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「A Plague Tale: Requiem」の舞台は,十字軍遠征での疲弊やペストの流行,そして百年戦争の勃発といった,激動の時代を迎えていた14世紀のフランス。そこに生きる,没落貴族の娘である「アミシア」と,何らかの呪いを受けている幼い弟の「ヒューゴ」が逃避行を続け,安息の地を目指してウワサに聞く島へと向かうストーリーが描かれる。
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前作「A Plague Tale: Innocence」(PC / Xbox One / PS4 / PS5 / Xbox Series X / Nintendo Switch)では,疫病を象徴するのに,1画面に数千匹のネズミを描写するという視覚効果が使われていた。「A Plague Tale: Requiem」では,ヒューゴの血に流れる呪いはさらに強さを増し,ネズミの大群を敵にけしかけるといった能力を発揮していることは,以前に公開されたトレイラーで明らかにされている(関連記事)。
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今回の映像は49秒という短いものだが,「A Plague Tale: Requiem」で重要な“ステルス要素”について紹介されている。イグニファーと呼ばれる火薬のようなものを,敵のかがり火に投げ込んだり,仲間の女性キャラクターが太陽光の反射を利用して野火を起こしたりといったメカニック,そして窓から屋内に潜入してテーブルの下に潜り込むといった,よりスムーズになったステルスアクションを確認できる。
また,アミシアは何故か大きな叫び声を上げるという前作のステルスキルも調整されたようで,ナイフを突きつける際に声を押し殺していることにも気付くだろう。
「A Plague Tale: Requiem」は,2022年10月18日にリリースされる予定で,13種類のアミシア向けのコスメティックアイテムなどが詰め込まれたDLC「The Protector Pack」が予約特典として用意されていることがアナウンスされている。また,前作は現在,Steam(リンク)で1000円を切る80%オフのセールも行われているので,前作をプレイしていない人はチェックしておこう。
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