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徳岡正肇

このページの最終更新日:2021/10/06 18:00

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チェコセンターにチェコのゲームが大集合。原画展示なども豊富な「チェコゲームの世界」に行ってみた

チェコセンターにチェコのゲームが大集合。原画展示なども豊富な「チェコゲームの世界」に行ってみた

 ポーランドに並ぶ東欧のゲーム大国であるチェコだが,ゲームの評判や知名度に比較し,いささか認知度が低いのが現状だ。そんな「チェコのゲーム」あるいは「ゲームのチェコ」というイメージを高めてくれるイベントが,チェコ大使館のチェコセンター東京で開かれていることをご存じだろうか。

[2021/10/06 18:00]

[TGS 2021]「VR元年は2020年で終わり,2021年は2年目」。VR市場の現状を語るパネルディスカッションの模様をレポート

[TGS 2021]「VR元年は2020年で終わり,2021年は2年目」。VR市場の現状を語るパネルディスカッションの模様をレポート

 ここ最近,VRコンテンツの市場規模拡大の速度が著しい。販売数100万本を超えるゲームが6本と,「市場」と呼び得るレベルでの成熟を迎えているのだ。そんなVRと市場の現状とこれからについて,クラスターの加藤直人氏,Thirdverseの國光宏尚氏,MyDearestの岸上健人氏がTGS Forumの場で議論を交わした。

[2021/10/02 23:45]

[TGS 2021]急激な注目を集める「メタバース」とは何か? その現状と未来を語る

[TGS 2021]急激な注目を集める「メタバース」とは何か? その現状と未来を語る

 最近,耳にする機会が増えた「メタバース」という単語だが,「それって一体何なの?」と思っている人も多いのではないだろうか。この「メタバース」について,TGS 2021で日本の最前線にいる人々を迎えてのパネルディスカッションが開催されたので,その模様をレポートしたい。

[2021/10/01 00:27]

「Company of Heroes 3」のプレアルファ版を試遊してみた。前作から8年を経て,傑作RTSはどんな進化を遂げようとしているのか?

「Company of Heroes 3」のプレアルファ版を試遊してみた。前作から8年を経て,傑作RTSはどんな進化を遂げようとしているのか?

 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台とした傑作ゲームは無数に存在するが,RTSにおいてもそれは変わらない。そのなかでも文句なしの名作RTSである「Company of Heroes」シリーズ,その最新作「Company of Heroes 3」のプレアルファ版を試遊する機会を得たのでプレイフィールをお伝えしたい。

[2021/08/08 10:00]

MOD可能なゲームであるために開発者は何をしなくてはならないのか。「Arma」の開発者による講演をレポート

MOD可能なゲームであるために開発者は何をしなくてはならないのか。「Arma」の開発者による講演をレポート

 PCゲームにとってMODは大きな楽しみのひとつで,近年ではValveがSteam Workshopという形でより容易にMODの導入を可能とする機能をサービスしているが,開発側にとってみると一筋縄ではいかない厄介な要素でもある。この問題に対し,Bohemia InteractiveのKarel Moricky氏GDC 2021に登壇し,MOD可能なゲームを作るための課題とその解決法について語った。

[2021/07/31 16:21]

[GDC 2021]膨大な数のゲームが流通するSteamで強い印象を与えるには? Steamページの作り方を指南する講演を紹介

[GDC 2021]膨大な数のゲームが流通するSteamで強い印象を与えるには? Steamページの作り方を指南する講演を紹介

 膨大な数のゲームが販売されているSteamにおいて,“埋もれない”ためにかかる労力はどんどん高まっている。うまくいっていないSteamページには,どんな問題点があるのだろうか。その解決法を示す講演がGDC 2021で行われたのでレポートしよう。埋もれないためには,何を避けて,何をすればいいのだろうか?

