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  • 発売日:2021/12/16
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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「COUNTER: SIDE」先行体験会プレイレポート。小隊編成と演出モリモリなリアルタイムラインバトルが楽しい,ネクソンの新作ゲーム
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印刷2021/10/15 19:04

プレイレポート

「COUNTER: SIDE」先行体験会プレイレポート。小隊編成と演出モリモリなリアルタイムラインバトルが楽しい,ネクソンの新作ゲーム

 ネクソンが2021年冬に配信を予定しているスマートフォン&PC向け新作タイトル「COUNTER: SIDE」(カウンターサイド:iOS / Android / PC)は,ノーマルサイド,カウンターサイドという2つの世界を舞台に,カウンターと浸食体の戦いを描くRPGだ。

 本作には100体以上の個性豊かなキャラクターが登場し,戦術性の高いバトルや読み応えのある物語が楽しめる。

画像集#032のサムネイル/「COUNTER: SIDE」先行体験会プレイレポート。小隊編成と演出モリモリなリアルタイムラインバトルが楽しい,ネクソンの新作ゲーム

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 ネクソンは本日(2021年10月14日),今冬にリリース予定の新作タイトル「COUNTER: SIDE」で,事前登録の受け付けをApp StoreとGoogle Play,公式SNSなどで開始した。登録者数に応じてゲーム内アイテムが配布され,25万人達成時にはSRキャラクター「シルビア・レナ・クーパー」を受け取れるという。

[2021/10/14 15:37]

「COUNTER: SIDE」公式サイト


 本作では,2021年9月30日から10月6日までの期間限定で先行体験会が実施されていたが,そこで判明したゲーム内容や手触り,バトルや育成要素の詳細について,本稿でレポートしよう。
 なお,世界観やストーリー,メインとなるキャラクターたちに関しては以下の記事を参照してほしい。

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 ネクソンが2021年冬に配信予定のスマホ&PC向け新作RPG「COUNTER:SIDE」は,キャラクター育成×戦略×物語×アニメーションが融合した“全領域抗戦型RPG”を謳うタイトルだ。本稿ではゲームの概要や,魅力的な世界観とキャラクターを紹介していこう。

[2021/08/21 12:00]


テンポの良さと派手な演出が楽しい

敵味方が入り乱れるリアルタイムラインバトル


 本作のバトルシステムは,リアルタイムラインバトルと呼ばれる。バトルフィールドにプレイヤー側の本拠地である艦船と敵側のボスなどが配置され,味方ユニットを出撃させて味方艦船を守りながら敵のボス(または艦船など目標物)を撃破すると勝利となり,逆に味方艦船が破壊されると敗北となる。

 味方ユニットは最大8ユニットで小隊編成し,小隊には必ず本拠地となる艦船も設定する。バトル開始後は,ユニットをバトルフィールドに出撃させるための資源(出撃資源)が自動的にたまっていき,各ユニットに設定されている必要出撃資源を消費することでユニットをバトルに参加させられる。

バトルに参加可能な1小隊は最大8ユニットで編成でき,本拠地となる艦船を設定する。自動編成機能もあるが,敵との相性がバトルに影響を及ぼすことも多いので,最終的には自分でユニットのチョイスをしていくことになるだろう
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バトル開始後は,自動的にたまる出撃資源を消費しながらユニットを出撃させていく。出撃したユニットは基本的に自動で攻撃を行うので,出撃資源のたまり具合を見ながら次に出撃させるユニットを考えたい
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画面右上にあるAUTOモード(自動戦闘)をONにすると,ユニットアイコンの上部に「AUTO」と表示されたユニットが,出撃資源がたまり次第,自動出撃する
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 各ユニットは出撃後,自分の役割(クラス)にあった行動を自動的にとっていくが,それぞれ専用のゲージがたまると,ユニットごとに設定されている究極スキルが使用できる。究極スキルはマニュアル操作ならプレイヤーが任意に発動可能だが,究極スキルの自動使用をONにしていると,ゲージがたまった直後に自動で使う。

究極スキルを使用すると,使用ユニットのカットインが挿入される
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カットイン後,派手な演出とともに専用のアクションを披露してくれる
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 なお,出撃したユニットが敵に倒されてしまっても,画面下に該当のユニットアイコンが表示され,出撃資源を満たしていれば再度バトルに出撃できる。
 すでに出撃しているユニットは画面下に表示された際,ユニットアイコン上に「IN BATTLE」と表示されるが,出撃資源を投入すれば出撃し直すこともできた。

