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徳岡正肇

このページの最終更新日:2019/10/15 17:11

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「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて。国体という枠組みで行われたeスポーツ大会に感じたこと

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて。国体という枠組みで行われたeスポーツ大会に感じたこと

 2019年10月5日と6日の2日間,茨城のつくば国際会議場にて「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」が開催された。国体という枠組みのなかで,文化プログラムとしてeスポーツを採用しようという試みで,47都道府県の代表選手が3種のタイトルで競い合った。

[2019/10/15 17:11]

[TGS 2019]「三國志14」のプロデューサーに話を聞いた。ナンバリングタイトル最新作が目指した新たな「三國志」の世界とは

[TGS 2019]「三國志14」のプロデューサーに話を聞いた。ナンバリングタイトル最新作が目指した新たな「三國志」の世界とは

 初代から30年を超えて作り続けられている,「三國志」シリーズ。その最新作となる「三國志14」に関しては,TGS 2019でもさまざまな発表が行われたほか,「プレイデータ収集版」と銘打たれた試遊版も公開されている。そんな本作の狙いについて,プロデューサーである越後谷和広氏に話を聞いた。

[2019/09/14 18:43]

[TGS 2019]今年も神奈川工科大学がやってくれました。人類初のハイスピードヌードルアクション「湯切りの頂」試遊レポートを掲載

[TGS 2019]今年も神奈川工科大学がやってくれました。人類初のハイスピードヌードルアクション「湯切りの頂」試遊レポートを掲載

 TGSには専門学校や大学などの学生が作ったゲームも展示されている。中でも毎年のように異色の問題作を世に問うてきたのが神奈川工科大学だ。数々の"前科"がある同学中村研究室の面々が生み出してしまった今年の新作は「ハイスピードヌードルアクション 湯切りの頂」。ほぼ疑いなく人類史上初となる,湯切りゲームである。

[2019/09/13 19:23]

[TGS 2019]設立から約1年半が経過したJeSUが成し遂げてきた成果と,これからの課題。TGSでの記者発表会レポート

[TGS 2019]設立から約1年半が経過したJeSUが成し遂げてきた成果と,これからの課題。TGSでの記者発表会レポート

 JeSUが設立されてから,およそ1年半が経過した。そしてこの間にも日本におけるeスポーツの「現状」は変化し続け,また新しい潮流が生まれている。そんな中でJeSUがどのような役割を果たし,どんな成果を上げ,そしてこれから何を目指すのか。この点について,JeSU会長の岡村秀樹氏が解説する記者発表会がTGS 2019で行われた。

[2019/09/12 20:07]

[CEDEC 2019]無数のアイデアをもとに,チーム全員が納得できるアイデアを生み出す手法とは。小規模チームのアイデア絞り込みメソッド

[CEDEC 2019]無数のアイデアをもとに,チーム全員が納得できるアイデアを生み出す手法とは。小規模チームのアイデア絞り込みメソッド

 小規模なチームで何かを作るには,チームの全員が納得できるアイデアを形にしていきたいことが多い。しかし,例えば作品のタイトル1つとっても「チーム全員が納得できるタイトル」を決めるのは難しい。CEDEC 2019では,神奈川工科大学の中村隆之准教授がこの困難を打破するメソッドを具体的に解説した。

[2019/09/06 17:04]

[CEDEC 2019]複数メディアを利用して断片化した物語を提供する,トランスメディアストーリーテリングとは。多くの事例が紹介された講演をレポート

[CEDEC 2019]複数メディアを利用して断片化した物語を提供する,トランスメディアストーリーテリングとは。多くの事例が紹介された講演をレポート

 「ゲームにおける物語」という論点は国内外を問わず技術カンファレンスの大きなトピックだ。ゲームと物語の関係性は必ずしもゲーム作品の内側で閉じるものではない。CEDEC 2019では,複数のメディアを用いて断片的に物語を提供する「トランスメディアストーリーテリング」という技法と,その事例が紹介された。

[2019/09/05 17:03]

[CEDEC 2019]「ギフトが当たると勝手に動くVTuberアバター」セッションレポート。2人のVTuberが握手し・肩をつかみ・抱き寄せる。物理エンジンを利用した演技サポートシステムを体験

