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[TGS 2013]「真・ガンダム無双」とPSVita版「ガンダムブレイカー」で,声優の鈴村健一さん&中村悠一さんが実機プレイを披露
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印刷2013/09/22 22:21

イベント

[TGS 2013]「真・ガンダム無双」とPSVita版「ガンダムブレイカー」で,声優の鈴村健一さん&中村悠一さんが実機プレイを披露

ガンダムブレイカー
 TGS2013の最終日となる4日目,バンダイナムコゲームスブースのメインステージで,同社が今後発売を予定している2つの「ガンダム」を題材としたタイトルである,「真・ガンダム無双」PS3 / PS Vita)とPlayStation Vita版「ガンダムブレイカー」ステージイベントを実施した。

 ステージには,両作品に声優として登場している鈴村健一さん中村悠一さんに加え,各タイトルのプロデューサーやディレクターなどの制作者も登壇。本稿では,そんな2タイトルのゲーム紹介と,鈴村さん,中村さんによる白熱の実機プレイが行われたイベントの様子をお届けしよう。

「真・ガンダム無双」公式サイト

「ガンダムブレイカー」公式サイト



「真・ガンダム無双」を実機プレイ。ビグザムのサマーソルトで連邦軍を踏み潰せ


鈴村健一さん(左)と中村悠一さん(右)。鈴村さんと中村さんは「ギレンの野望」シリーズや「ガンダム トゥルーオデッセイ 〜失われしGの伝説〜」など,過去に遊んだガンダムゲームを挙げながら談笑していた
 イベントの開始と共に,さっそく鈴村さんと中村さんが登壇。この2人がステージを通して登場し,実際にゲームをプレイしつつ,その魅力を伝えてくれた。

 鈴村さんと中村さんのファンならご存知かもしれないが,この2人は声優として「ガンダム」シリーズに登場しているだけでなく,さまざまな「ガンダム」ゲームをプレイしてきたゲーマーとしても知られている。このステージにはぴったりの配役と言えるだろう。

 最初に紹介が行われたのは,コーエーテクモゲームスとバンダイナムコゲームスがタッグを組んで制作される「真・ガンダム無双」だ。タイトル公開と同時に最新プロモーション映像が上映され,それに合わせてバンダイナムコゲームスのプロデューサーである小美野日出文氏と,同じくバンダイナムコゲームスの「真・ガンダム無双」シリーズプロデューサー後藤能孝氏,コーエーテクモゲームスの「真・ガンダム無双」シリーズプロデューサー鯉沼久史氏が登壇した。

バンダイナムコゲームスのプロデューサー小美野日出文氏(左),同じく「真・ガンダム無双」シリーズプロデューサー後藤能孝氏(中央),コーエーテクモゲームスの「真・ガンダム無双」シリーズプロデューサー鯉沼久史氏(右)

 まず作品の大きな特徴として挙げられたのが,原作のストーリーを追体験できる「オフィシャルモード」と,120機を超える参戦機体が一同に会して戦う「アルティメットモード」の2種類だ。「オフィシャルモード」のシナリオや「アルティメットモード」の機体数など,どれを取っても全シリーズ最大のボリュームを誇っているという。これらの情報については,以前掲載した記事で詳しく紹介しているので,そちらも合わせてチェックしてほしい。

 ゲームに関する基本情報の紹介に続いては,さっそく実機プレイがスタート。こちらでプレイするのは,TGS初日に情報が公開された2つの新機体「ビグ・ザム」「ストライクガンダム」だ。

 まずは,鈴村さんがビグ・ザムを使用してプレイをスタート。そしてビグ・ザムがステージに降り立つと,そのあまりの巨大さに驚きを隠せない様子だった。どうやら歩く動作が攻撃に繋がっているらしく,周囲のモビルスーツを踏み潰しながら戦場を闊歩する様は,壮観そのもの。しかも,攻撃ボタンを押すと軽快にキックを繰り出し,コンボでサマーソルトまで出していた。こんなものが量産された暁には,連邦軍が一夜にして文字通り“踏み潰されて”しまうだろう。

