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発表によると,中間期の連結業績(2026年4月1日〜9月30日)は,売上高9660億円で前年同期比12.1%減,営業利益2165億円で同49.1%増,経常利益3006億円で同27.4%増,中間純利益2209億円で同11.0%増となった。
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減収の主な要因は,Nintendo Switch 2などのハード販売台数の減少だ。一方,増益にはソフト販売の堅調な推移に加え,米国のIEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく関税約3億米ドルの還付などが寄与したという。
当中間期のハード販売台数は,Nintendo Switch 2が649万台で前年同期比37.4%減,Nintendo Switchが127万台で同32.7%減となった。この結果,累計販売台数はSwitch2が2635万台,Nintendo Switchが1億5720万台となっている。
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一方,ソフト販売本数はNintendo Switch 2向けが2449万本で前年同期比18.8%増,Nintendo Switch向けが6573万本で同6.8%増となり,いずれも前年同期を上回った。
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あわせて,当中間期の主要タイトルの販売本数と累計販売本数が公開された。新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅」が134万本,「リズム天国 ミラクルスターズ」が289万本,「スプラトゥーン レイダース」が242万本となっている。
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前期発売の「マリオカート ワールド」も178万本を販売しており,累計販売本数は1648万本に達している。また,当中間期に発売された「トモダチコレクション わくわく生活」は累計販売本数が881万本を記録した。
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そのほか,映像コンテンツ収入などを含むIP関連収入等は627億円で前年同期比87.9%増となった。要因として,「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に関連する映像コンテンツ収入の増加などが挙げられた。
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2027年3月期の通期業績予想に変更はない。ハードとソフトの年間販売予想も据え置かれている。






