[CEDEC 2019]「ギフトが当たると勝手に動くVTuberアバター」セッションレポート。2人のVTuberが握手し・肩をつかみ・抱き寄せる。物理エンジンを利用した演技サポートシステムを体験

 VR技術がさまざまな領域で活用されるようになって久しいが,それは同時に「こんなことができたら」という新しい要望との戦いでもある。そんな中「VR空間で他のアバターに触れたり掴んだりできる」という技術が,CEDEC 2019にて発表された。システムを体験する機会も得たので,レポートをお届けしよう。

[2019/09/04 14:19]

[gamescom]クロアチアで開発中のデジタルカードゲーム「Phageborn」はこんなゲーム。そしてビジネスブースにカオスをもたらす“ハッピーアワー”とは

[gamescom]クロアチアで開発中のデジタルカードゲーム「Phageborn」はこんなゲーム。そしてビジネスブースにカオスをもたらす“ハッピーアワー”とは

 競争の激しいデジタルカードゲームの世界に,クロアチアからの新たな挑戦者が現れた。特徴的な戦闘システムとアバターシステムを持つ「Phageborn」だ。2つのレーンを用意することで戦闘に「機動力」の要素を加えたタイトルである。合わせてgamescomのビジネスブースをカオスをもたらす“ハッピーアワー”も紹介しよう。

[2019/08/27 18:10]

[gamescom]変化を続ける「World of Warships」は,どこに向かっているのか。Executive Producerにその針路を聞いた

[gamescom]変化を続ける「World of Warships」は,どこに向かっているのか。Executive Producerにその針路を聞いた

 空母の大幅なリデザインに続き,2020年に潜水艦の実装がアナウンスされた「World of Warships」。それ以外にも多彩な要素の追加がアナウンスされているが,これらの変化の先で,WoWsはどこに向かおうとしているのか。現状でも予測できる様々な課題に対し,どのような対策を講じているのか。Executive ProducerであるArtur Plociennik氏に聞いた。

[2019/08/26 18:06]

[gamescom]反ナチス政権レジスタンスをマネジメントするストラテジー「Through the Darkest of Times」のデモをプレイ

[gamescom]反ナチス政権レジスタンスをマネジメントするストラテジー「Through the Darkest of Times」のデモをプレイ

 gamescom 2019のIndie Villageは,世界的なインディーズゲームの盛り上がりを受け,非常に大きなブース構成となっていた。その中でも異彩を放っていたのが,ナチス政権に対する反政府運動を行うレジスタンスを題材にしたストラテジー「Through the Darkest of Times」だ。

[2019/08/26 13:27]

[gamescom]9周年を迎える「World of Tanks」の現状とこれから。またユーザーコミュニティ支援制度について聞いた

[gamescom]9周年を迎える「World of Tanks」の現状とこれから。またユーザーコミュニティ支援制度について聞いた

 長い歴史を持つオンライン戦車アクション「World of Tanks」だが,間欠的にプレイするカジュアルなプレイヤーは「今,どうなっているんだろう?」という疑問を持つかもしれない。そこで,本作の現状と今後,そしてユーザーコミュニティの支援制度について,Wargaming.netのMax Chuvalov氏に聞いてみた。

[2019/08/26 12:00]

[gamescom]Wargaming.netが1C Companyと共同開発する新作オンラインTPS「Caliber」について,開発責任者に話を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが1C Companyと共同開発する新作オンラインTPS「Caliber」について,開発責任者に話を聞いた

 gamescom 2019のWargaming.netブースに出展されていた「Caliber」は,実在する世界の特殊部隊隊員となって戦うオンラインTPSだ。4人のプレイヤーがチームを組んで戦う本作は,これまでのWargaming作品とどこが異なり,また同ジャンルの他作品とどう違うのかについて,開発責任者に話を聞いた。

[2019/08/25 19:13]

[gamescom]Wargaming.netが新たにリリースするハック&スラッシュのアクションRPG「Pagan Online」について,詳しい仕様を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが新たにリリースするハック&スラッシュのアクションRPG「Pagan Online」について,詳しい仕様を聞いた

