スクウェア・エニックスは,バットマンを主人公としたアクションゲーム
「バットマン アーカム・アサイラム」(
PlayStation 3版 /
Xbox 360版)を,PlayStation 3とXbox 360にて
今冬発売すると発表した。
本作は,Rocksteady Studiosが開発を手がけ,Eidos Interactiveより発売されている
「Batman: Arkham Asylum」の日本語ローカライズ版だ。ゴッサムシティの犯罪者収容施設アーカム・アサイラムを舞台に,バットマンとジョーカーの戦いが繰り広げられる。
アメコミヒーローのアクションゲームというと,正面から敵をなぎ倒していく展開を想像しがちだが,本作ではそうはいかない。どちらかというとスニークアクションに近い作りになっており,海外でも高い評価を受けているタイトルだ。また英語のみのPC版ではあるが,
「こちら」にてデモ版も公開しているので,興味のある人は試してみると良いだろう。
プレイステーション3、Xbox 360対応ゲームソフト
「バットマン アーカム・アサイラム」を国内向けに発売決定
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一、以下スクウェア・エニックス)は当社のグループ会社であるアイドス・インタラクティブ(本社:英ロンドン、CEO:フィル・ロジャーズ、以下アイドス)のゲームソフト「バットマン アーカム・アサイラム」(対応機種:プレイステーション 3、Xbox 360、開発:Rocksteady Studios、ライセンス元:Warner Bros. Interactive Entertainment 、DCコミックス)を日本国内で今冬に発売いたします。
本作は、2009年8月25日に北米、2009年8月28日に欧州で発売されて以来、「Metacritic」(※)で90点以上(9月18日時点)のスコアを得るなど各国で高い評価を受け、発売後約4週間で250万本を出荷する大ヒットを記録しました(9月21日現在)。さらに、2009年8月には、ギネス・ワールド・レコーズより、「Most Critically Acclaimed Superhero Game Ever」(最も高評価を得たスーパーヒーローを題材にしたゲーム)の認定を受けており、現在も順調に出荷本数を伸ばしています。
当社がアイドスのゲームソフトの国内販売を手がけるのは、2009年4月にアイドスがスクウェア・エニックス・グループに加わって以来、今回が初めての試みとなります。両社は今後も、グループ各社の個性とグループの総合力を活かしたゲーム開発・販売に取り組み、グローバル・エンタテインメント・グループとして世界最高品質のコンテンツ/サービスを全世界で提供してまいります。
「バットマン アーカム・アサイラム」およびスクウェア・エニックス、アイドス他の概要については、次ページ以降をご覧ください。
※ 「Metacritic」について
多数の雑誌やウェブサイトのゲームレビューなどを掲載し、そのレビュースコアの平均値を集計している海外のウェブサイトです。
商品概要
商品名:「バットマン アーカム・アサイラム」
対応機種:プレイステーション 3、Xbox 360
ジャンル:アクション・アドベンチャー
発売日:今冬(予定)
希望小売価格:未定
プレイ人数:1人
年齢別レーティング(CERO):審査予定
公式サイト:http://www.square-enix.co.jp/batmanarkhamasylum/
<ゲーム内容>
ゴッサム・シティの犯罪者収容施設アーカム・アサイラムを舞台に、ジョーカーの策略によって施設内に閉じ込められたバットマン。凶悪な犯罪者と共謀して占拠した施設にさまざまは罠を仕掛けバットマンを狙う宿敵ジョーカー。
本作では、アニメ版バットマンでもバットマンとジョーカーを演じる声優を器用、さらに本作のためだけに書き下ろされたオリジナルストーリーを執筆するのは、バットマンアニメシリーズやテレビドラマ「LOST」シーズン1を手がける著名な作家であり、5度のエミー賞を受賞したポール・ディニです。
プレイヤーは、ダーク・ナイト(闇の騎士)バットマンとなって、ジョーカーや、ハーレークィン、 キラークロック、ポイズン・アイビー、スケアクロウなど原作や映画にも登場した凶悪な敵と死闘を繰り広げます。