![]() |
今回の試遊版では,とくにシナリオなどは提示されず,純粋にステージ上に配置された自軍キャラクターを動かして敵軍キャラクターを倒していくだけという内容になっていた。自軍のユニットはほとんどが新規参戦キャラクターを含むペア,もしくは両者が新規参戦キャラクターのペアとなっており,敵ユニットも葬炎のカイトやバレッタなどが集められている。どうやら,今回の試遊版は「新しくなった部分を体感してもらおう」というコンセプトで作られているようだ。
とは言え,ゲームシステムは基本的に前作と共通。攻撃時はサポートアタックを活用して敵を“クロスヒット”状態(敵が落下しにくくなる)にして,特定のタイミングで発生する“クリティカルチャンス”や近くにいる味方ユニットの“サポートアタック”も使いながら大ダメージを狙うというのがセオリーだ。
![]() |
![]() |
もちろん攻撃前後の会話も健在で,シャオユウが「全ての男たちは私の前にひざまづくのよ!」と言い,春麗が照れながら「やめてくれない?」とツッコむなど,コミカルな掛け合いを随所で見ることができる。今回は変更を試せなかったが,ペアユニットとソロユニットの組み合わせによる会話バリエーションも気になるところだ。
![]() |
![]() |
本作は通常版とオリジナルゲームサウンドエディション(限定版)というサウンド仕様の異なる2バージョンでリリースされるが,試遊版はオリジナルゲームサウンドエディションに準拠したもの。そのため,出展タイトルのオリジナルBGMがプレイ中に再生される。BGM再生に本体内蔵音源を用いていた前作ではサウンドの統一感にクロスオーバータイトルとしての趣を感じたが,やはりストリーミング再生されるオリジナルBGM,とくにボーカル曲はプレイヤーのテンションを高めてくれるだろう。
![]() |
個人的には,せがた三四郎の戦いぶりと使い勝手が気になっていたのだが,今回の試遊版では確認できなかった。少し残念だが,楽しみは発売日までとっておこう。





















![画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/007.jpg)
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/005.jpg)
![画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/006.jpg)
![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/003.jpg)
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/004.jpg)
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [TGS 2015]「プロジェクト クロスゾーン2」のプレイインプレッションを紹介。試遊版は新規要素を凝縮,桐生一馬やシエルなどを操作可能](/games/298/G029813/20150918167/TN/002.jpg)