 Wargaming.netが2019年8月27日の発売を予定しているアクションRPG「Pagan Online」は,これまであまり情報が伝わってこない作品だった。このたび,gamescom 2019で開発者に話を聞く機会を得たので,熱狂的ファンが多いハック&スラッシュ世界への新たな挑戦者がどのような作品なのかを紹介したい。

[2019/08/24 17:04]

[gamescom]鈴木 裕氏が語る「シェンムーIII」。“寄り道”の体験が,一人旅をするようなプレイフィールを生む

[gamescom]鈴木 裕氏が語る「シェンムーIII」。“寄り道”の体験が,一人旅をするようなプレイフィールを生む

 「シェンムーIII」の発売(2019年11月19日が近づく中),果たしてどんなゲームになるのか,大きな期待ともに少しの不安を感じる読者も少なくないかと思う。gamescom 2019で,本作を手がける鈴木 裕氏にインタビューする機会が得られたので、その模様をお届けしよう。

[2019/08/24 15:30]

[gamescom]Wargaming.netが新規タイトルを多数展開予定。CEOのVictor Kislyi氏に現在の状況を聞いた

[gamescom]Wargaming.netが新規タイトルを多数展開予定。CEOのVictor Kislyi氏に現在の状況を聞いた

 「World of Tanks」や「World of Warships」で知られるWargaming.netは,4つの新作を開発している。しかも,そのうち1作は2019年8月27日に日本語対応で世界同時リリースされる予定だ。gamescom 2019で,同社CEOのVictor Kislyi氏に話を聞いたので,その模様をお届けしたい。

[2019/08/24 13:53]

「World of Warships」に,ついに潜水艦が実装! ロマンと実力を兼ね備えた「潜水艦」クラスの現状を聞いた

「World of Warships」に,ついに潜水艦が実装! ロマンと実力を兼ね備えた「潜水艦」クラスの現状を聞いた

 「World of Warships」には,リリース前から――それこそローンチトレイラーの頃からずっと――つきまとってきた,ひとつの「不可能」があった。それは潜水艦だ。一度は「絶対に無理」とまで語られた夢の艦種だったが,ついにその不可能の壁を破って,潜水艦が実装される。いったい潜水艦はどんな船になるのだろうか?

[2019/08/22 00:00]

バンダイナムコのロケーションVR施設「MAZARIA」(マザリア)が「VR」を屋号に冠しない理由とは? コヤ所長&タミヤ室長にインタビュー

バンダイナムコのロケーションVR施設「MAZARIA」(マザリア)が「VR」を屋号に冠しない理由とは? コヤ所長&タミヤ室長にインタビュー

 「VR ZONE」を日本全国で展開するバンダイナムコアミューズメントが,池袋のサンシャインシティに新しく「MAZARIA」をオープンした。「アニメとゲームに入る場所」をテーマとし,ナンジャタウンとも接続する新施設の狙いは何なのか。小山順一朗氏と田宮幸春氏に話を聞いた。

[2019/08/13 12:00]

書評・黒川文雄著「eスポーツのすべてがわかる本」。eスポーツシーンを横断的・網羅的に概説する一冊

書評・黒川文雄著「eスポーツのすべてがわかる本」。eスポーツシーンを横断的・網羅的に概説する一冊

 2019年6月20日発行の「eスポーツのすべてがわかる本」は,eスポーツをめぐる日本国内外の情勢を横断的・網羅的に概説せんとする野心的な本だ。4Gamerの連載でもお馴染みの黒川文雄氏の手により,各種データが具体的な形まとめられており,現代的なeスポーツの状況を大枠で把握するに適した一冊となっている。

[2019/07/11 00:00]

7月12日オープンのVR施設「MAZARIA」を新作中心に体験レポート。これまでのVR施設とは一線を画した“アニメとゲームに入る場所”が登場

7月12日オープンのVR施設「MAZARIA」を新作中心に体験レポート。これまでのVR施設とは一線を画した“アニメとゲームに入る場所”が登場

 これまでもお台場や新宿で大規模なロケーションVR施設を展開してきたバンダイナムコアミューズメントが,今度は池袋で「MAZARIA」という施設が2019年7月12日にオープンする。今回,グランドオープンに先立って内覧会が行われたので,新作コンテンツを重点的にレポートする。

