※Nintendo Switch版も同日から配信予定。なおゲームの内容はスマホ版と同様だが,アカウントデータの連携は不可とのこと。
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オリジナル&歴代キャラクターが
織り成す重厚なストーリー
“ゼムリア大陸”を舞台とし,壮大かつ重厚なストーリーや魅力的なキャラクター,戦略性の高いバトルをさらに盛り上げるアツいBGMなどで人気を集め,シリーズ累計400万本を誇る日本ファルコムの英雄伝説 軌跡シリーズ。本作でも同様にゼムリア大陸が舞台となり,物語は“エレボニア帝国”と“カルバード共和国”という2大強国に挟まれた“魔都クロスベル”で始まる。
そんな大国に囲まれた場所柄か,非常に混沌とした地域となっているのがこのクロスベルだ。「ナハト・ヴァイス」(CV:石川界人)と「クロエ・バーネット」(CV:佐倉綾音)という2人の視点からゲームを進めていくことになる。歴史やキャラクターこそシリーズを通してつながっているが,彼らは本作オリジナルのキャラクター。軌跡シリーズ未経験者でも同じ目線で楽しめるようになっている。
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シリーズではお馴染みだが,この世界には民間人の安全を守る「遊撃士」 (ブレイサー)という職業があり,「ナハト」と「クロエ」はそれぞれの理由で「遊撃士」 の資格を得ようと,同じタイミングで認定試験に挑む……というのが両者が出会ったきっかけ。
「ナハト」は危険な仕事も請け負う傭兵「猟兵団」だった過去を持ち,何らかの事情でそうした過去を捨てて遊撃士として生きる道を選んだ少年だ。これまで過酷な生き方を強いられてきたためか,今は強く安定を望んでいる。高い戦闘能力も隠し,極力目立たないよう振る舞っているが,「クロエ」とコンビを組んでいるとそうもいかないのが微笑ましくもある。
一方の「クロエ」は“リベール王国”からやってきた少女で,あまり後先考えずに行動してしまう猪突猛進タイプ。正義感にあふれる明るい女の子で,そのあまりの元気っぷりからは想像しにくいが,病弱だったという過去がある。そんな彼女にとって,大きな転機となった夜明け……“暁”という希望そのものである遊撃士に憧れを抱いてる。
ちなみにリベール王国は,エレボニア帝国とカルバード共和国とも隣接している小国だ。「クロエ」が遊撃士を目指すようになったきっかけで語られる“リベールの異変”とは,七耀歴1203年に巨大な浮遊都市“リベル・アーク”が上空に現れた事件だ。これを解決したのが本作の冒頭に出てきた「エステル」や「ヨシュア」たち遊撃士で,詳しい顛末は「空の軌跡」で語られる。
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彼らは遊撃士協会クロスベル支部の受付嬢「ミシェル」の課した試験に挑戦し,ギリギリ合格する。そこから見習いとしてある詐欺事件の解決に尽力することになり,クロスベル警察に所属する上級捜査官「ロナード・グリフィン」(CV:日野 聡),ベンチャー企業“エルフェンテック”の若き社長である「リーヴ」(CV:上坂すみれ)といったキャラクターのほか,これまでのシリーズに登場していた先輩の遊撃士とも出会っていく。
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きちんと遊撃士として認めてもらえるよう,まずはクロスベルでしっかりと経験を積んでいく2人。小さな問題を解決していくかたわらで,クロスベルやこの世界に住む人々についてゆっくりと理解を深めていける。やがてシリーズ初登場となる“レミフェリア公国”も登場し,そうこうするうちにドラマチックな大冒険の幕が上がっていく。
「英雄伝説 軌跡シリーズ」らしく,スマホ向けとは思えないほどチュートリアルが丁寧に作られているのも印象的だ。機械的にシステムが紹介されるわけではなく,この世界の歴史的な背景も交えて説明されていくので,没入感を損なわない。スマホで手軽に遊びたいけど,「重厚な物語もじっくり楽しみたい!!」というプレイヤーの気持ちを裏切らないのだ。
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アーツ&クラフトを駆使して敵を撃破!
戦略性の高いATバトル
本作のバトルもシリーズでお馴染みのAT(Action Time)バトルで,画面左に行動順を示すバーが表示される。キャラクターに順番が回ってくるとリング状のコマンドが表示され,通常攻撃などのコマンドをタップして行動を起こせる。
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とくにコマンドで中心となるのは,EPを消費して発動させる「アーツ」,CPを消費して発動させる「クラフト」の2つ。どちらもダメージを与える攻撃のほか,敵の弱体化,味方のステータスアップ,回復など,多彩な効果が用意されている。
「アーツ」はいわゆる魔法に相当し,戦術オーブメント「エニグマII」にセットする「クオーツ」によって,どういったアーツを使えるかが変わってくる。かなり強力だが,発動までに時間がかかるので,行動順に注意したい。また,アーツの発動に必要なリソースとなるEPは,基本的に自然回復しない。無闇に乱発せず,使いどころを見極めよう。
なおクオーツには,「通常の」クオーツと「マスタークオーツ」の2種類があり,「マスタークオーツ」は装備するとステータスの大幅アップや,アビリティ獲得の恩恵が受けられる。ただし,クオーツはバトルで入手できる「セピス」を使って合成して作り出せるが,「マスタークオーツ」の入手方法は限られている。
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「クラフト」は,CPというリソースを消費して発動できるキャラクターの固有技だ。CPを増やす装備などもあるが,基本的には攻撃をしたり攻撃を受けたりすることで,CPは増えていく。CPが100以上溜まると「Sクラフト」という必殺技も使えるようになる。
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浴衣キャラクターが手に入る
事前登録キャンペーンも実施中
本作では「ナハト」や「クロエ」だけでなく,シリーズ歴代のキャラクターもパーティに加えられる。これまでのシリーズでは実現しなかったドリームパーティを編成できるのも大きな魅力となっている作品だ。
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7月30日からは,さまざまなキャラクターを報酬とした各種キャンペーンが実施中だ。事前登録キャンペーンでは事前登録者数5万人の達成で「浴衣・クロエ」,Twitterフォロワーキャンペーンではフォロワー1万人の達成で「お祭り・ロナード」,そしてApp Store / Google Playを通じた予約注文で「浴衣・リーヴ」がそれぞれ用意されている。
ログインボーナスとして「甚平・ナハト」をはじめ,「零の軌跡」「碧の軌跡」の主人公「ロイド・バニングス」とヒロイン「エリィ・マクダエル」,アプリ内課金を通じた初チャージで「水着・シェラザード」のほか,通算ログイン30日で「特別なキャラ」も手に入るなど,特典が目白押し。軌跡シリーズファンはもちろん,本作で初めて軌跡シリーズに触れてみようと考えている人は,各種キャンペーンに参加しつつ,正式リリースを楽しみに待ってほしい。















































