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[TGS 2007#12]インタフェースもしっかり見直されたPC版「あつまれ!ピニャータ」
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印刷2007/09/21 01:54

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[TGS 2007#12]インタフェースもしっかり見直されたPC版「あつまれ!ピニャータ」

あつまれ!ピニャータ
 イギリスの老舗メーカーであるRareが開発を手掛けた「あつまれ!ピニャータ」は,不思議な生き物“ピニャータ”達が生息する,“ピニャータ アイランド”を舞台とした箱庭系のシミュレーションゲーム。プレイヤーは,土地を耕して植物を植えたり,池や何かしらの仕掛けを作ったりして,新たなピニャータを惹きつけ(例えば,餌となる植物があったりすると住み着く),自分の土地(ガーデン)の住人にしていく。
 もともとはXbox 360用のタイトルとして開発された本作だが,子供向けゲームの枠を超え国内外のさまざまなゲーマー層から非常に高い評価を受けている。当サイトでもこちらで紹介記事を掲載しており,やや地味ながらも一押しのタイトルの一つである。

 東京ゲームショウ2007では,プレイアブルの,しかも日本語ローカライズ済みのPC版が展示されており,試遊台で自由に遊べる状態だったので,さっそくプレイしてみた。パッと見の印象は「ベタ移植かな?」というものだったが,実際のところPC版では何が変わっているのか,早速紹介していきたい。

※この画像は,Xbox360版のものです
あつまれ!ピニャータ あつまれ!ピニャータ
あつまれ!ピニャータ あつまれ!ピニャータ

あつまれ!ピニャータ
 ピニャータのPC版を触ってみてまず感心したのは,コントローラーだけではなく,ちゃんとマウスによる操作もしっかりとサポートしているというところだ。メニューでマウス/コントローラの設定を切り替えられ,マウス操作のモードにすると,各種メニューなどがそれに対応したものに置き換わるのだ。
 ピニャータという作品自体がもともとマウス操作向きの内容ではあったとは思うが,コンシューマ機からPCへの移植でありがちな「ベタ移植」(実質,コントローラーがないと快適にプレイできない)でない点は,素直に評価したい要素だろう。またマウス用のインタフェースが完備されているだけではなく,ゲーム序盤のチュートリアルなども,コントローラとマウスでは,それぞれでちゃんと違う操作説明(テキスト&音声)が用意されているようだ。
 こういった部分は,考えてみれば当たり前ともいえる箇所かもしれない。しかし,こうした細かい仕事の積み重ねが製品の成否を分けることもある。ピニャータ自体は,先も紹介したように非常にクオリティの高い作品。遊びやすさ,分かりやすさを損なわない配慮はぜひ続けていってほしいと思う。

 気になるローカライズの進捗状況だが,マイクロソフトの担当者曰く「約85%前後です」とのこと。Xbox 360版ですでに日本語版だった本作だが,PC版では,ややシニア向けのタイトルとして微妙に文言の修正(Xbox 360版は,小学校3年生程度までの漢字しか使ってなかった)なども行っており,そのあたりの調整がまだ若干残っているようだ。
 発売日は2008年冬を予定しており,価格は未定。正直,ちょっと癖のあるタイトルではあるが,興味がある人はぜひこのピニャータをチェックしておいてほしい。

あつまれ!ピニャータ あつまれ!ピニャータ
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    あつまれ!ピニャータ

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