[2019/07/10 20:14]

日本のeスポーツのリアルな切片がここにある。「1億3000万人のためのeスポーツ入門」書評

日本のeスポーツのリアルな切片がここにある。「1億3000万人のためのeスポーツ入門」書評

 2019年5月31日に刊行された「1億3000万人のためのeスポーツ入門」(但木一真編著・NTT出版)は,日本のeスポーツシーンを知るための入門書だ。ゲームコンサルタントやプロチームのオーナー,プロゲーマー,Webメディア運営者,TVプロデューサー,弁護士と,さまざまな執筆者が寄稿した本書の概要を踏まえつつ,その意義を考えてみたい。

[2019/07/03 12:00]

「まずは日本が抱える問題の解決を」日本esports促進協会の理念と具体的な施策,そして目指すゴールとは。副理事長と評議員に聞いた

「まずは日本が抱える問題の解決を」日本esports促進協会の理念と具体的な施策,そして目指すゴールとは。副理事長と評議員に聞いた

 2019年5月に創立記念式典が開催された「日本esports促進協会」(JEF)。JeSUと並ぶ2つ目のeスポーツ関係の団体となるわけだが,「どうもなんだかよくわからない団体」という印象はまだまだ強い。そこでJEFの副理事長と評議員に,JEFが何を目指し,実際に何を行っていくのかを,できるだけ具体的に聞いてみた。

[2019/06/27 11:00]

Kickstarterは日本のサブカルチャーに注力する――ゲームマーケット出展を果たした同社に,クラウドファンディングのコツを聞いてみた

Kickstarterは日本のサブカルチャーに注力する――ゲームマーケット出展を果たした同社に,クラウドファンディングのコツを聞いてみた

 2017年に日本進出を果たした世界最大級のクラウドファンディングプラットフォーム,Kickstarter。ゲーマーにはお馴染みと言える同社だが,ゲームマーケット2019春に同社のブースがあるのは,これまでに見られない光景でもあった。この出展はどんな意味を持つのか。同社のHead of GamesであるLuke Crane氏に話を聞いた。

[2019/06/05 12:00]

平成ゲーム史まとめ。30年間を年表とコラムで振り返る

平成ゲーム史まとめ。30年間を年表とコラムで振り返る

 本日2019年4月30日で平成が終わる。普段の生活では西暦を使う人が増えてきているとはいえ,日本人にとっては一つの節目だこの特集では,平成元年1月(1989年)から31年(2019年)4月までを,ゲームに関連した事項に軸足を置きながら振り返っていく。また,各年に関連したコラムも用意したので,平成を振り返りつつ,令和の幕開けを迎えてほしい。

[2019/04/30 12:00]

【ディーノ×カナイ×やまもと×徳岡】実録・愉快な仲間達と遊ぶ「人生ゲーム+令和版」。カネではなくフォロワー数をかけた戦いが,今始まる

【ディーノ×カナイ×やまもと×徳岡】実録・愉快な仲間達と遊ぶ「人生ゲーム+令和版」。カネではなくフォロワー数をかけた戦いが,今始まる

 国内総販売数が1000万部を越える,ボードゲームの超ビッグタイトル「人生ゲーム」。1968年に日本語版が発売されたこの作品は,文字どおり「平成のあいだずっと」遊び続けられたゲームといえる。そんなロングセラーが新たな時代を迎えるにあたって「人生ゲーム+令和版」と銘打って登場したので,色々な意味で愉快な仲間達とちょっと遊んでみた。

[2019/04/27 10:00]

Nordic Game Discovery ContestのREBOOT Develop予選で激戦を繰り広げたインディーズゲーム2作品をレポート

Nordic Game Discovery ContestのREBOOT Develop予選で激戦を繰り広げたインディーズゲーム2作品をレポート

 インディーズゲームは,過当競争が叫ばれつつも,いまなおシーン全体としてはホットな状況にある。特に東欧には,作家性・テーマ性の強い作品を好むデベロッパが多数あり,REBOOT Developでユニークな作品に出会えることも多い。今回は,特に印象深かった2作品「Interrogation」と「TVVO」を紹介しよう。

[2019/04/16 14:59]

社会サバイバルストラテジー「Frostpunk」がコンシューマゲーム機にやってくる。ゲームパッドでのプレイ感はいかに?