 本作のバトルは,序盤であれば好きなユニットのレベルを高くするだけでも勝利できるが,少しゲームを進めると,すぐにそれでは勝てなくなる。そこで重要になるのがクラス相性だ。

 クラスには,「ストライカー」「レンジャー」「ディフェンダー」「スナイパー」という4つの基本クラスと,「サポーター」「シージ」「タワー」という3つの特殊クラスが存在し,4つの基本クラスに限り,有利と不利が存在する。バトルではこのクラス相性が及ぼす影響が大きいので,出現する敵に合わせた小隊編成がポイントになる。

所持するユニットを確認しながら,挑む敵によってどのクラスを中心にするかを考えて編成していこう
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 バトルの手触りとしては,バトル全体としてのテンポがよく,演出も派手なので爽快感もあり,とても好印象だ。

 ただし,一方でその演出の派手さ故に,敵味方問わず画面内がユニットでいっぱいになると,そのときの状況が分かりづらかったり,究極スキルを手動で使いにくかったり(移動が多くアイコンをタッチしにくい)といった部分もあった。正式版ではそういった点も解消されているとうれしい。

 本作にはバトルシステムの1つとして,リアルタイムラインバトルのほかに,マス目状のマップを移動するシミュレーション要素も存在する。メインストーリーでは,このシミュレーション要素とリアルタイムラインバトルの両方に挑むことになる。

マップは1小隊ずつ艦船で移動するが,使用している艦船によって移動可能な範囲が異なる。プレイヤーと敵で交互にターンを行い,自ターン中は各小隊1回ずつ移動できる
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敵と同じマスに移動するとバトルとなり,リアルタイムラインバトルに移行する
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出撃中の各小隊には弾丸2個が用意されており,バトルを1回終了すると弾丸1個が減少する(艦船ユニット右下に黄色いアイコンで表示)。弾丸がない状態でバトルになると無条件で敗北となり,破壊されてしまう
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マップには補給ポイントがあり,ここに停止すると資源を消費して弾丸を補給できる。弾丸はマップのクリアに関わる超重要な要素だ
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 シミュレーション要素はあまり重要度が低い(おまけ程度)と考えていたが,実際プレイを続けていくと,まったくそんなことはなかった。敵が移動するのかしないのか,自分の小隊が弾丸切れにならないルートはどれか,こちらに不利な効果を発揮するギミックマスを避けるにはどうしたらいいか。さまざまなことを考えさせられ,それがとても面白かった。


幅広く用意されたコンテンツで遊び応えも十分


 本作は,ヤナギ・ミナ,ヒルデ,アキヤマ・シリュウの3人で構成されるフェンリル小隊を中心とした物語が展開される「メインストリーム」を軸に,そちらとは異なる物語が楽しめる「外伝」や,資源とアイテムの収集に役立つ「補給作戦」,ユニットの育成に役立つ「模擬作戦」,さまざまな条件が設定されている「チャレンジ」,難度の高いバトルが楽しめる「自由契約」,そしてバトルを繰り返して先へと進んでいく「ダイブ」,ほかのプレイヤーと協力する「レイド」,非同期タイプの対戦とリアルタイム対戦ができる「ガントレット」など,先行体験会で確認できたコンテンツを書き連ねても,これだけの種類が存在する。

 とはいえ,最初からすべてのコンテンツが開放されているというわけでないので,まずはメインストリームを遊びながら,本作に慣れていくのが序盤の流れになる。

フェンリル小隊を中心とした物語の内容はシリアスだが,読み応えも抜群だ
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「補給作戦」や「模擬作戦」は資源を確保するために役立つコンテンツ
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「ダイブ」はタワー型コンテンツで,各階層でバトルに勝利し,ひたすら先を目指すことになる。各階層のボスを倒すことで先の階層へと進める
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 バトル系ではないコンテンツも豊富に用意されている。ユニットを集めていくことで開放される「図鑑」や,ユニットについて深く理解できる「カウンターケース」,支部解放による「派遣任務」,そしてデフォルメされたユニットたちと触れ合える「寮」などが該当する。

規定のグループのユニットが揃うと報酬を獲得できる「図鑑」
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入手したユニットのエピソードが閲覧できる「カウンターケース」
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「寮」ではデフォルメされたユニットや家具の配置などが可能で,“愛社心”も上げられる。フレンドが訪れたり,逆にフレンドの寮を訪問できたりする
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 本作に実装されているコンテンツは,近年のスマホゲームではお馴染みのものをほぼ網羅しており,そのうえ正式サービス後は期間限定イベントなども開催されることを考えると,遊び応えとしては十分すぎるボリュームだと思われる。


レアリティを気にしない編成でも戦える!

