そこで今回,両シリーズのナンバリングタイトルが,どの現行プラットフォームでプレイできるのか,バージョンの違いなども含めてまとめてみた。なお,ここで定義する現行プラットフォームとはPC,PS4,Nintendo Switch,Xbox One,ニンテンドー3DS,PS Vita,iOS,Androidである。
本日から始まる2019年の大型連休で,まだプレイしたことのない名作に触れたり,思い出のタイトルを再びプレイしたりするきっかけになれば幸いだ。
※5月7日21:00ごろ,記事をアップデートしました。
■「ドラゴンクエストシリーズ」対応表
| PC | PS4 | Switch | Xbox One |
3DS | PS Vita | iOS Android |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DQ | ○ | ○ | ○ | ||||
| DQ II | ○ | ○ | ○ | ||||
| DQ III | ○ | ○ | ○ | ||||
| DQ IV | ▲ | ○ | |||||
| DQ V | ▲ | ○ | |||||
| DQ VI | ▲ | ○ | |||||
| DQ VII | ○ | ○ | |||||
| DQ VIII | ○ | ○ | |||||
| DQ IX | ▲ | ||||||
| DQ X | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ||
| DQ XI | ○ | ○ |
▲=ニンテンドーDS用カード(ソフト)をニンテンドー3DSでプレイ可能
■「ファイナルファンタジーシリーズ」対応表
| PC | PS4 | Switch | Xbox One |
3DS | PS Vita | iOS Android |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FF | ○ | ○ | ○ | ||||
| FFII | ○ | ○ | ○ | ||||
| FFIII | ○ | ○ | ○ | ||||
| FFIV | △ | ○ | ○ | ||||
| FFV | △ | ○ | ○ | ||||
| FFVI | △ | ○ | ○ | ||||
| FFVII | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| FFVIII | ○ | ○ | |||||
| FFIX | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| FFX | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| FFXI | ○ | ||||||
| FFXII | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| FFXIII | ○ | ○ | ○ | ||||
| FFXIV | ○ | ○ | |||||
| FFXV | ○ | ○ | ▲ | ○ | ▲ |
▲=デフォルメされた「ポケットエディション」のみプレイ可能
■目次
- ドラゴンクエスト
- ドラゴンクエストII 悪霊の神々
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
- ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
- ドラゴンクエストV 天空の花嫁
- ドラゴンクエストVI 幻の大地
- ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
- ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
- ドラゴンクエストIX 星空の守り人
- ドラゴンクエストX オンライン
- ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- ファイナルファンタジー
- ファイナルファンタジーII
- ファイナルファンタジーIII
- ファイナルファンタジーIV
- ファイナルファンタジーV
- ファイナルファンタジーVI
- ファイナルファンタジーVII
- ファイナルファンタジーVIII
- ファイナルファンタジーIX
- ファイナルファンタジーX
- ファイナルファンタジーXI
- ファイナルファンタジーXII
- ファイナルファンタジーXIII
- ファイナルファンタジーXIV
- ファイナルファンタジーXV
ドラゴンクエスト
※オリジナル版は1986年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PS4(ダウンロード版:648円)
- 3DS(ダウンロード版:648円)
- iOS/Android(360円)
「ドラゴンクエスト」シリーズの記念すべき1作め。2013年末にスマートフォン版,2017年8月にはPS4版と3DS版がリリースされた。スマホ版はApp StoreやGoogle Playでダウンロードできるアプリ「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」(無料)を介して購入できる。スマホ版は,「II」以降のタイトルも同様だが,縦持ちでプレイできるよう縦長画面になり,ユーザーインタフェース(UI)もスマホに最適化されている。さらに,マップ上のどこでも中断セーブが可能となるなど,全体的にオリジナル版よりも遊びやすくなっている。