社会サバイバルストラテジー「Frostpunk」がコンシューマゲーム機にやってくる。ゲームパッドでのプレイ感はいかに?

 「This War of Mine」で世界的な名声を得た11 bit studiosが2018年にPC用ソフトとしてリリースした「Frostpunk」は,極限状況における人間社会のサバイバルを問うストラテジーゲーム。2019年夏にリリース予定のコンシューマゲーム機版のデモを見せてもらったので,レポートしたい。

[2019/04/14 12:00]

REBOOT Developの開幕基調講演は上田文人氏と宮崎英高氏。両氏のゲームデザインに対する姿勢と,開発の秘密を聞く

REBOOT Developの開幕基調講演は上田文人氏と宮崎英高氏。両氏のゲームデザインに対する姿勢と,開発の秘密を聞く

 クロアチアで開催中のイベント「REBOOT Develop」。オープニングを飾ったのが,上田文人氏宮崎英高氏による基調講演だ。世界で高い評価を受ける作品で知られる2人だが,ゲームデザインはどのように進められ,どんな秘訣があるのか。日本でもなかなか聞けない講演の内容をお伝えしたい。

[2019/04/13 20:01]

「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界

「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界

 MMORPG「FFXIV」に実装された「ドマ式麻雀」。麻雀の未経験者からプロ雀士をも巻き込んで大きな話題となっていたが,そんな中,プロ雀士の山田史佳氏がレート2200に到達した。しかも,氏はレイドコンテンツもこなす根っからの「光の戦士」なのだ。そんな山田プロに,麻雀プロの世界や魅力をたっぷりと語ってもらったので,その模様をお届けしよう。

[2019/04/13 00:00]

[GDC 2019]瀕死の会社による最後の挑戦「Dead Cells」が,世界のアクションゲーマーを魅了するまでと,その秘訣

[GDC 2019]瀕死の会社による最後の挑戦「Dead Cells」が,世界のアクションゲーマーを魅了するまでと,その秘訣

 2018年にリリースされた「Dead Cells」は,ローグライクでメトロイドヴァニアという異色の組み合わせを果たし,世界中のファンから「最高」という賛辞が惜しみなく送られた作品だ。ただ,開発元にとっては「最後の挑戦」であり,彼らの知見とこだわりを徹底的に詰め込んだタイトルでもある。GDC 2019で行われた開発者による講演の模様をお届けしよう。

[2019/03/25 18:01]

[GDC 2019]己の身体を破壊し,再生させながら進むパズルプラットフォーマー「The Missing」が目指したものをSWERY氏が語る

[GDC 2019]己の身体を破壊し,再生させながら進むパズルプラットフォーマー「The Missing」が目指したものをSWERY氏が語る

 「The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -」は,一見するとよくあるパズルプラットフォーマーに見える。しかしながら,クリアしたプレイヤーには大きな感動が生まれ,強固なファンを生んでいった。デザイナーのSWERY氏がその秘密を明かしたセッションをレポートしよう。

[2019/03/23 21:46]

[GDC 2019]「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」の音響を作り上げた長期取材とアドリブ演奏。その実態に迫る

[GDC 2019]「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」の音響を作り上げた長期取材とアドリブ演奏。その実態に迫る

 マヤの古代遺跡に漂う不気味な空気や,ジャングルに潜む危険などを表現する「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」の音響は,どのように実装されたのだろうか。作曲家のBrian D’Oliveira氏とAudio Directorを務めたRob Bridgett氏が,その秘密を明かした。

[2019/03/23 13:33]

[GDC 2019]カジュアルなモバイルゲームで,物語をなるべく小さくプレイヤーに伝える方法とは

[GDC 2019]カジュアルなモバイルゲームで,物語をなるべく小さくプレイヤーに伝える方法とは

 カジュアルなモバイルゲームの代表作である「Candy Crush」シリーズだが,「ほとんどのユーザーが長い文章を読みたいと思っていない」というジャンルにもかかわらず,個性的なキャラクターが活躍する物語が展開されている。どうすれば効果的に物語を描き,そして伝えることができるのだろうか。

