
“超大物X”はプロレスリングNOAHの三沢光晴選手だった! ということで一部の話題をかっさらったのが,12月9日に行われたDDTの新潟大会。地方興行となるとバスで移動するのがプロレスラー。そのバスの中でゲイムに勤しむのが男色ディーノ選手というわけで,今回プレイしたゲイムはというと……?
![]() |
……ウンまだ言わないで。確かに本当によくよく冷静になって考えてみたら,レベルを極限まで上げるのって,自己満足以外の何ものでもないわ。でも! ゲイムはロマン! ゲイムは人生における無駄な時間! そして,自分が納得するまで遊び尽くすことこそが最大の無駄にして最大の楽しみなのよ!
とまあ,それっぽいことを言ってはみたけど,一介のプロレスラーが暇な時期は今しかないのよ。だからしばらくの間,黙ってレベルを上げさせてやってくれますまいか。
そして! 話は変わって「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」なんだけれども,マイナーランクで優勝して,現在はメジャーランク。しかし,今期の選手の引きが異常なことになっているよ! 先週何名か有力武将を引いたことを報告したけど,さらにこの一週間でコスト9の前田,和田,コスト7の朝倉,片岡を登用することに成功。それでも現在11位というのが泣けるけれども。
というわけで,今週こそ新作紹介イクわよ。まずは「三國志DS 2」から。まあ大方の予想通り,またもやコーエーの提灯記事に見えるかもしれないけど,好きなもんは仕方がない。男の最後の衣服であるふんどしは己の心のごとく真っ白であるべきだ(前田慶次風)。……納得できないって? そんなに言うなら提灯じゃないことも書いておくわよ。私的には前作「三國志DS」は,なんだかテンポっていうかリズムが悪いなぁなんて思っていたのね。タッチペンが不便だったし。でもそこら辺が,今作ではしっかり改善されてるのよ。ちょっと偉そうな物言いが許されるなら「『三國志』を携帯ゲイム機に移植するにあたって,何が必要な要素で何を省略すべきか」がバッチリ押さえられてる感じ。個人的な意見なんだけど,前作は他人にススメるのに抵抗があった。でも,今作は違う。DSで三國志をプレイしたいなら,今作で間違いないわ! はい一提灯あがり!
![]() |
![]() |
![]() |
プライムゴールシリーズの「ゴール後のパフォーマンスを操作できる」というまったくもって無駄な仕様は,個人的にかなりツボだったんだけども。そういやファミコン時代にKONAMIが出した野球ゲイムの「がんばれペナントレース!」では,デッドボール後に乱闘が始まって,なぜか体力ゲージまで出てきて格闘ゲイムになってしまった記憶があるわね。あの意味不明な要素が私は嫌いじゃなかったわ。
おっと話が逸れたわね。ともかく,GKの動きでサッカーらしさを大事にしてるかどうかを判断してる私にとって,ウイイレ2008はその点バッチリ。ウイイレシリーズはこれまでも,GKの安定感が比較的高かった……,分かりやすく言えばGKのプレイぶりにバラつきがなかったんだけど,今回は人間らしさが存分に出ているわ。相手のシュートに対して,明らかにミスっぽい後逸もするし,誰もいないとキャッチングするハイクロスでも,相手FWが競ってきている場合は安全にパンチングでクリアする。これGKにとって大事な要素なのよ。ちなみに過去のシリーズ作では,クロスはたいがいキャッチングしていたわね。
どうでもいいけど,こうGKの動きについて書いていると,中学時代(まだこっちの世界に目覚めてないノンケ時)にもらったラブレターの文面が「ゴールキーパーってカッコ悪いけどがんばってね」的なもので「これは果たしてラブレターなのか不幸の手紙なのか」を真剣に悩んだことを思い出すわね。
![]() |
![]() |
![]() |
いやー,宿題終わらすのって気持ちいいわねー……って!! 終わってなかった! 余計なことを書いている間に,またしても「ファミスタDS」を紹介できず! MAICCA。来週こそはちゃんと提灯かましますよって。では。いい提灯を!
|
![]() |
三國志DS 2
対応機種:ニンテンドーDSメーカー:コーエー
発売日:2007年11月1日
価格:5040円(税込)
CEROレーティング:A
公式サイト:http://www.gamecity.ne.jp/ds/sands2/
![]() |
ワールドサッカー ウイニングイレブン2008
対応機種:Xbox 360 / プレイステーション3 / プレイステーション2メーカー:KONAMI
発売日:2007年11月22日
価格:Xbox 360版とプレイステーション3版 7980円(税込)/ プレイステーション2版 6930円(税込)
CEROレーティング:A
公式サイト:http://www.konami.jp/we/we2008/
All other copyrights or trademarks are the property of their respectiveowners and are used under license.
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.