PS4版と3DS版は画面表示およびUIがそれぞれに最適化されていることを除けば,基本的にスマホ版同様の内容。加えて3DS版は,下画面にマップが表示される。
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ドラゴンクエストII 悪霊の神々
※オリジナル版は1987年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PS4(ダウンロード版:918円)
- 3DS(ダウンロード版:918円)
- iOS/Android(500円)
最大3人編成のパーティシステムを導入したシリーズ2作め。2014年6月にスマホ版が,2017年8月にPS4版と3DS版がリリースされており,内容は上記の「ドラゴンクエスト」同様のリメイクが施されている。
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ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
※オリジナル版は1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PS4(ダウンロード版:1620円)
- 3DS(ダウンロード版:1620円)
- iOS/Android(1200円)
前2作と合わせて構成される「ロト」シリーズ3部作の完結編。2014年9月にスマホ版,2017年8月にPS4版と3DS版がリリースされており,内容は前2作同様のリメイクが施されている。
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ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
※オリジナル版は1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- iOS/Android(1800円)
⇒2019年4月26日(金)〜2019年5月6日(月・祝)
期間限定セール1200円
「天空」シリーズ3部作の第1弾。同じ世界を舞台にしつつ,各章で異なる主人公が異なる町から物語を展開するオムニバス形式を採用した。
2014年4月リリースのスマホ版は,2007年にリリースされたニンテンドーDS版のリメイクとなっており,2001年のPlayStaytion版に導入された追加ストーリーが含まれているほか,全体に遊びやすくなっている。
またPlayStation版で導入され,ニンテンドーDS版で仕様が変わった「移民の町」は,移民の必要数が増えるなどのさらなる変更が加えられている。
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ドラゴンクエストV 天空の花嫁
※オリジナル版は1992年にスーパーファミコン用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- iOS/Android(1800円)
⇒2019年4月26日(金)〜2019年5月6日(月・祝)
期間限定セール1200円
「天空」シリーズ3部作の第2弾。親子3代にわたる壮大なストーリーと,モンスターを仲間にできるシステムが注目を集めた。本作のストーリーを基にした映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が8月2日に公開予定だ。
2014年12月リリースのスマホ版は,2008年のニンテンドーDS版(リメイク作品)と同等の内容で,オリジナル版の内容に,3人めのヒロイン「デボラ」やミニゲーム「スライムタッチ」などを追加している。
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ドラゴンクエストVI 幻の大地
※オリジナル版は1995年にスーパーファミコン用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- iOS/Android(1800円)
⇒2019年4月26日(金)〜2019年5月6日(月・祝)
期間限定セール1200円
“発見”をテーマに,「幻の大地」と呼ばれる別世界とよく似たもうひとつの世界の2つの世界を行き来して冒険を進める,「天空」シリーズ第3弾。
2015年6月リリースのスマホ版は,2010年のニンテンドーDS版(リメイク作品)と同等の内容だが,すれちがい通信を使ったシステムが,ゲーム内に隠されたアイテムを収集する「まぼろしの館」に変更されている。
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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
※オリジナル版は2000年にPS用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(ダウンロード版:3024円,パッケージ版:6264円)
- iOS/Android(1800円)
世界各地で集めた「ふしぎな石版」を,パズルのように組み合わせると地図が完成し,新たな世界に旅立つことができるシステムをフィーチャー。
2013年2月リリースの3DS版は,シンボルエンカウント形式のバトルや,すれちがい通信を使った「すれちがい石版」を導入。また各職業で習得可能な呪文や特技が,オリジナル版とは大きく変更されている。
一方,2015年9月リリースのスマホ版は,基本的に3DS版の内容を継承しているが,バトルはランダムエンカウント形式に戻されている。
