本日(2011年9月22日)発売日を迎えた日本マイクロソフトのXbox 360用ソフト「
Gears of War 3」の発売記念イベントが,発売前日の9月21日に,東京都内にあるニコファーレで開催された。
「Gears of War 3」は,全世界で1300万本以上の販売を記録した「Gears of War」シリーズの最新作にして,最終章となるTPS(三人称視点シューティング)だ。
本イベントには,FUJIWARAの
藤本敏史さんと
原西孝幸さん,
椿鬼奴さん,
あやまんJAPANらが出演。出演したメンバーからなんとなく想像がつくように,「Gears of War 3」本編とは違った意味でCERO Z指定っぽくなった(?),イベントの模様をレポートしよう。
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| 会場内にはGears of War 3の試遊台も設置されていた |
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| ニコファーレ内は,Gears of Warシリーズのイメージカラーでもある赤で統一されていた |
最初に,日本マイクロソフトの「Gears of War 3」製品担当である
村上 功氏が登壇。世界同時発売となった本作について,シリーズ3部作の最終章にふさわしいドラマティックなストーリーや,ハリウッド映画にも引けを取らないアクション性,Xbox Liveを使った対戦プレイなど,各種セールスポイントの紹介を行った。
 日本マイクロソフトの村上 功氏 |
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Gears of Warシリーズの制作を手がけた,Epic GamesのCliff Bleszinski氏によるビデオメッセージも上映された
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写真左から,FUJIWARAの原西孝幸さん,藤本敏史さん
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ここからは,FUJIWARAのお二人が司会進行役となり,本日のメイン企画(?)である,「Gears of War 3」に登場する女性キャラクター“アーニャ”のコスプレコンテストがスタート。
ステージに上がった“アーニャ”は全部で10人。最初の6人こそ忠実にアーニャを再現したような出で立ちだったのだが,7人目以降はがらっと毛色が変わってくる。
下ネタを言いまくったり,持っていた銃の銃口を舐めようとしたりと,エロさ全開の怪しいパフォーマンスで大暴走。そう,7〜9人目のアーニャは,あやまんJAPANが扮したものだったのだ。
そして最後に登場したのは,藤本さんから「お肌の質がほかの面々とまったく違います」と紹介された,椿鬼奴さん。
椿鬼奴さん曰く,映画「シカゴ」がゲームになったと聞いたので,キャサリン・ゼタ・ジョーンズさんを意識した格好でやって来たという。この説明されないと分からないようなボケにも,FUJIWARAの2人は「いや,今日はアーニャやから!」としっかりツッコミを入れて拾っていた。
椿鬼奴さん
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そして,“真のアーニャ”が誰かを決めるべく,最大5人で協力してローカストを倒していくことを目的としたモード“Horde”を使用して,協力プレイをすることに。……協力プレイでどう真のアーニャを決めるのか疑問な気がするが,まあいいか。
ともあれ,椿鬼奴さんとあやまんJAPAN,そしてサポートで入った3人の“アーニャ”がプレイすることに。もちろん,プレイヤーキャラクターは全員アーニャだ。
お互いのフォローがキモともいえる本モードなのだが,ゲームは麻雀くらいしか普段プレイしていないという椿鬼奴さんや,やたら声が大きいだけのあやまんJAPANが足を引っ張ったものの,ほかのメンバーの助けもあって,なんとかローカストの撃破に成功した。
マルチプレイ終了後,「なんか,プレイ中に手が震えるんですよ」という感想を言っていた椿さんに対し,「いや,それコントローラーのバイブで震えてるだけやから」と藤本さんがツッコミを入れる。
あやまんJAPANにも感想を聞くと,「震えを感じてすっごい気持ち良かった〜」と,筆者も原稿に書くのを躊躇してしまうようなお得意の下ネタを炸裂。原西さんは「いや,使い方違うから!」とツッコミ,藤本さんは「いらんこと言うてもうた〜」と頭を抱えていた様子だった。
そして,来場した報道陣もおそらく忘れかけていたであろう,真のアーニャは誰かという主旨は,藤本さんの「ゲームの中のアーニャが一番」というお約束のオチに。こうして,「Gears of War 3」の発売を記念したイベントは,にぎにぎしく幕を閉じた。