[2021/07/29 00:11]

[GDC 2021]西洋の伝統的絵画とは異なる,中国伝統絵画の技法から作られるアートスタイルとは

[GDC 2021]西洋の伝統的絵画とは異なる,中国伝統絵画の技法から作られるアートスタイルとは

 2021年現在,極めて大きなゲーム市場となっている中国市場のゲーマーたちは,アメリカやヨーロッパの開発会社が作ったAAAタイトルのアートスタイルに違和感を覚えているという。この違和感の原因はどこにあり,中国の開発会社はこれにどう対応しているのだろうか。NetEaseのArt DirectorであるYang Suo氏が語った。

[2021/07/27 13:59]

[GDC 2021]Google マップから作られた「Untitled Goose Game」のマップは,何を目指したのか

[GDC 2021]Google マップから作られた「Untitled Goose Game」のマップは,何を目指したのか

 2020年のGame Developers Choice AwardsでGame of the Yearを獲得した「Untitled Goose Game」のマップは,Google マップとストリートビューを活用して作られていたという。簡単に「机上の空論」になりかねないそのワークフローは,どのようにして最高の結果を生み出したのだろうか?

[2021/07/24 19:28]

[GDC 2021]「原神」の魅力的なキャラクターと背景グラフィックスはどのように生まれたのか。miHoYoのCEO自ら解説

[GDC 2021]「原神」の魅力的なキャラクターと背景グラフィックスはどのように生まれたのか。miHoYoのCEO自ら解説

 2020年にリリースされ,世界的なヒットとなったオープンワールドMMORPG「原神」は,高度な技術と膨大な作業量を感じる作品だ。そのキャラクター背景グラフィックスがどのようにして作られているのかを,CEOであるHaoyu Cai氏自ら解説した。

[2021/07/24 12:46]

[GDC 2021]「Crusader Kings III」の“遺伝”システムとキャラクターグラフィックスの自動生成について,技術とアートの両面から解説

[GDC 2021]「Crusader Kings III」の“遺伝”システムとキャラクターグラフィックスの自動生成について,技術とアートの両面から解説

 自動生成される膨大な登場人物によって構成される,「家系」の維持がゲームの中心となるストラテジー「Crusader Kings III」では,生成されるグラフィックスから「家族」や「民族」が感じられるようにしなくては没入感が失われる。アーティストやプログラマは,この課題をどのようにして解決したのだろうか。

[2021/07/23 14:50]

[GDC 2021]今年もFailure Workshopがやってきた。作者自ら「最低のゲームと最高のサントラ」と評するリズムゲームに,何が起こったのか

[GDC 2021]今年もFailure Workshopがやってきた。作者自ら「最低のゲームと最高のサントラ」と評するリズムゲームに,何が起こったのか

 GDCのIndependent Games Summitでは,「Failure Workshop」と題された講演が毎年開催されている。この講演では「失敗したゲームが,どのように,なぜ失敗したか」が当事者によって語られる。今年は「3万ドルの音楽予算を投じたリズムゲームが,ゲームとしては破綻した(リリースできなかった)」という事例が語られている。

[2021/07/22 12:51]

[GDC 2021]自然で深みある物語と世界をグラフで構築する手法

[GDC 2021]自然で深みある物語と世界をグラフで構築する手法

 ゲームには多数のキャラクターが登場し,多くの場所に出向き,たくさんのイベントに遭遇する。そこで展開される物語は,必ずしも一方通行だったり単線構造だったりはしないことがある。この複雑な構造を持つゲームシナリオを,グラフ理論を用いて整理しようという講演が,GDC 2021のNarrative Summitにて行われた。

[2021/07/21 17:42]

[GDC 2021]「D&D第5版」から「ルート」まで。Board Game Design Summit2021のダイジェストをお届け

[GDC 2021]「D&D第5版」から「ルート」まで。Board Game Design Summit2021のダイジェストをお届け

 2020年からBoard Game Design Summitと看板をかけかえた旧Board Game Design Dayだが,内容としては以前と変わらず,ボードゲーム制作の知見を集めた部屋となっていた。本稿ではこの中から4本の公演をピックアップし,ダイジェストでお届けする。

[2021/07/21 00:00]

