DANGEN Entertainmentは本日(2019年4月17日),日本の携帯ゲーム機用のクラシックな格闘ゲームにインスパイアされ制作したという2D格闘アクション
「Pocket Rumble」(ポケット・ランブル)の日本語版を,
PC(Steam)と
Nintendo Switchで
5月30日にリリースすると発表した。価格は未発表だが,Steamではアーリーアクセス版が2016年2月から配信されており(
リンク),その価格は980円(税込)。同日に日本語対応となる,ということのようだ。
Cardboard Robot Gamesが開発した本作は,「初心者に優しい簡単操作」を持つと謳う,8bitアートスタイルの2D格闘ゲーム。元々は2014年にKickstarterプロジェクトが行われた,
ネオジオポケットのゲームにインスパイアされ,
「ストリートファイター」スタイルのゲームプレイを持つというタイトルである。
ストリートファイタースタイルとされてはいるが,主流となっている格闘ゲームの面白さのツボを押さえつつ,複雑な操作や覚えるべきことは最小限にとどめているというのが本作のウリ。トレーニングモードで黙々と練習する必要などはなく,誰もが対戦に通用するスキルレベルに到達できる,というわけだ。
※DANGEN Entertainmentの「Pocket Rumble」ページより
特徴:
- 2ボタンのみのシンプルな操作と、複雑なスティック操作を廃した共通の必殺技入力。
- コンボは短く、寛容なタイミング判定と分かりやすいキャンセルシステムを採用。
- 画面上のバーにフレーム・データを表示。無敵状態なども視覚的に表現されるため、プレイヤーが格闘ゲームの仕組みや個々の技の性質を理解する助けとなる。
- 体力とダメージにシンプルなシステムを採用。キャラクターの体力はすべて12HPで、ヒットのダメージはすべて1ダメージとなる。
- 特徴的なキャラクター達。それぞれが独特なメーターとシステムを持つ。
- キャラクターの変更は試合の間のみでなく、敗北したラウンドの後に素早く行うことが可能。バトルのテンポを落とさずに、相性の悪い相手に対抗可能。
- GGPOネットコードを使用し、オンラインでも完璧に近いプレイ体験。