[2019/03/22 21:12]

[GDC 2019]ゲームのプロモーションに活用されるGIF動画。拡散されるにはどう作り,どう公開するのか

[GDC 2019]ゲームのプロモーションに活用されるGIF動画。拡散されるにはどう作り,どう公開するのか

 各種動画配信サービスやSNSを用いて動画を配信し,ゲームの認知度を高めるというのは,ごく当たり前のこととなった。それに比べると「クラシック」なGIF動画も,まだまだゲームの広報において活用されていて,動画配信よりも大きな効果を得ることすらある。そのような「良いGIF」をどうやって作るのか,GDC 2019での講演の模様をお届けする。

[2019/03/22 20:53]

[GDC 2019]ゲームメカニクスだけに依存しない,面白いゲームの作り方。その技術を支える「6つの動詞」とは

[GDC 2019]ゲームメカニクスだけに依存しない,面白いゲームの作り方。その技術を支える「6つの動詞」とは

 プロのゲームデザイナーには「それがどんなものであれ,ゲームをデザインする仕事として発注されたからには,作らねばならない」という現実がある。この状況に対し,「ゲームメカニクスだけに依存しない,面白いゲームの作り方」をスクウェア・エニックスのシニアゲームデザイナーがGDC 2019で解説した。

[2019/03/21 19:37]

[GDC 2019]ゲームにおける身体的・精神的な障害の表現と,そこに働くバイアス,そして秘められた可能性とは

[GDC 2019]ゲームにおける身体的・精神的な障害の表現と,そこに働くバイアス,そして秘められた可能性とは

 ゲームにおいて身体的・精神的な障害を負ったキャラクターがしばしば登場する。しかしながらこうしたキャラクターは,ネガティブな側面が強調されがちだ。GDC 2019では,そういった表現が抱える問題と,その問題を解決することによって開かれる可能性について論じたセッションが開催された。

[2019/03/21 14:06]

[GDC 2019]鮮やかな人間ドラマを描く新感覚ゲーム「Florence」は,どのように作られたのか。22か月間の苦闘をデザイナーが振り返る

[GDC 2019]鮮やかな人間ドラマを描く新感覚ゲーム「Florence」は,どのように作られたのか。22か月間の苦闘をデザイナーが振り返る

 多くの人の記憶に残るパズルゲーム「Monument Valley」のデザイナーが次に世に出したのは,意外にも物語を中心とした「Florence」だった。男女の人間関係と心の動きを描いて高い評価を受けた同作だが,その誕生までの道のりは決して平坦ではなかったという。22か月間にわたる開発の中で何が起きたのか,デザイナーが語った。

[2019/03/20 21:28]

[GDC2019]「食べられるボードゲーム」が示す,制約を利用してゲームを作る方法。あるいは制約の本質に迫る具体的な手段

[GDC2019]「食べられるボードゲーム」が示す,制約を利用してゲームを作る方法。あるいは制約の本質に迫る具体的な手段

 2年前からGDCでは「Board Game Design Day」として,アナログゲームの開発に関する講演がまとめて行われるようになった。毎年ユニークな講演が多いが,今年はなんと「食べられるボードゲーム」という,「変わっている」としか言えないゲームの開発にまつわる知見が語られた。

[2019/03/19 21:07]

[GDC 2019]「Slay the Spire」とユーザーコミュニティの熱い関係。「作ること」をそのまま「売れること」に変える,その秘訣とは

[GDC 2019]「Slay the Spire」とユーザーコミュニティの熱い関係。「作ること」をそのまま「売れること」に変える,その秘訣とは

 2017年の発売から,しばしの微妙な沈黙の時間がありつつも,突然の大ブレイクを迎えたローグライク・カードゲーム「Slay the Spire」。常識を越えた高評価を獲得した本作だが,その成功は開発者の力だけで成し得たものではなく,またパブリッシャの力だけでもなかった。

[2019/03/19 20:48]