[GDC 2021]シナリオライターが「台本の読み合わせ」をする意義とは。現役声優によるキャラクター作成術

[GDC 2021]シナリオライターが「台本の読み合わせ」をする意義とは。現役声優によるキャラクター作成術

 今やゲームのシナリオに音声がつくことは一般的になり,プロの役者による演技が,より深い体験をもたらしてくれる。だがそんな贅沢は,大型タイトル以外ではなかなか難しい。GDC 2021では,「役者としては素人でしかないシナリオライターたちが,自分たちの書いた台本を実際に演技しながら読む」ことの意義を語る講演が行われた。

[2021/07/20 13:58]

そうだ,選挙しよう。Switch版「トロピコ 6」発売記念,山本一郎氏&ラノベ作家・鳥羽 徹氏と共に挑む,実録・トロピコ島大選挙

そうだ,選挙しよう。Switch版「トロピコ 6」発売記念,山本一郎氏&ラノベ作家・鳥羽 徹氏と共に挑む,実録・トロピコ島大選挙

 独裁国家運営シム「トロピコ6」のSwitch版「トロピコ 6 Nintendo Switchエディション」が,Kalypso Mediaから2021年4月21日に発売された。プレイヤーが国の指導者たる”プレジテンテ”となり,カリブ海に浮かぶ島国を舞台に国家運営を行う本作。今回はそのプレイレポートをお届けしてみたい。

[2021/05/19 12:00]

中国語のみでリリースされた「三国群英傳8」はどんなゲームなのか。そして,なぜSteamのセールス世界1位になれたのか

中国語のみでリリースされた「三国群英傳8」はどんなゲームなのか。そして,なぜSteamのセールス世界1位になれたのか

 2021年1月12日,Steamでリリースされた「三国群英傳8」は,簡体字・繁体字のみをサポートする作品でありながら,Steamのセールス世界1位となった。果たして,同作はどのようなゲームなのか。そして,なぜこのようなセールスを記録することになったのだろうか。

[2021/02/09 12:00]

SEGA AGES企画 第5回:家庭用ゲーム機初のRTS「ヘルツォーク ツヴァイ」がNintendo Switchで遊べる! 伝説の名作を検証してみよう

SEGA AGES企画 第5回:家庭用ゲーム機初のRTS「ヘルツォーク ツヴァイ」がNintendo Switchで遊べる! 伝説の名作を検証してみよう

 セガの名作を現代に蘇らせるブランド「SEGA AGES(セガエイジス)」シリーズ。Switch向けのプロジェクトでは,全19タイトルのラインナップがリリースされた。4Gamerでは“セガっ子”なライター陣に「心に残るゲーム」について,その思いを綴ってもらっているが,第5回は徳岡正肇氏が選ぶ「ヘルツォーク ツヴァイ」だ。

[2020/10/16 12:00]

ゲームのプロデューサーとして企画を立てる。小中学生向けの教材「アソビジット」を活用した授業の様子をレポート

ゲームのプロデューサーとして企画を立てる。小中学生向けの教材「アソビジット」を活用した授業の様子をレポート

 2019年9月にバンダイナムコエンターテイメントと朝日新聞社がリリースした「アソビジット」は,ゲームのプロデューサーとして企画を立て,プレゼンするという流れを体験できる小中学生向けの教材だ。今回,実際に教材を活用した授業を取材する機会を得たので,レポートしたい。

[2020/02/22 12:00]

「八神庵のそば」を仕掛けた信州の老舗蕎麦屋の取締役に聞く,次の世代のためのギフトとキャラクターグッズの熱い関係

「八神庵のそば」を仕掛けた信州の老舗蕎麦屋の取締役に聞く,次の世代のためのギフトとキャラクターグッズの熱い関係

 「グッズ」――。一口にそう言っても,じつに様々なものが存在する。そんなグッズ産業において異色の活動を行っているのが,創業95年の老舗蕎麦屋・油屋清右衛門だ。「蕎麦処 八神庵のそば」でKoF界隈を震撼させた油屋清右衛門の社長・山岸 靖氏に「会社を持ったオタクによる犯行」としての食品グッズ製造と,その先に見据える未来についてを聞いてみた。

[2019/12/28 00:10]

