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本提携により,GCLはNEKCOMの株式20%を取得する。そして,GCL傘下の4DivinityがNEKCOMが開発を進めるRPG「昭和米国物語」のグローバルパブリッシングを担うとのこと。
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また,今回の投資は昭和米国物語の開発チームに直接活用されるとのこと。具体的には制作リソースの強化,ゲームの品質向上を図るほか,GCLが持つグローバルパブリッシングネットワークを活用してさらなる注目を集めていき,商業的ポテンシャルを最大限に引き出すとしている。
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なお,4Gamerでは,NEKCOM GAMESのCEOで,昭和米国物語のプロデューサー&クリエイティブディレクターの羅 翔宇(Luo XiangYu)氏に実施したインタビューを掲載している。こちらも合わせてチェックしてみよう。
欧米の人が日本のゲームを作るとサムライや忍者ばかり。でも日本はそんなもんじゃないでしょう?―――「昭和米国物語」のプロデューサーの経歴から探る,中国でいまB級コンソールゲームを作るということ
大事MANブラザーズバンドの「それが大事」のフレーズに乗って繰り広げられる,意味不明でカオスなPVに魅せられた人も多いだろう。「昭和米国物語」というタイトル名だけど,作っているのは中国人。しかも,コテコテのコンソールゲーマーだ。中国にこんな人いたの?
中国武漢 - 2025年3月25日 - インディーズゲーム開発会社NEKCOMは、設立14周年を迎えるにあたり、グローバルゲームエンターテインメントグループであるGCL Global Holdings Ltd.(以下「GCL」)との戦略的投資提携を発表しました。提携契約に基づき、GCLはNEKCOMの株式20%を取得し、その傘下のパブリッシングブランド「4Divinity」がNEKCOMの期待作であるRPG『昭和米国物語』のグローバルパブリッシングを担当します。
開発とグローバル展開の推進
今回の投資は『昭和米国物語』の開発チームに直接活用され、制作リソースの強化、ゲーム品質の向上、そしてプロジェクトの予定通りのリリースを確実にします。また、GCLの広範なグローバルパブリッシングネットワークを活用することで、本作は世界中でさらなる注目を集め、商業的ポテンシャルを最大限に引き出し、NEKCOMのグローバルゲーム市場における地位をさらに固めることになります。この提携は、NEKCOMのグローバル化戦略における重要なマイルストーンとなります。
GCL:ナスダック上場のグローバルゲームのパワー
戦略的パートナーであるGCLは、「ゲームを通じて世界をつなぐ」というミッションを掲げ、急成長するアジアのゲーム市場に注力しています。同社はデジタルおよびフィジカルコンテンツのリソースを統合し、アジアの開発者が生み出すオリジナルIPをグローバルなコンソール、PC、ストリーミングプラットフォームに展開することを目指しています。GCLのパブリッシングネットワークは北米、ヨーロッパ、東南アジアに広がり、すでに複数のアジア発ゲームの商業的成功を後押ししています。
経営陣の声
NEKCOMの創業者羅翔宇氏は述べています:「GCLのサポートにより、私たちは単にゲームを開発するだけでなく、没入型の体験を創り上げています。『昭和米国物語』は世界中のプレイヤーと感情的な共鳴を生み出すことを目指しており、今回の提携はそのビジョンをより高い水準で実現する助けとなります。」
GCLの最高経営責任者(CEO)であるSebastian Toke氏も今回の提携に期待を寄せ、次のように語っています。「私たちはNEKCOMのクリエイティビティとポテンシャルを高く評価し、『昭和米国物語』のグローバル市場での成功を確信しています。羅翔宇氏は中国で最も有望な開発者の一人であり、この提携を通じてグローバルなパブリッシング領域を拡大し、共に成長の新章を開くことを楽しみにしています。」

























