「Crysis」の
英語体験版について,NVIDIAが日本国内のプレイヤー向けに
ダウンロードサーバーを用意していることが明らかになった。NVIDIAによれば,
2007年9月27日に公開予定だ。
9月27日にCrysisのデモ版を日本のプレイヤー向けに公開するとしたスライド
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これは9月15日に秋葉原で開催されたエンドユーザー向けイベント
「エヌビディア 店頭イベントキャラバン in 東京」(
関連記事)で明らかにされたもので,NVIDIAによれば,体験版はNVIDIA SLI(以下SLI)コミュニティサイト
「SLI Zone」の日本語版に置かれる予定。
現在のところ,Electronic Artsは北米時間9月25日に公開すると予告しているが,
「かなりのファイルサイズ」(NVIDIA)になるというCrysisを,海外のサーバーから落とすのは大変というわけで,今回の発表になったようである。
実際,どれくらいのファイルサイズになるのかは見当もつかないが,それほど速くないインターネット回線を使っている人は要注目といえるだろう。
SLI Dayに続き,SLIのユーザークラブも11月を目標に国内で立ち上がる予定
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なお,同イベントでは,9月18日を皮切りにNVIDIAがSLIの普及キャンペーンを大々的に行っていくことや,同日にSLIへの最適化を進めたForceWareがリリースされること,10月6日にNVIDIA主催のゲーム大会
「SLI Day」が開催されることも明らかになった。SLI Dayでは,
「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」を利用したマルチプレイのゲーム大会が行われる予定で,優勝者にはNVIDIAいわく
「最高峰のスペック」を持つ,50万円相当の価値があるというSLI構成のスペシャルPCがプレゼントされるという。
SLI Dayの開催概要も追ってSLI Zone日本語版に掲載されるそうなので,気になった人はSLI Zoneをブックマークして,しばらくはマメにチェックしたほうがいいかもしれない。
イベントでは,「グラフィックス機能統合型チップセットよりもローエンドGPUが有利」として「ラグナロクオンライン2」を使ったデモが行われ,見栄えやフレームレートで,GeForce 8400 GS(※左の写真で左側)の優位性がアピールされた。PC PartnerのZOTACブランドで,9月下旬には同タイトルをバンドルしたグラフィックスカードも登場するという
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