「三國志14」発売直前バージョンのプレイレポート。広大なマップに自分の色を広げていく楽しさは,どこか懐かしくも新しい

「三國志14」発売直前バージョンのプレイレポート。広大なマップに自分の色を広げていく楽しさは,どこか懐かしくも新しい

 2020年1月16日にコーエーテクモゲームスから発売される「三國志14」の,最終ビルドに近いバージョンを使ったプレイレポートをお届けする。「地図の色塗りをする」という戦略性をベースに作られた本作は,どこか懐かしくも新しい面白さが感じられるタイトルだ。

[2019/12/26 12:00]

第8回シリアスゲームジャムのテーマは「みんなのバリアフリー」。アクセシビリティが課題となった発表会の模様をレポート

第8回シリアスゲームジャムのテーマは「みんなのバリアフリー」。アクセシビリティが課題となった発表会の模様をレポート

 シリアスゲーム専門のゲームジャムである「シリアスゲームジャム」。第1回が2014年に始まって5年が経過し,2019年12月14日から15日には第8回が開催となった。専門家とゲーム開発者と学生らが力を結集し,短期間でシリアスゲームを制作する本イベントのテーマは,昨年に引き続き「アクセシビリティ」だ。

[2019/12/24 13:59]

「マップの色塗り」に着目した「三國志14」の懐かしくも新しいチャレンジ。プロデューサーの越後谷和広氏に,リリース直前インタビュー

「マップの色塗り」に着目した「三國志14」の懐かしくも新しいチャレンジ。プロデューサーの越後谷和広氏に,リリース直前インタビュー

 2020年1月16日に発売される「三國志14」は,「マップの色塗り」というクラシックな面白さを取り込んだ作品だ。それ以外にも「三國志らしさ」を追求したAIや,「プレイデータ収集版」という形での一種のアーリーアクセスなど,野心的な試みが行われている。リリースを目前に控えたタイミングで,プロデューサーの越後谷和広氏にインタビューを行った。

[2019/12/10 00:00]

「トゥームレイダー」がボードゲームに。多人数でアーティファクト争奪戦が楽しめる同作を,SPIEL'19で遊んできた

「トゥームレイダー」がボードゲームに。多人数でアーティファクト争奪戦が楽しめる同作を,SPIEL'19で遊んできた

 昨年のスクウェア・エニックスブースで予告だけされていた「トゥームレイダー」のボードゲームが,SPIEL'19で「Tomb Raider Legends: The Board Game」として出展されており,試遊できるようになっていた。ホビージャパンが開発を手がけ,プレイヤー間で熾烈なアーティファクト争奪戦が楽しめるこのタイトルを紹介しよう。

[2019/11/08 00:00]

音声のみでプレイできるアクションアドベンチャー「The Vale」。盲目の剣姫となって,異世界を生き延びろ

音声のみでプレイできるアクションアドベンチャー「The Vale」。盲目の剣姫となって,異世界を生き延びろ

 サウンドのみでプレイするゲームは少なくないが,ゲーム全体から見れば少数派であるのは間違いない。そんな中,「目が不自由な人でも楽しめるサウンドのみのアクションアドベンチャー」を目指してFalling Squirrelが開発しているのが「The Vale」。本格的なアクション要素を有する本作の魅力をお伝えしよう。

[2019/11/07 15:20]

カナダ・バンフで技術カンファレンス「REBOOT Develop RED」が開催。オープニングと須田剛一氏による基調講演をレポート

カナダ・バンフで技術カンファレンス「REBOOT Develop RED」が開催。オープニングと須田剛一氏による基調講演をレポート

 例年クロアチアで開催されているPCゲーム技術カンファレンス「REBOOT Develop」。それが海を渡り,カナダで開催されたのが「REBOOT Develop RED」だ。カナダのリゾート地・バンフで行われたイベントのオープニングと,須田剛一氏による基調講演の模様をレポートする。

[2019/11/05 20:10]

[SPIEL'19]「7th Sea」や「クトゥルフの呼び声」の最新サプリメントについて,Chaosiumに話を聞いた

[SPIEL'19]「7th Sea」や「クトゥルフの呼び声」の最新サプリメントについて,Chaosiumに話を聞いた

 日本では「クトゥルフの呼び声」の開発・出版元として名高いChaosiumは,今年もSPIELに大規模なブースを出展していた。目立っていたのは,TRPGの「7th Sea」と,「クトゥルフの呼び声」の最新サプリメント「Berlin: the Wicked City」だ。これらの作品について,同社に話を聞いた。

[2019/11/02 20:40]

[SPIEL'19]砂時計を使ったライトなカードゲーム「House Flipper」。中古の家を改装して転売,豊かな老後を目指せ!

