その名称どおり“プロローグ版”としてリリースされることになる「Prologue: Go Wayback!」は,同社が開発中の機械学習によるマップ生成技術のテストを行うことを目的とするプロジェクトであるという。自己完結型の体験とスタジオの最終プロジェクトであるコードネーム「Artemis」の構成要素として機能する,3つのゲームの最初のものになるようだ。
レンダリングにはUnreal Engineが利用されている「Prologue: Go Wayback!」は,どこか地球に似た環境の未知の世界に放り出されたプレイヤーが,風化した古い地図と生き残るための最小限の道具を手に冒険する,一人称視点のサバイバルアクションゲーム。急な天候や外気温の変化に耐えるため,資源や食料,避難場所を見つけながら,コンパスを片手に自動生成によるオープンワールドの世界を冒険し,気象観測所にたどり着くことが目標になるという。
最終的には,マップ生成技術を駆使した大規模なサンドボックス型マルチプレイゲームへと進化していくとのこと。