Supercellを生んだフィンランド・ヘルシンキ市はゲーム産業とどのように向き合っているのか。Slush Tokyo取材記

Supercellを生んだフィンランド・ヘルシンキ市はゲーム産業とどのように向き合っているのか。Slush Tokyo取材記

 世界最大のスタートアップイベント「Slush」の東京版である「Slush Tokyo 2019」では,Supercellを生んだヘルシンキ市がブースを出展していた。人口50万人,東京で言えば1つの区程度の都市は,ゲーム産業に対してどのような取り組みを行っているのだろうか? トークイベントの模様を中心にレポートする。

[2019/03/05 12:30]

天変地異が文明を襲う! 「シヴィライゼーション VI」最新拡張パック「嵐の訪れ」プレイレポート。“黒死病”渦巻く「黒い死神」に挑む

天変地異が文明を襲う! 「シヴィライゼーション VI」最新拡張パック「嵐の訪れ」プレイレポート。“黒死病”渦巻く「黒い死神」に挑む

 「シヴィライゼーション IV」の拡張パック第2弾となる「嵐の訪れ」。追加の文明やシステム面での追加・改善も多数見られる。今回はそれらの新要素を紹介しつつ,シヴィライゼーションのちょっと違った面が楽しめる歴史シナリオ「黒い死神」を攻略してみた。歴史ストラテジーは好きだがシヴィライゼーションシリーズには手を出していないという方は,特にご一読あれ。

[2019/02/14 12:00]

Wargaming.netが取り組むAR/VRとは。車長となって戦車バトルが楽しめる「World of Tanks VR」の試遊も

Wargaming.netが取り組むAR/VRとは。車長となって戦車バトルが楽しめる「World of Tanks VR」の試遊も

 「World of Tanks VR」は2018年のgamescomで展示や試遊があったが,日本ではこれらの新しい試みにアクセスすることができなかった。だが2019年1月24日に東京で開催されたて第9回VRビジネスフォーラムにて,ついにその試遊が可能となった。「World of Tanks VR」は,どれくらい「World of Tanks」なのか? フォーラムで行われた講演も含めて,レポートする。

[2019/01/29 18:55]

「ゲームの力で世界を救え!」が合言葉の「シリアスゲームジャム」レポート。第7回は「障がい者と健常者が対等に遊べる」をテーマに6作品が集う

「ゲームの力で世界を救え!」が合言葉の「シリアスゲームジャム」レポート。第7回は「障がい者と健常者が対等に遊べる」をテーマに6作品が集う

 短時間&即席チームでゲームを1本作り上げるというゲームジャムというイベントも,近年すっかり定着してきた。そんな中,とくにシリアスゲームに注目した「シリアスゲームジャム」の第7回が開催されたので,その最終発表と表彰式の模様をお届けしたい。

[2018/12/21 18:56]

【PR】Nintendo Switch版から始める「シヴィライゼーション VI」。勝って覚えるストラテジーガイド

【PR】Nintendo Switch版から始める「シヴィライゼーション VI」。勝って覚えるストラテジーガイド

 「あと1ターンだけ」と続けてしまうターン制ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション」。その最新作である「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」がNintendo Switchでリリースされた。そこで今回はSwitch版で本作を知ったという人向けに,本作を楽しむためのガイドをお届けしよう。

[2018/12/15 12:36]

「SPIEL’18。こんなゲームもありました」。取材班が時間切れで無念の涙を飲んだゲームの数々を,写真だけでもご紹介

「SPIEL’18。こんなゲームもありました」。取材班が時間切れで無念の涙を飲んだゲームの数々を,写真だけでもご紹介

 SPIEL'18に出展された新作の数は実に1200オーバーとなっており,言うまでもなくそのすべてを取材することは不可能だ。また「試遊したくても,人が一杯でダメ」という場合も珍しくない。そんなこんなで涙を飲んだ面白そうなゲームの数々を写真でご紹介しよう。何かしらピンとくる作品があれば,幸いだ。

[2018/11/06 21:51]

「S.T.A.L.K.E.R.」を思わせるSFサバイバルアドベンチャー「ZONA」。2019年のSPIELでリリースされる予定の本作について,聞ける限り聞いてみた

「S.T.A.L.K.E.R.」を思わせるSFサバイバルアドベンチャー「ZONA」。2019年のSPIELでリリースされる予定の本作について,聞ける限り聞いてみた

