『Bridge Orders - アウトリムの亡霊艦隊』は、ブリッジで情報を統合し、「観測 → 判断 → 命令」で艦隊を動かすシングルプレイの“指揮特化型”SFストラテジーです。
ゲームプレイ
本作では、艦そのものを直接操縦するのではなく、ブリッジで各担当からの報告を受け取り、「観測 → 判断 → 命令」というサイクルを回していきます。
あなた自身が砲を撃つのではなく、撃つべき対象とタイミングを決める「指揮官」として戦いに臨みます。
プレイ時間
遊び方にもよりますが、現在のバージョンではおおよそ30分程度のプレイ体験をお楽しみいただけます。
ストーリー
アウレリア・コンコルディアの片隅に位置する辺境駐屯地で起きた、不可解な戦艦沈没事件。
量子物理学者にしてレーダー研究者のムー・グリフィスは、AO作戦で量子干渉波(QIW)の有効性を示したことで艦長に抜擢されます。
QIWレーダーオペレーターのレミィ・キリシマ、副艦長ライリー・ドレイク、作戦参謀リオ・ラザフォード、艦内オペレーターのフィリップ・リュー、軍医ミカエラ・ベルナールらと共に、あなたは「見えない敵」の正体と、その背後にある真実へと迫っていきます。
艦の強化
キャラクターがレベルアップするような要素はありませんが、物語が進行するにつれ、プレイヤーにはより強力な戦艦や兵器が与えられていきます。
ゲームの進行に合わせて戦力が増していくことで、より多様な戦い方を試せるようになる設計です。
レミィへの気遣い
QIWレーダーを扱えるのは、現時点ではレミィ・キリシマ少尉のみです。彼女に無理をさせすぎれば、QIWレーダーを十分に運用できず、敵艦をうまく捕捉できなくなってしまいます。
彼女をいかに労わりながら戦いを進めるのか――ここにも、艦長としての悩ましい選択が存在します。
現在の早期アクセス版に含まれる内容
現在の早期アクセス版では、全10エピソード前後を予定しているストーリーキャンペーンのうち、第1〜第3エピソードをプレイできます。
アウトリム星域への着任から、“亡霊艦隊”との最初の交戦までを、ストーリー重視のシングルプレイとして体験できます。
各ミッションでは、ブリッジ・コマンドの基本ループを通じて、センサー情報や各オフィサーの報告を読み取り、コマンドを選択して戦闘を進行する「司令官としてのプレイ」をお楽しみいただけます。
今後はエピソードの追加や、UI・バランス・アクセシビリティ・安定性/パフォーマンスのブラッシュアップを進めていく計画ですが、開発状況やフィードバックにより内容が変更される可能性があります。



























