本作の舞台は人間がロボットに滅ぼされた世界。「ノア」と呼ばれるロボットになったプレイヤーが,広大な地下遺跡で近接戦闘を繰り広げる,爽快でハイスピードな横スクロールアクションとなっている。
地下遺跡は,アクセスのたびに敵の種類や配置といった内部構造が変化し,ダンジョンの奥には強力なボスが待ち構え,また,倒されると1からやり直しになるといったローグライクなシステムが採用されている。とはいえ,それまで集めたパーツは消えないため,それらを使ってノアを強化したり,さまざまなスキルを解放したりできるという。
![]() |
![]() |
ゲームを開発したのはブラジルの開発者Marcel Omori氏のスタジオaQuadiunで,インタフェースとテキストが日本語にも対応している。4月27日に掲載した記事でお伝えしたように,隠し要素として「偽中国語」という特殊な言語仕様を実装していることも大きな特徴となる。
ネットで流行した「偽中国語」は,一見すると中国語のようだが,実は日本語から仮名を取り去ったものという言葉遊びだ。本作では,作者が独学で偽中国語を習得したとのこと。
![]() |
![]() |
リリースによれば,ゲーム内の言語設定で「上,上,下,下,左,右,左,右,B,A,[ENTER]」とキーボード入力すれば使用可能になるとのことなので,気になる人は試してみよう。
![]() |
