[SPIEL'19]砂時計を使ったライトなカードゲーム「House Flipper」。中古の家を改装して転売,豊かな老後を目指せ!

 砂時計を使ったボードゲームやカードゲームは年々増加する傾向にあり,SPIEL'19の会場でも,リアルタイム進行するゲームに興じるプレイヤーを多く目にした。その中でも,どこかPCゲームっぽい作風でも知られるSit Down! gamesの新作「House Flipper」をレポートしていこう。

[2019/10/29 16:37]

[SPIEL'19]インディーズボードゲーム開発会社King Racoon Gamesに聞く,ドイツにおけるインディーズボードゲームの今

[SPIEL'19]インディーズボードゲーム開発会社King Racoon Gamesに聞く,ドイツにおけるインディーズボードゲームの今

 インディーズボードゲームとして大きな成功を博し,今ではSPIEL会場のあちこちで売られている「Tsukuyumi」。とはいえこのような成功を,すべてのインディーズボードゲームが得られるわけではない。果たして成功の秘密はどこにあったのか。King Racoon GamesのMaxine Metzger氏に聞いた。

[2019/10/29 12:15]

[SPIEL'19]「Hearts of Iron Boardgame」の海外発売は2020年内! “巨大にして自由”なHoIを実現するゲームデザインを,開発元に聞いてみた

[SPIEL'19]「Hearts of Iron Boardgame」の海外発売は2020年内! “巨大にして自由”なHoIを実現するゲームデザインを,開発元に聞いてみた

 昨年のSPIEL'18では,マップとミニチュアの展示のみでどんなゲームなのかは知るすべのなかった「Hearts of Iron Boardgame」。しかしSPIEL'19では,本作の開発を手がけるEagle-Gryphon Gamesに詳しい話を聞くことができた。あの「Hearts of Iron」をいかにしてボドゲ化したのか,デザイナーに聞いてみた。

[2019/10/28 18:20]

[SPIEL'19]ボードゲーム版「Europa Universalis」が完成間近。どんなゲームとして仕上がったのか,デザイナーに聞いた

[SPIEL'19]ボードゲーム版「Europa Universalis」が完成間近。どんなゲームとして仕上がったのか,デザイナーに聞いた

 昨年のSPIEL'18でアナログゲームへの参入を表明したParadox Interactiveだが,そのときプレイできた「Europa Universalis」は,まだルールに粗さが目立つ状態だった。あれから1年が経過し,果たしてボードゲーム版Europa Universalisはどのような仕上がりを見せたのか。デザイナーに話を聞いた。

[2019/10/26 18:09]

[SPIEL’19]ルーマニア生まれの結婚交渉カードゲーム「ZESTREA」を紹介。ルーマニアの過酷な歴史を乗り越えろ

[SPIEL’19]ルーマニア生まれの結婚交渉カードゲーム「ZESTREA」を紹介。ルーマニアの過酷な歴史を乗り越えろ

 ルーマニア人デザイナーの手によるアナログゲーム「ZESTREA」は,ゲームジャムで作られたものがベースで,スウェーデン人のマーケターが販売まわりを担当するという,とても国際色豊かな作品となっている。とはいえゲームの内容はルーマニアの歴史や風土を強く感じさせるものだ。

[2019/10/26 15:00]

[SPIEL'19]「MEGA CIVILIZATION」が進化,分裂して帰ってきた! 新作「Western Empires」のデザイナーにそのデザイン意図を聞く