 「どことなくPCゲームを思わせるアナログゲーム」は「SPIEL'18」のあちこちで見かけたが,そんな中,「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」を思わせる作品が出展されていた。「ZONA」と題された,分かる人には分かる直球タイトルを持つこの作品について,「S.T.A.L.K.E.R.」ファンとして聞ける限り聞いてみた。

[2018/11/06 18:29]

「患者はBilly Kerr,男性,60歳。心臓発作で重態です」から始まる医療ドラマ。協力型ボードゲーム「Holding On: The Troubled Life of Billy Kerr」をレポート

「患者はBilly Kerr,男性,60歳。心臓発作で重態です」から始まる医療ドラマ。協力型ボードゲーム「Holding On: The Troubled Life of Billy Kerr」をレポート

 協力型ゲームにおいて「医療」は大きなテーマとなってきたが,ドイツで開催された「SPIEL'18」では「心臓発作で搬送されてきた患者の治療」をテーマとした「Holding On: The Troubled Life of Billy Kerr」が人気を博した。プレイヤーは患者の治療だけでなく,対話してQOLも考えなければならない。

[2018/11/06 14:41]

[SPIEL'18]10年に一度の大傑作「AZUL」に続編が登場。プレイ風景の美しさはそのままに,攻防の見通しがハッキリした「Azul: Stained Glass of Sintra」をプレイ

[SPIEL'18]10年に一度の大傑作「AZUL」に続編が登場。プレイ風景の美しさはそのままに,攻防の見通しがハッキリした「Azul: Stained Glass of Sintra」をプレイ

 ボドゲ好きであれば,今や「AZUL」を知らない人は恐らくいないだろう。2018年のドイツ年間ゲーム大賞とドイツゲーム大賞をダブル受賞した,そんな大傑作の続編「Azul: Stained Glass of Sintra」だ。当然ながらSPIEL'18の会場でも話題の的だった同作の魅力をお伝えしよう。

[2018/11/03 19:37]

[SPIEL'18]「アサシン クリード」が“Legacy系”の協力型ボードゲームに。チームプレイでステルスミッションをクリアせよ

[SPIEL'18]「アサシン クリード」が“Legacy系”の協力型ボードゲームに。チームプレイでステルスミッションをクリアせよ

 まもなくKickstarterでキャンペーンが始まる「Assasin's Creed: Brotherhood of Venice」は,人気PCゲーム「アサシン クリード」をボードゲーム化したものだ。ステルス重視の協力型ゲームである本作はいわゆる“Legacy系”でもあり,長大なシナリオが用意されるという。SPIEL'18で,その“触り”を体験してきたので紹介しよう。

[2018/11/02 21:23]

[SPIEL'18]多人数ソロプレイといった風味が強い鉄道ゲーム「Railroad Ink」。手描きマップで自分が思う最強最適な交通網を作れ

[SPIEL'18]多人数ソロプレイといった風味が強い鉄道ゲーム「Railroad Ink」。手描きマップで自分が思う最強最適な交通網を作れ

 鉄道ゲームは名作や傑作に事欠かない激戦区だが,SPIEL'18ではそこに新たな挑戦者「Railroad Ink」が登場した。交通網をマップに手描きしていくという, 鉄道ゲームでは比較的ありがちなデザインを採用した作品だが,プレイヤー同士で競う要素をほぼ廃した「多人数ソロプレイ」とも言えるルールは魅力だ。

[2018/11/02 17:32]

[SPIEL'18]グループSNEの安田 均氏に聞く,2018年のアナログゲーム事情。キーワードは「ミステリ」「書き込み」「シリーズ化」

[SPIEL'18]グループSNEの安田 均氏に聞く,2018年のアナログゲーム事情。キーワードは「ミステリ」「書き込み」「シリーズ化」

 「ソード・ワールドRPG」で日本におけるTRPGの基盤を作ったグループSNE。その代表である安田 均氏は海外のアナログゲームイベントの常連でもあり,海外の優れたゲームを日本に伝えるキーパーソンの一人であり続けている。そんな安田氏に,SPIEL'18における新作の傾向を聞いた。

[2018/10/30 23:12]
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