 鈴村さんに続いては,中村さんが新機体「ストライクガンダム」をプレイ。ストライクガンダムは,コンボのルートによって「エールストライクガンダム」「ランチャーストライクガンダム」「ソードストライクガンダム」の3種類に“換装”が行える機体となっている。スピード感ある近接攻撃や,遠距離からの射撃を組み合わせた攻撃など,ビグ・ザムとは打って変わってテクニカルで美しいアクションを見せてくれた。

ガンダムブレイカー
重力下で元気よく走り回り,サマーソルトまで出してしまう,そんなビグ・ザムの姿を見ることになろうとは
ガンダムブレイカー ガンダムブレイカー

ガンダムブレイカー
ゲーム中に「コンビネーションバースト」を使用すれば,仲間からの支援を受けられる。ステージでは,ドズルが乗るビグ・ザムと,ブライトのホワイトベースによる夢の共闘が見られた。戦いは数(弾幕)だよ兄貴!

ガンダムブレイカー
バーストゲージがマックスの状態でゲーム中にR2ボタンを押すと,能力を上昇できる。敵を一掃したいときやボス戦で使えそうな能力だ


PS Vita版「ガンダムブレイカー」コーナーがスタート。中村さん,鈴村さんによるオリジナル・カスタマイズ機体が出撃


バンダイナムコゲームス「ガンダムブレイカー」プロデューサーの薄井宏太郎氏(左)と,クラフト&マイスター「ガンダムブレイカー」ディレクターの福川大輔氏(右)
 「ガンダム無双」のデモプレイの興奮が冷めないうちに,続けてPS Vita版「ガンダムブレイカー」の紹介がスタート。こちらは,ゲーム紹介役としてバンダイナムコゲームスの「ガンダムブレイカー」プロデューサーである薄井宏太郎氏と,クラフト&マイスターの「ガンダムブレイカー」ディレクターの福川大輔氏が登壇した。


ガンダムブレイカー
 まずは,先日公開されたロングPVの冒頭部分がスクリーンで上映され,それに続いてゲーム内容の紹介が行われた。

 PS Vita版における新要素は,新規ガンプラの参戦やミッションの追加,ランナー出現率などの調整と多岐にわたるが,中でも注目すべき点は,PS3版「ガンダムブレイカー」とのクロスプレイ&クロスセーブに対応している点と,PS Vitaならではのアドホックモードの搭載だ。これにより,どんな環境でも同じように本作を楽しめるようになっている。

 ゲーム解説に続いては,お待ちかねの実機プレイタイムがスタート。先程は別々にゲームをプレイすることになったが,今回はPS Vita版の特徴を活かした,鈴村さんと中村さんによる「協力プレイ」が披露された。しかも,両者ともに事前にカスタマイズをしてあるオリジナルのガンプラを使用。このためにオリジナルの機体を用意するとは,やる気満々のようだ。

 今回のプレイで使用されたのは,PS Vita版で初めて追加された新ルールミッションだ。このミッションでは,戦況によって変化する「戦力ゲージ」が敵と味方に用意されており,敵のゲージを0にすると勝利となる。

 ゲームが始まると,ゲームスタート直後に敵に囲まれた鈴村さんが集中攻撃を受けてしまい,一気に戦力ゲージがダウン。しかし,中盤以降に操作感覚をつかんだ2人は,鈴村さんを前衛,強力な射撃武器を持つ中村さんを後衛に据えて奮闘。残念ながらミッションは失敗に終わってしまったが,いい戦いぶりを見せてくれた。

ガンダムブレイカー
鈴村さんは,オリジナルのカラーリングを施した「デスティニーガンダム」を使用。本人いわく「3倍早く動ける(気がする)議長カラーです」とのこと

ガンダムブレイカー
中村さんは,緑を基調としたカラーリングの「ウィングガンダムゼロカスタム」を使用。11月から放送がスタートする「ガンダムビルドファイターズ」を意識した機体らしい

ガンダムブレイカー
ガンダムブレイカー ガンダムブレイカー

 鈴村さん,中村さんが2つのタイトルを試遊し終えたところで,今回のステージは終了となった。今回紹介されたPS Vita版「ガンダムブレイカー」は10月31日,続く「真・ガンダム無双」は12月19日に,それぞれ発売を予定している。今年も残すところ3か月ほどだが,その間はこれらのソフトで“ガンダムづくし”の生活が楽しめそうだ。

「真・ガンダム無双」公式サイト

「ガンダムブレイカー」公式サイト

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