[SPIEL'19]「MEGA CIVILIZATION」が進化,分裂して帰ってきた! 新作「Western Empires」のデザイナーにそのデザイン意図を聞く

 2015年にアナログゲーム世界を震撼させたビッグゲーム,「MEGA CIVILIZATION」。発売以来4年が経過し,「MEGA CIVILIZATION」は進化するとともに,東西に分割されたスタンドアロン(かつ連結可能)なゲームとして帰ってきた。その第一弾となる「Western Empires」のデザイナーに直撃インタビューを試みた。

[2019/10/26 13:39]

[SPIEL’19]ボードゲームになった「Cities: Skylines」は,歯ごたえのある協力型シティビルダー

[SPIEL’19]ボードゲームになった「Cities: Skylines」は,歯ごたえのある協力型シティビルダー

 SPIEL'18の大きなニュースとして,Paradox Interactiveのアナログゲームへの参入があった。そこで語られた,「Cities: Skylinesのボードゲーム化」に大きな期待を抱いていたファンも少なくないだろう。KOSMOSから発表された「Cities Skylines: The Boardgame」が,どれくらい「Cities: Skylines」なのか,お伝えしたい。

[2019/10/25 19:59]

[SPIEL’19]今年も世界最大のアナログゲームの祭典がスタート。現地から開幕前日の模様をレポート

[SPIEL’19]今年も世界最大のアナログゲームの祭典がスタート。現地から開幕前日の模様をレポート

 アナログゲーマーなら一生に一度は訪れてみたい「Essen Spiel」。8.6万平方メートルの広大な会場を,1500を超える新作が埋め尽くすこのイベントは,まさに「世界最大のアナログゲームの祭典」と呼ぶべき存在感を今年も示している。まずは開幕前日に開催されたプレスカンファレンスと内覧会の模様をレポートしよう。

[2019/10/24 18:59]

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて。国体という枠組みで行われたeスポーツ大会に感じたこと

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて。国体という枠組みで行われたeスポーツ大会に感じたこと

 2019年10月5日と6日の2日間,茨城のつくば国際会議場にて「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」が開催された。国体という枠組みのなかで,文化プログラムとしてeスポーツを採用しようという試みで,47都道府県の代表選手が3種のタイトルで競い合った。

[2019/10/15 17:11]

[TGS 2019]「三國志14」のプロデューサーに話を聞いた。ナンバリングタイトル最新作が目指した新たな「三國志」の世界とは

[TGS 2019]「三國志14」のプロデューサーに話を聞いた。ナンバリングタイトル最新作が目指した新たな「三國志」の世界とは

 初代から30年を超えて作り続けられている,「三國志」シリーズ。その最新作となる「三國志14」に関しては,TGS 2019でもさまざまな発表が行われたほか,「プレイデータ収集版」と銘打たれた試遊版も公開されている。そんな本作の狙いについて,プロデューサーである越後谷和広氏に話を聞いた。

[2019/09/14 18:43]

[TGS 2019]今年も神奈川工科大学がやってくれました。人類初のハイスピードヌードルアクション「湯切りの頂」試遊レポートを掲載

[TGS 2019]今年も神奈川工科大学がやってくれました。人類初のハイスピードヌードルアクション「湯切りの頂」試遊レポートを掲載

 TGSには専門学校や大学などの学生が作ったゲームも展示されている。中でも毎年のように異色の問題作を世に問うてきたのが神奈川工科大学だ。数々の"前科"がある同学中村研究室の面々が生み出してしまった今年の新作は「ハイスピードヌードルアクション 湯切りの頂」。ほぼ疑いなく人類史上初となる,湯切りゲームである。

[2019/09/13 19:23]

[TGS 2019]設立から約1年半が経過したJeSUが成し遂げてきた成果と,これからの課題。TGSでの記者発表会レポート

[TGS 2019]設立から約1年半が経過したJeSUが成し遂げてきた成果と,これからの課題。TGSでの記者発表会レポート

 JeSUが設立されてから,およそ1年半が経過した。そしてこの間にも日本におけるeスポーツの「現状」は変化し続け,また新しい潮流が生まれている。そんな中でJeSUがどのような役割を果たし,どんな成果を上げ,そしてこれから何を目指すのか。この点について,JeSU会長の岡村秀樹氏が解説する記者発表会がTGS 2019で行われた。