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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
※オリジナル版は2004年にPS2用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(6458円)
- iOS/Android(2800円)
シリーズ初のフル3Dグラフィックスを採用。2013年12月リリースのスマホ版は,スキルシステムや「錬金釜」といったオリジナル版のシステムに変更が加えられている。
2015年8月リリースの3DS版は,オリジナル版をベースにしつつ,イベントシーンをフルボイス化。またダンジョンやボスを追加したほか,仲間になるキャラクターも増えている。さらに,バトルはシンボルエンカウント形式になったことに加え,高速モードが導入された。
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ドラゴンクエストIX 星空の守り人
※オリジナル版は2009年にニンテンドーDS用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 該当なし
現在,本作はオリジナルのニンテンドーDS版しか存在しないが,本作のニンテンドーDSカードがあれば,3DS本体の互換機能を使ってニンテンドーDS版をプレイすることは可能だ。
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ドラゴンクエストX オンライン
※バージョン1は2012年にWii版がリリース。2013年にWii U/PC版がリリース。プレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(3キャラコース:30日間 1000円ほか)
- PS4(5キャラコース:30日間 1500円ほか)
- Nintendo Switch(3キャラコース:30日間 1000円ほか)
- 3DS(3日間 378円ほか)
- Android(dゲーム版:3日間: 378円ほか)
期間限定セールを開催中
・ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ(version1-version4)
2019年4月24日(水)〜2019年5月7日(火) 期間限定セール各3628円
・ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン
2019年4月24日(水)〜2019年5月7日(火) 期間限定セール各2872円
※対象機種:PlayStation4/Nintendo Switch/Windows
シリーズ初のオンライン専用タイトル。同一のサーバーにアクセスする仕様のため,どのプラットフォームでも,プレイヤーが体験できるコンテンツは基本的に同じ。ただし画面解像度やフレームレート,サウンドは,使用している端末のスペックなどプレイ環境に依存する。
また3DS版とAndroid版(dゲーム版)は,クラウド技術を使ったストリーミングでのプレイとなる。さらにAndroid版(dゲーム版)をプレイするには,docomo ID/パスワードが必要となる点にも注意したい。
なおPC版のプレイには,上記の月額料金のほか,パッケージの「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」および追加パッケージの購入が必要となる。
PS4版,Nintendo Switch版も同様だが,発売されているパッケージはバージョン1〜3がセットになった「ベーシックパック」,バージョン1〜4がセットになった「オールインワンパッケージ」,バージョン4単体の「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」の3種類のみとなっている。
PC版とPS4版には,ゲームの序盤からバージョン2「眠れる勇者と導きの盟友」の終盤まで無料で遊べる体験版が用意されているので,そちらを利用してみるのも1つの手だ。
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
プレイ可能な現行プラットフォーム
- PS4(9698円)
⇒2019年4月24日(水)〜2019年5月7日(火)
期間限定セール4849円 - 3DS(6458円)
現時点でのシリーズナンバリング最新作。ストーリーの展開は基本的に変わらないが,PS4版はフル3Dグラフィックスを駆使しており,リアルな描写を標榜している。一方,3DS版はトゥーン調の3Dグラフィックスと等身の低いキャラクターを使った3Dモード,そしてドットグラフィックスの2Dモードを切り替えてプレイできる。
なお,2019年内リリース予定のNintendo Switch版は,リアルな3Dモードと,ドットグラフィックスの2Dモードを用意。サウンドには従来のシンセサイザー音源だけでなく,オーケストラ音源が追加となる。さらに3Dモードでは,フィールド移動時にパーティメンバー全員が表示され,イベントやバトルでは豪華声優陣によるボイスも楽しめるとのことだ。
![]() PS4版「ドラゴンクエストXI」 |
![]() ニンテンドー3DS版「ドラゴンクエストXI」 |
ファイナルファンタジー
※オリジナル版は1987年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(リメイク版:1080円,バーチャルコンソール:514円)
- PS Vita(ゲームアーカイブス:617円,PSP版:2180円)
- iOS(960円)
- Android(800円)
