ズーは本日(8月1日),
「アメリカンコンクエスト 日本語版」と
「ワイルドライフ パーク 2」の
ダウンロード販売を開始する。価格もパッケージ版より下げられ,アメリカンコンクエストが2980円(税込),ワイルドライフ パーク 2が4800円(税込)になった。
アメリカンコンクエストは,ドイツのCDV Software Entertainmentが2003年に発売したRTSで,開発したのは「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」で知られるウクライナのGSC Game World。コロンブスがアメリカ大陸に到着した1492年から約300年にわたる南北アメリカ史を追いかけるという内容だ。アメリカ合衆国が独立するまでの歴史的な戦いが,「一画面に1万6000ユニット同時表示」という驚きのシステムで再現されるのである。
4Gamerの
「こちら」に英語体験版を掲載しているので,ゲームシステムなどを確認したい人は試してみよう。
ワイルドライフ パーク 2は,Deep Silverが2006年にリリースした動物園シム。捕獲/購入した動物を飼育し,いろいろな建物を配置したり,囲いを作ったりして自分好みの動物園を作っていくもの。エサだのスペースだの,あれやこれや注文の多い動物達に快適な動物園ライフを送らせて繁殖させ,それを売って資金を獲得して動物園を拡大していくという経営シムだ。4Gamerの
「こちら」にレビューを掲載しているので,興味のある人はどうぞ。