[2019/09/12 20:07]

[CEDEC 2019]無数のアイデアをもとに,チーム全員が納得できるアイデアを生み出す手法とは。小規模チームのアイデア絞り込みメソッド

[CEDEC 2019]無数のアイデアをもとに,チーム全員が納得できるアイデアを生み出す手法とは。小規模チームのアイデア絞り込みメソッド

 小規模なチームで何かを作るには,チームの全員が納得できるアイデアを形にしていきたいことが多い。しかし,例えば作品のタイトル1つとっても「チーム全員が納得できるタイトル」を決めるのは難しい。CEDEC 2019では,神奈川工科大学の中村隆之准教授がこの困難を打破するメソッドを具体的に解説した。

[2019/09/06 17:04]

[CEDEC 2019]複数メディアを利用して断片化した物語を提供する,トランスメディアストーリーテリングとは。多くの事例が紹介された講演をレポート

[CEDEC 2019]複数メディアを利用して断片化した物語を提供する,トランスメディアストーリーテリングとは。多くの事例が紹介された講演をレポート

 「ゲームにおける物語」という論点は国内外を問わず技術カンファレンスの大きなトピックだ。ゲームと物語の関係性は必ずしもゲーム作品の内側で閉じるものではない。CEDEC 2019では,複数のメディアを用いて断片的に物語を提供する「トランスメディアストーリーテリング」という技法と,その事例が紹介された。

[2019/09/05 17:03]

[CEDEC 2019]「ギフトが当たると勝手に動くVTuberアバター」セッションレポート。2人のVTuberが握手し・肩をつかみ・抱き寄せる。物理エンジンを利用した演技サポートシステムを体験

[CEDEC 2019]「ギフトが当たると勝手に動くVTuberアバター」セッションレポート。2人のVTuberが握手し・肩をつかみ・抱き寄せる。物理エンジンを利用した演技サポートシステムを体験

 VR技術がさまざまな領域で活用されるようになって久しいが,それは同時に「こんなことができたら」という新しい要望との戦いでもある。そんな中「VR空間で他のアバターに触れたり掴んだりできる」という技術が,CEDEC 2019にて発表された。システムを体験する機会も得たので,レポートをお届けしよう。

[2019/09/04 14:19]

[gamescom]クロアチアで開発中のデジタルカードゲーム「Phageborn」はこんなゲーム。そしてビジネスブースにカオスをもたらす“ハッピーアワー”とは

[gamescom]クロアチアで開発中のデジタルカードゲーム「Phageborn」はこんなゲーム。そしてビジネスブースにカオスをもたらす“ハッピーアワー”とは

 競争の激しいデジタルカードゲームの世界に,クロアチアからの新たな挑戦者が現れた。特徴的な戦闘システムとアバターシステムを持つ「Phageborn」だ。2つのレーンを用意することで戦闘に「機動力」の要素を加えたタイトルである。合わせてgamescomのビジネスブースをカオスをもたらす“ハッピーアワー”も紹介しよう。

[2019/08/27 18:10]

[gamescom]変化を続ける「World of Warships」は,どこに向かっているのか。Executive Producerにその針路を聞いた

[gamescom]変化を続ける「World of Warships」は,どこに向かっているのか。Executive Producerにその針路を聞いた

 空母の大幅なリデザインに続き,2020年に潜水艦の実装がアナウンスされた「World of Warships」。それ以外にも多彩な要素の追加がアナウンスされているが,これらの変化の先で,WoWsはどこに向かおうとしているのか。現状でも予測できる様々な課題に対し,どのような対策を講じているのか。Executive ProducerであるArtur Plociennik氏に聞いた。

[2019/08/26 18:06]

