スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,アクションゲーム
「Ding Dong XL」(
iOS /
Android)を紹介する。本作は,障害物が行き交う画面内で,上下にボールを移動させるゲームだ。
ダウンロード価格はiOS版が120円,Android版が100円(ともに税込)
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障害物は左右方向に移動している。そして画面タップすると,ボールが上下方向に往復する仕組みだ。ボールが障害物に接触するとゲームオーバーとなるので,タイミングを見てタップしよう。
ボールの待機位置に障害物が飛んでくることも。のんびりしている暇はない
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スコアの上昇に伴い,障害物の数やバリエーションが増える。また,ボールを発射せずに待機し続けていると,ボールがどんどん大きくなり,最後には破裂してゲームオーバーとなる。ハイスコアを狙うには,障害物の動きを見極め,すばやく発射せねばならない。
スコアに応じてゲーム内通貨を獲得し,これと引き替えにスキン(見た目)を変えられるようになる
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プレイヤーが同時に2個のボールを扱う,
“デュアルモード”も用意されている。ゲームの難度は倍以上になるが,スコアを一気に稼ぐチャンスだ。
単純明快なゲーム内容だが,一瞬たりとも気が抜けず,繰り返し遊びたくなってしまう。買い切り型のアプリで,ゲーム中に広告が表示されないのもポイントだ。以下のムービーを見て興味を持ったら,ぜひダウンロードしてほしい。
著者紹介:瑞嶋カツヒロ
Wikipediaに記事があることを密かに誇りに思ってしまうおじさん。好きなものは銃(ドンパチ)・病原菌(ゾンビ)・鉄(巨大ロボ)。思春期にTFCに傾倒したのが運の尽き,”キャプチャー・ザ・フラッグ”こそ最高のゲームモードと考えるようになった。早くVRで魔法少女になりたい。