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マフィア梶田の二次元が来い!:第180回「ロスサントスのホグワーツで魔法を学ぶ武器人間」
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印刷2013/11/08 21:00

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マフィア梶田の二次元が来い!:第180回「ロスサントスのホグワーツで魔法を学ぶ武器人間」


ステータスはともかく,容姿はわりといい感じに仕上がりました
 「グランド・セフト・オートV」PlayStation 3 / Xbox 360)のオンラインサービス,「グランド・セフト・オート:オンライン」の国内サービスが,ついに開始されましたね!
 俺もさっそく始めてみたのですが,祖父母や両親の顔パターンを選んでいくと遺伝情報からマイキャラの容姿が決まるというシステムに,まず驚きました。初期ステータスは生活パターンの時間配分で変わりますし,こういった方向でリアリティを追求するのが,実にRockstar Gamesらしいです。
 結果,俺のキャラクターはなぜか飛行技術だけが妙に高くなったんですが……これは軍の基地から戦闘機を奪えってことですかね……。

 いずれ自分でクルー(※ギルドみたいなもの)も作りたいと考えているので,そのときにはTwitterなどでもメンバーを募集しますかね。大勢でワイワイ悪ふざけしたほうが,間違いなく楽しいですし!



 「RADIO 4Gamer」の第188回では,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアより昨日(11月7日)発売されたPlayStation 3用ソフト「ブック オブ スペルズ」を特集しました。
 本作は「ハリー・ポッター」シリーズの著者であるJ・K・ローリング氏が制作に協力しているアドベンチャーゲーム。PlayStation Moveを魔法の杖に,ARマーカーの埋め込まれた「Wonderbook」を魔導書に見立て,ホグワーツの学生としてさまざまな試練に挑戦し,魔法を学ぶことができます。
 番組ではゲストとしてタイトルPR担当の的場敬紀氏をお招きし,ゲームの遊び方や見どころについて解説していただきました。


 実はハリー・ポッターシリーズの大ファンということで,いつになくテンションの高かったしこりんこと岡本信彦さん。魔法の杖と魔導書を携えた状態で画面に映る自分の姿を,無垢な少年のようにキラキラした目で見ていたのが印象的でした。……考えるより先に,とりあえずなんでも火の魔法で焼き払おうとするあたり,魔法使いとしては危険な性質の持ち主ですが。
 それはそれとして,しこりんのプレイを後ろで眺めていた俺も,童心に返ってワクワクしてしまいました。子供の頃に抱いていた“魔法使いへの憧れ”を,ここまで存分に叶えてくれるゲームが出てくるなんて,ホント良い時代になったもんですよ。ホグワーツへ入学できる大チャンス,逃しちゃいけませんよ!



 渋谷・シネクイントにて公開中の映画,「武器人間」を観に行ってきました。
 先週,「クソ邦題」の話をしてからの武器人間。……別に狙った流れじゃないんです。俺はこの邦題好きですし! どことなく「ムカデ人間」に乗っかった感は否めないのですが,このド直球なタイトルが日本版ポスターの昭和レトロな雰囲気と相まって,実にいかがわしい雰囲気を醸し出しているんですよ。
 「ナチス最終兵器,出撃!」という,勢い重視で付けた感溢れるキャッチコピーに,悪趣味なオモチャっぽい怪物達のビジュアル。完全に俺のような駄映画マニアを喜ばせにかかっていて,ものの見事にホイホイされました。「一目惚れってこういう感じなんだろうな」と思いましたね。

シネクイントでは,小規模ながらも雰囲気のある「武器人間」キャンペーンをやっていました。なんとも微妙なフィギュアと,“僕の考えた武器人間”的なイラスト……愛おしい!

 は? 映画の内容? いや,まぁとりあえず何も聞かずに公式サイトの予告編を観てくださいよ(R15+ですのでご注意を)。ホラ,これね。……観た? 分かった? 分かったでしょ? こういう映画です!! すっごく観たくなったでしょ!? 「モスキート」超かっちょいいっしょ!?
 フランケンシュタイン博士の末裔であるヴィクター博士の発想がとがりまくっていて,死体にプロペラやら鎌やらハンマーやら,とにかくその辺にあるものなんでもくっつける!
 結果,おぞましいだけで兵器としては微妙な怪物が出来上がるし,ぶっちゃけほぼキグルミだから手足の可動域が狭くて劇中での活躍はモタモタ,ノタノタ……怖いというより,なんかもうゆるキャラみたいで可愛くなっちゃってます。
 さらには,「私が戦争を終わらせるのだ!」みたいなことを言いながらナチス兵士(ファシスト)の脳とソ連兵士(コミュニスト)の脳を半分ずつくっつけて新人類を作ろうとしたり,ブラックジョークもキレッキレでしたわ。

モスキート梶田。「出撃!!!」の文字がなんかジワジワくる
 そして何より素晴らしかったのが,この映画を観ている観客の一体感。人の脳がポロリするシーンで大爆笑! ヴィクター博士のサイコすぎる手術で大爆笑! 上映終了後には拍手なんかも起きちゃったりして,余韻も含めて実に満足度の高い映画でした。映画館を出るとき,観客みんなが子供みたいにニコニコしてましたよ。たくさんの笑顔をありがとう,ヴィクター博士!!

 ……あ,興味ある人は早めにシネクイントへ行ったほうがいいですよ。こんな悪ふざけのカタマリみたいな映画,絶対にそんな長くやってませんから!
  • 関連タイトル:

    ブック オブ スペルズ

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    グランド・セフト・オートV

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