オーソドックスな育成要素で遊びやすさ◎


 本作の育成要素は,ユニットのレベルアップやスキルレベルアップをはじめ,レベル上限を引き上げる限界突破,レベル100に達したユニットが可能な限界融合,そして武器と防具,補助装備の強化が存在する。

 ユニットのレベルアップは経験値を必要とするが,経験値はバトルに勝利することで獲得できるだけでなく,“年俸交渉”によって大量に入手できる。“年俸交渉”は,専用のアイテムとクレジット(ゲーム内マネー)が必要になるが,成功すればレベルアップだけでなく,そのユニットの“愛社心”もアップする。“愛社心”が最大になると終身雇用契約も可能で,終身雇用契約を結ぶと,追加経験値が獲得できるだけでなく,特別な会話を確認できるようにもなる。

基本的にバトルなどの経験値入手以外では,この“年俸交渉”によってユニットのレベルを上げていくことになる。“年俸交渉”は交渉素材となる専用のアイテムと交渉費用を用意して交渉を始める
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交渉ではクレジットを多く支払えば交渉大成功によるボーナス経験値獲得確率や,愛社心も増えるが,確実に成功するわけではない
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大成功になると経験値も多く獲得でき,愛社心も上がるが,大盤振る舞いでクレジットを多く支払いすぎると,あっという間にクレジットがなくなってしまうので注意が必要
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 ユニットのレベル上限を開放できる限界突破は,各レアリティで空欄になっている星の数だけ可能になっている。

専用のアイテムもしくは同ユニットがその都度決められた数必要となるが,★1の低レアリティユニットでも,限界突破を繰り返すことでしっかり戦えるユニットに成長させられる。★1だからと侮るべからずだ
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 本作における育成は,ユニットに限ったことではなく,本拠地となる艦船についても同様で,艦船は製造や強化(改造/改装)が可能になっている。艦船の製造はプレイヤーレベル(会社レベル)によって製造可能なものが限定されるが,それでも種類は多く,挑む敵や考えている作戦によって艦船を変えるのがよさそうだった。ユニットの強化だけに目が行きがちだが,艦船の強化も戦力強化に欠かせない要素である。

製造可能な艦船の種類はプレイヤーレベルによって決まっているほか,製造には素材とクレジットが必要となる
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艦船は最大レベルまで改造すると,レアリティである★を上げる改装が可能になる。改装するとバトルスタート時に使用可能な基礎出撃資源が増加するので,艦船の強化は戦闘面で大きなプラスになる
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 ユニットと艦船ともに,もともと高レアリティのほうが基礎能力が高く,最終的な能力も高い。とはいえ,低レアリティが弱いかというとそんなことはなかった。入手しやすく育成もしやすい,そして限界突破もしやすい。そのうえ必要な出撃資源の数も少なく使い勝手がいいため,幅広く活用できるのが魅力だ。

 バトル部分でも少し記載したが,本作は少数のユニットだけを強化していく偏った育成方法では,すぐに敵に対抗できなくなってしまう。そのため小隊に編成したユニットのレベルは平均的に上げていき,クラス相性も考えていくことが攻略のコツだと感じられた。

低レアリティのユニットは必要な出撃資源が少なく出撃させやすいため,使い勝手がいい。入手もしやすく育成(レベルアップや限界突破)しやすいという面もあるので,状況に応じてユニットを使い分けられる
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 バトル自体はそこまでプレイヤーの操作を必要としないため,勝てるかどうかは必然的に育成と編成次第なところがある。まずは低レアリティを育成し,ある程度地盤を固めてから高レアリティも育てていくほうがいいかもしれない。

 事前登録受付中の「COUNTER: SIDE」は,今冬に配信が予定されている。今回の先行体験会後にさまざまなブラッシュアップが行われ,より遊びやすくなっているだろう本作の正式リリースを楽しみに待ちたい。

「COUNTER: SIDE」公式サイト

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