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Stronghold: Warlords公式サイトへ
  • FireFly Studios
  • 発売日:2021/03/10
  • 価格:通常版:3980円(税込)
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アジアを舞台にしたシリーズ最新作「Stronghold: Warlords」,日本語ボイスの追加が発表
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印刷2021/02/25 15:47

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アジアを舞台にしたシリーズ最新作「Stronghold: Warlords」,日本語ボイスの追加が発表

 イギリスのデベロッパFirefly Studiosは本日(2021年2月25日),開発中のRTS「Stronghold: Warlords」日本語ボイスを追加することを発表した。15か国語のサポートがすでに発表されていた本作だが,日本語のほか,中国語,ベトナム語の声優を起用することで,フルボイスに対応した言語は8か国語にのぼり,シリーズ史上最多のキャストを使った作品になるとのことだ。

「Stronghold: Warlords」公式サイト


 2002年に発売された「Stronghold」以来,いくつものシリーズ作品が作られてきた「Stronghold」は,一般的なRTSとは異なり,戦争ではなく城作りなどの内政を重視したゲームとして人気を集めてきた。最新作の「Stronghold: Warlords」は,約20年にわたるシリーズでは初めてアジアにフォーカスした作品になり,紀元前300年のベトナムや中国から,16世紀の日本の江戸幕府設立直前までが描かれるという。

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 Steamでのリリースは日本時間の3月10日が予定されており,価格は通常版が3980円,サウンドトラックやアートブックをセットにしたSpecial Editionは4980円(いずれも税込)とのこと。戦国時代の日本を舞台にしたキャンペーンが楽しそうな本作。詳しくは公式サイトや以下のリリース文を参照してほしい。

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「Stronghold: Warlords(ストロングホールド:ウォーローズ)
日本語ボイス追加のお知らせ

画像集#001のサムネイル/アジアを舞台にしたシリーズ最新作「Stronghold: Warlords」,日本語ボイスの追加が発表

Firefly Studiosは 、発売が迫る「築城/攻城シム」最新作に
日本語、中国語、ベトナム語の声優を起用し、そのキャストを拡大したことを発表します

ロンドン、イギリス ‐ 2021年2月25日 ― Firefly Studiosは、根強い人気を持つRTSシリーズ最新作について、予定している15か国語のサポートに加え、日本語ボイスの追加を発表いたします。これにより、フルボイス対応言語は8か国語となり、Stronghold: Warlords は20年に及ぶシリーズ史上最も多様なキャストを起用した作品となります。

画像集#002のサムネイル/アジアを舞台にしたシリーズ最新作「Stronghold: Warlords」,日本語ボイスの追加が発表

紀元前300年のベトナムそして中国から、16世紀の日本における江戸幕府直前までの特徴的な史実に触れた、Stronghold: Warlords は長年続くシリーズの舞台を、全く新しいエリアへと移した。実物よりも大きく描くというシリーズの特徴を踏襲している一方で、文化的にも歴史的にも本作は新たな側面を開拓している。顔触れを一新した「AI軍長」キャラクターの数々が敵として登場。豊臣秀吉、始皇帝、チンギス・ハーンなどのキャラクターや、忍者や兵馬俑といった小部隊が登場するなど、ボイスや音楽に加えて各アジア圏のストロングホールドファンが、よりゲームを身近に感じながら楽しめる内容になっている。

画像集#003のサムネイル/アジアを舞台にしたシリーズ最新作「Stronghold: Warlords」,日本語ボイスの追加が発表

モンティ・パイソン的なユーモアか、はたまた史実の再発見というべきか、ついつい「火牛」などといった歴史の面白い部分に目を向けてしまうところもありますが。その本物志向のクオリティとゲームが醸し出す雰囲気は、いつも通りのStrondholdらしさを体感することができます。人気を博したStronghold: Crusaderがアラビア語のボイスを用いたように、中国語、ベトナム語に加えて素晴らしい日本語のボイスを導入することで、現地の言語でユーザーサポートを強化すると共に、欧米のプレイヤーたちにもより一層の本格的な体験を提供できます。ゲームプレイや建物のデザイン、キャラクターとそれに魂を吹き込むボイスを通して、Fireflyはこの東アジアという新たな舞台を旅し、魅力的な時代とその歴史に対する敬意を示したいと考えています。

Steamでのリリースは、2021年3月9日(日本時間10日)を予定しています。価格は、ゲーム本編3980円、サウンドトラックやアートブックを含むSPECIAL EDITIONは4980円。
※本ローカライズには、SPECIAL EDITIONは含まれていません
それ以外にも、公式サイトや日本国内マーケティングを担当するSticky Rice Gamesを通して、Stronghold: Warlordsの情報を見ることができます。公式ウェブサイト:www.StrongholdWarlords.com

Stronghold: Warlordsについて
Firefly Studiosによる「城塞シミュレーション」RTSの最新版Stronghold: Warlordsは、戦場においてAIの軍長を兵に起用し、アップグレードし、直接指揮を執ることができる。貴殿の指揮下にある豪族たちは様々なスキルや特性、アップグレード可能な能力を駆使して、その戦略的な采配に力を発揮する。豪族を指揮して産業を発展させ、城を強化し、連携して敵を挟撃せよ!各種キャンペーンミッション、小さな戦闘、マルチプレイ対戦では、指揮する豪族も、求められる戦略の深さもそれぞれ異なる。Stronghold: Warlordsは、Fireflyにとってシリーズ初となる東アジアを再現した城塞ゲームとなる。モンゴル遊牧民の大群、帝国の兵士たち、武家などを指揮し、日本の城や強固な中国の城塞都市に包囲戦を仕掛けよ。歴史的な武将を相手に、発火式の攻城兵器や新たな武器を使って襲撃せよ。今開かれる、新しいStrongholdの世界。Stronghold: Warlordsに関する最新情報はwww.strongholdwarlords.comをご覧ください。

Firefly Studiosについて
Firefly Studiosは、リアルタイムストラテジーとMMOゲームに特化した、1999年創設のインディーPCゲーム開発会社です。CaesarとLords of the Realmの開発での成功を経て、Simon Bradbury(サイモン・ブラッドブリ)とEric Ouellette(エリック・ウーレット)によって設立。以降、同社は高い評価と商業的な成功をおさめるストラテジーゲームを多く市場へ生み出してきました。これまでの作品には、通算700万本の売り上げを誇る「ストロングホールド」シリーズや、現時点でユーザー登録数が800万人を超えるストロングホールド・キングダムなどがあります。Fireflyはイギリスとアメリカにオフィスを構え、30人前後の常勤とパートタイムのスタッフを抱えています。さらに詳しい情報は公式ウェブサイトwww.fireflyworlds.comまたは@fireflyworldsをツイッターでご覧ください。

ゲーム公式サイト:www.StrongholdWarlords.com
Firefly公式サイト:www.fireflyworlds.com
Fireflyツイッター:@fireflyworlds
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