「ファイナルファンタジー」シリーズの原点。PS Vitaではゲームアーカイブスにて,PlayStayion用として2002年10月にリメイクされたバージョンをプレイできる。
2007年には,「ファイナルファンタジー20周年記念タイトル」と銘打ち,さらなるリメイクを施したPSP版が登場したが,こちらもPS Storeで販売されており,PS Vitaでプレイ可能だ。
スマホ版と3DS版は,いずれもこのPSP版をベースとしている。ただしAndroid版には,過去のリメイクに伴って追加されたボスやダンジョンが含まれていない。
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ファイナルファンタジーII
※オリジナル版は1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(バーチャルコンソール:514円)
- PS Vita(ゲームアーカイブス:617円,PSP版:2160円)
- iOS(960円)
- Android(800円)
前作とはキャラクターの成長システムをガラリと変えた,シリーズ2作め。3DSのバーチャルコンソール版は,オリジナル版をほぼそのまま再現している。
一方PS Vitaでは,PlayStayion用として2002年10月にリメイクされたバージョンがゲームアーカイブスで提供されているほか,過去のリメイクにさらなるリメイクを施された2007年リリースのPSP版もプレイ可能だ。スマホ版は,このPSP版をベースにしている。
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ファイナルファンタジーIII
※オリジナル版は1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(バーチャルコンソール:514円)
- PS Vita(PSP版:3394円)
- iOS(1800円,iPad専用版:2000円)
- Android(1400円)
ジョブチェンジや召喚魔法が初登場した,シリーズ3作め。3DSのバーチャルコンソール版は,オリジナル版をほぼそのまま再現している。PS Vitaでは,リメイクであるPSP版をプレイ可能だ。
またスマホ版およびiPad専用版は,大幅なリメイクが施された2006年のニンテンドーDS版をベースに,グラフィックスの高解像度化などを行っている。
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ファイナルファンタジーIV
※オリジナル版は1991年にスーパーファミコン用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(バーチャルコンソール:926円)※Newニンテンドー3DS専用
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1234円,PSP版:2160円)
- iOS(1800円)
- Android(1800円)
アクティブタイムバトルシステムが初登場。3DSのバーチャルコンソール版は,オリジナル版をほぼそのまま再現している。
一方PS Vitaでは,ムービーを追加した1997年3月リリースのPlayStayion版を,ゲームアーカイブスにてプレイできるほか,アフターストーリーの「ファイナルファンタジーIV:ジ・アフターイヤーズ」まで収録したPSP版「FINAL FANTASY IV Complete Collection -FINAL FANTASY IV & THE AFTER YEARS-」も楽しめる。
またスマホ版は,大幅なリメイクが施された2007年のニンテンドーDS版をベースに,グラフィックスの高解像度化などを行っている。
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ファイナルファンタジーV
※オリジナル版は1992年にスーパーファミコン用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(バーチャルコンソール:926円)※Newニンテンドー3DS専用
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1234円)
- iOS(1800円)
- Android(1800円)
ジョブチェンジとジョブ固有のアビリティを組み合わせることで,キャラクター育成の幅がさらに広がった。3DSのバーチャルコンソール版は,オリジナル版をほぼそのまま再現している。
一方PS Vitaでは,ムービーを追加した1998年3月リリースのPlayStayion版を,ゲームアーカイブスにてプレイできる。
またスマホ版は,リメイクが施された2006年リリースのゲームボーイアドバンス版に,グラフィックスやUIの刷新などさらなる変更を加えている。
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ファイナルファンタジーVI
※オリジナル版は1994年にスーパーファミコン用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- 3DS(バーチャルコンソール:926円)※Newニンテンドー3DS専用
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1234円)
- iOS(1800円)
- Android(1800円)
シリーズが積み上げてきたさまざまなシステムを継承しつつ洗練・強化させた,2Dグラフィックス時代の集大成的なタイトル。3DSのバーチャルコンソール版は,オリジナル版をほぼそのまま再現している。