[gamescom]反ナチス政権レジスタンスをマネジメントするストラテジー「Through the Darkest of Times」のデモをプレイ

[gamescom]反ナチス政権レジスタンスをマネジメントするストラテジー「Through the Darkest of Times」のデモをプレイ

 gamescom 2019のIndie Villageは,世界的なインディーズゲームの盛り上がりを受け,非常に大きなブース構成となっていた。その中でも異彩を放っていたのが,ナチス政権に対する反政府運動を行うレジスタンスを題材にしたストラテジー「Through the Darkest of Times」だ。

[2019/08/26 13:27]

[gamescom]9周年を迎える「World of Tanks」の現状とこれから。またユーザーコミュニティ支援制度について聞いた

[gamescom]9周年を迎える「World of Tanks」の現状とこれから。またユーザーコミュニティ支援制度について聞いた

 長い歴史を持つオンライン戦車アクション「World of Tanks」だが,間欠的にプレイするカジュアルなプレイヤーは「今,どうなっているんだろう?」という疑問を持つかもしれない。そこで,本作の現状と今後,そしてユーザーコミュニティの支援制度について,Wargaming.netのMax Chuvalov氏に聞いてみた。

[2019/08/26 12:00]

[gamescom]Wargaming.netが1C Companyと共同開発する新作オンラインTPS「Caliber」について,開発責任者に話を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが1C Companyと共同開発する新作オンラインTPS「Caliber」について,開発責任者に話を聞いた

 gamescom 2019のWargaming.netブースに出展されていた「Caliber」は,実在する世界の特殊部隊隊員となって戦うオンラインTPSだ。4人のプレイヤーがチームを組んで戦う本作は,これまでのWargaming作品とどこが異なり,また同ジャンルの他作品とどう違うのかについて,開発責任者に話を聞いた。

[2019/08/25 19:13]

[gamescom]Wargaming.netが新たにリリースするハック&スラッシュのアクションRPG「Pagan Online」について,詳しい仕様を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが新たにリリースするハック&スラッシュのアクションRPG「Pagan Online」について,詳しい仕様を聞いた

 Wargaming.netが2019年8月27日の発売を予定しているアクションRPG「Pagan Online」は,これまであまり情報が伝わってこない作品だった。このたび,gamescom 2019で開発者に話を聞く機会を得たので,熱狂的ファンが多いハック&スラッシュ世界への新たな挑戦者がどのような作品なのかを紹介したい。

[2019/08/24 17:04]

[gamescom]鈴木 裕氏が語る「シェンムーIII」。“寄り道”の体験が,一人旅をするようなプレイフィールを生む

[gamescom]鈴木 裕氏が語る「シェンムーIII」。“寄り道”の体験が,一人旅をするようなプレイフィールを生む

 「シェンムーIII」の発売(2019年11月19日が近づく中),果たしてどんなゲームになるのか,大きな期待ともに少しの不安を感じる読者も少なくないかと思う。gamescom 2019で,本作を手がける鈴木 裕氏にインタビューする機会が得られたので、その模様をお届けしよう。

[2019/08/24 15:30]

[gamescom]Wargaming.netが新規タイトルを多数展開予定。CEOのVictor Kislyi氏に現在の状況を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが新規タイトルを多数展開予定。CEOのVictor Kislyi氏に現在の状況を聞いた

 「World of Tanks」や「World of Warships」で知られるWargaming.netは,4つの新作を開発している。しかも,そのうち1作は2019年8月27日に日本語対応で世界同時リリースされる予定だ。gamescom 2019で,同社CEOのVictor Kislyi氏に話を聞いたので,その模様をお届けしたい。

[2019/08/24 13:53]

「World of Warships」に,ついに潜水艦が実装! ロマンと実力を兼ね備えた「潜水艦」クラスの現状を聞いた

「World of Warships」に,ついに潜水艦が実装! ロマンと実力を兼ね備えた「潜水艦」クラスの現状を聞いた

 「World of Warships」には,リリース前から――それこそローンチトレイラーの頃からずっと――つきまとってきた,ひとつの「不可能」があった。それは潜水艦だ。一度は「絶対に無理」とまで語られた夢の艦種だったが,ついにその不可能の壁を破って,潜水艦が実装される。いったい潜水艦はどんな船になるのだろうか?

[2019/08/22 00:00]
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