一方PS Vitaでは,ムービーやおまけモードを追加した1999年3月リリースのPlayStayion版を,ゲームアーカイブスにてプレイできる。
またスマホ版は,リメイクを施された2006年のゲームボーイアドバンス版に,UIの最適化などを行っている。
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ファイナルファンタジーVII
※オリジナル版は1997年にPS用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(1543円)
- PS4(1800円)
- Nintendo Switch(1800円)
- Xbox One(1814円)
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1543円)
- iOS(1800円)
- Android(1800円)
シリーズ初の3Dグラフィックス採用タイトル。PS Vitaでは,オリジナル版にムービーやイベントを追加し,バランス調整を施して遊びやすくした1997年10月リリースのPlayStation版「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」を,ゲームアーカイブスにてプレイできる。
2013年5月には,高解像度対応などさらなる新機能を追加したPC版「ファイナルファンタジーVII インターナショナル for PC」がリリース。そのほかのプラットフォーム版は,基本的にこのPC版の移植である。
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ファイナルファンタジーVIII
※オリジナル版は1999年にPS用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(1543円)
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1543円)
ジャンクションシステムを筆頭に,シリーズの中でも独自性の強いシステムが登場。PS Vitaでは,1999年2月リリースのオリジナルPlayStayion版を,ゲームアーカイブスにてプレイできる。
またPC版「ファイナルファンタジーVIII for PC」には,高解像度対応などの新機能が追加されている。
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ファイナルファンタジーIX
※オリジナル版は2000年にPS用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(2500円)
- PS4(2500円)
- Nintendo Switch(2500円)
- Xbox One(2500円)
- PS Vita(ゲームアーカイブス:1543円)
- iOS(2500円)
- Android(2700円)
当時の最新技術を駆使しつつ,原点回帰を目指したシリーズ9作め。PS Vitaでは,2000年2月リリースのオリジナルPlayStayion版を,ゲームアーカイブスにてプレイできる。
2016年には,高解像度に対応し,オートセーブなどの新機能を追加したスマホ版およびPC版をリリース。その後PS4,Xbox One,Nintendo Switch版もリリースされた。
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ファイナルファンタジーX
※オリジナル版は2001年にPS2用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(3400円)
- PS4(パッケージ版:7344円,ダウンロード版:6582円)
- Nintendo Switch(パッケージ版:7344円,ダウンロード版:6566円)
- Xbox One(6566円)
- PS Vita(4104円)
- iOS(3400円)
- Android(3400円)
アクティブタイムバトルに代わり,カウントタイムバトルが登場。2013年12月には,オリジナル版をHDリマスターし,インターナショナル版の要素を追加したPS Vita版「ファイナルファンタジーX HD Remaster」がリリース。そして2015年5月には,さらにグラフィックスのクオリティを向上させ,続編とセットにしたPS4版「ファイナルファンタジーX/X-2 HD Remaster」が登場した。
このPS4版をベースにしたPC版が2016年5月に,Nintendo Switch版およびXbox One版が2019年4月に,それぞれリリースされている。
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ファイナルファンタジーXI
※オリジナル版は2002年にPC/PS2版がリリース。2006年にXbox 360版がリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(サービス基本料金:30日 1274円,キャラクター利用料金:30日 108円)
シリーズ初のオンラインタイトル。2002年5月のサービス開始時にはPS2版のみの展開で,その後PC版とXbox 360向けにもリリースされたが,現在はPC版のサービスのみとなっている。
本作をプレイするには上記の料金以外に「ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール コレクション4」などの購入が必要だ。
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ファイナルファンタジーXII
※オリジナル版は2006年にPS2用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(5184円)
- PS4(7344円)
- Nintendo Switch(6264円)
- Xbox One(6264円)
アクティブディメンションバトルやガンビットシステムを採用した,シリーズ12作め。2017年7月には,PS2版のインターナショナル版をベースに,キャラクター育成要素の強化や表現力の向上などを図るとともにHDリマスターを施したPS4版「ファイナルファンタジーXII THE ZODIAC AGE」がリリース。
さらに2018年2月にはPC版,2019年4月にはNintendo Switch版とXbox One版の「ファイナルファンタジーXII THE ZODIAC AGE」がリリースされた。なお,PC版とXbox One版(Xbox One Xでのプレイ時のみ)は,60FPSのフレームレートに対応している。
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ファイナルファンタジーXIII
※オリジナル版は2009年にPS3用ソフトとしてリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(1800円)
- Xbox One(1944円)
- iOS(2000円)
- Android(2000円)
オリジナル版は,シリーズ初のHDタイトルとして2009年12月にリリースされた。PC版は基本的に同じ内容だが,プレイ環境に応じて,より高精細なグラフィックスを堪能できる。Xbox 360版はXbox One X Enhanced対応となっているので,Xbox Oneでプレイ可能だ。
またスマホ版は,Gクラスタ・グローバルのクラウド技術「Gクラスタ技術」を使ってオリジナル版と同等のゲーム内容を再現。ただし,プレイ中は常にストリーミング通信を行うため,安定した3Mbps以上の有効帯域を持つWi-Fi接続環境でのプレイが推奨されている。
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ファイナルファンタジーXIV
※新生エオルゼアは2013年にPC/PS3向けにリリースプレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(オープン価格)
- PS4(コンプリートパック:5800円+税/スターターパック:2200円+税)
※6月27日(木)までダウンロード版が最大60%OFFのセール実施中
シリーズのオンライン専用タイトル第2弾。現在はPC版とPS4版に加え,Mac版のサービスも展開されている。いずれのプラットフォーム版でも,プレイヤーが体験できるコンテンツは同じ。ただし画面解像度やフレームレートは,使用している端末のスペックなどプレイ環境に依存する。なお,レベル35まで無料で遊べるフリートライアルが用意されている。
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ファイナルファンタジーXV
プレイ可能な現行プラットフォーム
- PC(8424円)
- PS4(ロイヤルエディション:8424円,ポケットエディションHD:2979円)
- Nintendo Switch(ポケットエディションHD:2980円)
- Xbox One(ロイヤルエディション:8424円,ポケットエディションHD:2916円)
- iOS(ポケットエディション 全Chapterパック:2400円ほか)
- Android(ポケットエディション 全Chapterパック:2400円ほか)
期間限定セールを開催中(2019年5月7日まで)
「ファイナルファンタジーXV ROYAL EDITION」
PlayStation4 通常価格8,424円⇒セール価格4,212円
「ファイナルファンタジーXV ポケットエディション HD」
PlayStation4 通常価格2,980円⇒セール価格1,788円
Nintendo Switch 通常価格2,980円⇒セール価格1,788円
2016年11月にPS4とXbox Oneでリリースされた,現時点におけるシリーズナンバリング最新作。ロイヤルエディションには2017年内にリリースされたDLCが含まれる。PC版「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」は,そのロイヤルエディションをネイティブ4K(最大8K)およびHDR10に対応させ,さらに美しいグラフィックスを実現した。
またスマホ版のポケットエディションは,本作のストーリーを手軽に体験できるようにしたもので,デフォルメされたキャラクターが登場する。ポケットエディションHDは,その内容をPS4,Nintendo Switch,Xbox One向けにHD化したものだ。
![]() PC版「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」 |
![]() PS4版「ファイナルファンタジーXV ポケットエディション HD」 |
結果から見ると,ほぼすべてのタイトルが現行機で遊べることがわかる。唯一リメイクや移植がされていない「ドラゴンクエストIX」も,3DSを使えばプレイ可能だ。グラフィックスが変化していたり,便利機能が付いていたりと,現行機で遊びやすくなっていることは間違いない。気になるタイトルがあれば,この機会に遊んでみてほしい。





































































