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【PR】メタバースをテーマにしたゲームプラットフォーム「TTX Games」とは。キーパーソンに目指すところ,ローンチタイトルの構想を聞いた
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印刷2022/01/27 12:00

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【PR】メタバースをテーマにしたゲームプラットフォーム「TTX Games」とは。キーパーソンに目指すところ,ローンチタイトルの構想を聞いた

画像集#018のサムネイル/【PR】メタバースをテーマにしたゲームプラットフォーム「TTX Games」とは。キーパーソンに目指すところ,ローンチタイトルの構想を聞いた

 オンラインゲームの企画・開発・運営などを行うノックバックワークスは,TTXのNFTプラットフォーム「TTX」の新たなサービスとして,メタバースをテーマにしたゲームプラットフォーム「TTX Games」を2022年春より展開する。

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 メタバースと言えば昨今,IT・ゲーム業界において注目を集めている仮想現実の空間だが,その定義はまだ明確ではない。TTX Gamesでは,仮想通貨を利用した“仮想世界×経済活動”を可能にしつつ,単なる商業空間の提供ではない,“異世界への転生のごとく没入感のあるゲーム体験”を可能にするエンターテイメント空間を目指しているという。

 今回,ノックバックワークス 代表取締役社長を務める秋山隆利氏と,TTX Gamesのゲーム開発責任者である谷川ハジメ氏に,新プロジェクトの取り組みや今後の展望などについて話を聞いた。

秋山隆利氏(左):
ノックバックワークス 代表取締役社長。日本発のマイレージシステム,ガチャシステムをゲーム市場で発案,展開するなどネットワークゲーム市場発展に大きく寄与した。その実績を元にモバイルネットワーク市場へ参入し,セガ在籍時には「チェインクロニクル」を手がけ,デバッグやプロデュース,マーケティングなどジェネラリストとして幅広く要職を歴任した

谷川ハジメ氏(右):
ゲームデザイナー,シナリオライター,ゲームシステムアーキテクト,ディレクター,プロデューサーとして,数多くのタイトルを手がける。2008年,Trinity Game Studioを設立し,代表取締役兼CEOを現任。TTX Games初のゲームではリードゲームデザイナー/ディレクターを務める
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「TTX Games」公式サイト



最新技術を使って,生活ベースの仮想世界の創出へ


 ノックバックワークスがメタバースに注目したのは,世界的な機運はもちろんのこと,同社がもともと取り組んでいたオンラインゲームが「今後,進んでいくであろう未来が果たしてゲーマーの望むものなのか」という危機意識が,その大きな理由だったという。すなわち,ハイエンドのオンラインゲームは3Dグラフィックスのオープンワールドが当たり前な状況である一方,初期のMMORPGに見られた生活ベースのゲームが作られなくなっているという点だ。

秋山隆利氏(以下,秋山氏):
 世界的な機運とオンラインゲームの今後を合わせて考えたときに,今の技術を使ってあえて生活ベースのゲームを作れば,Facebook(現・Meta)が唱えたものとは違う形のメタバースを実現できるんじゃないかと思い至りました。日常のコミュニティとは異なる,ゲームの楽しさの延長線上で仮想世界を作ることにチャレンジしてみようと。

 TTX Gamesはプラットフォームであり,その中にはメタバースとなるゲームコンテンツが複数並ぶことになる。オンラインゲームポータルサイトのメタバース版と説明すればイメージしやすいだろうか。

秋山氏:
 TTX Gamesのコンテンツは,ゲームのジャンルや遊びの違いで,さまざまな世界やプレイヤーの生活を表現します。分かりやすく言うならば,「なろう系」のライトノベルや漫画がいろんな切り口で世界やキャラクターの生活を表現しているのと同じです。ゲームの中で生活して楽しめる仮想世界を複数用意したプラットフォーム,それがTTX Gamesなんです。

 ただし,TTX Gamesが独自の解釈で再定義するメタバースは「アバターを操作して,仮想世界の中でいろんなことを楽しめる」といったような,多くの人が何となく考えているであろうそれとは一線を画すとのことだ。

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秋山氏:
 メタバースとは,視認されていない世界と現実世界の連動性を実現するものだと解釈しています。例えば「Ingress」の仮想オブジェクトは普通の状態では見えないけれども,スマートフォンアプリを使って現実世界の特定の座標を映し出すことで見えるようになり,プレイヤーがアクションを起こす。このように新しい遊びや価値,あるいは経済概念を複合的に見せていくのがメタバースというわけです。

 その中で一番重要なのは,自分が遊んだ結果の認識していない部分が何らかのベネフィットとして返ってきて,生活が豊かになることです。それをゲームに落とし込むのが面白そうだと思ったんです。

谷川ハジメ氏(以下,谷川氏):
 その意味では仮想通貨(暗号資産)の導入についても,すごくポジティブに捉えています。仮想通貨はメタバースと現実世界をつなぐ数多くの“ウインドウ”の1つであり,現実の見方を変える手段になり得る。それは従来のゲームの進化にはなかったこと,やって来なかったことなので,ゲームの概念を変えることにつながると思っています。

 また仮想通貨の仕組みがせっかくあるんですから,ゲームデザインに組み込まない手はない。仮に,今回の取り組みが,既存作品の延長線上にある進化版オンラインゲームを作るというものであれば,エンドユーザーがゲームワールド内で獲得したものを仮想通貨と交換可能にする,なんてことはしないでしょうね。

 また,TTX Gamesのメタバースでは,プレイヤーの在り方に応じてルールやシステムが変わっていくこともあるという。これはゲームにおけるMODのイメージで,世界に変化をもたらそうとする意欲のあるプレイヤーが「ここを変えたい」と提案したら,一緒に作り替えていける空間を目指すそうだ。

秋山氏:
 単にルールを作って「その中で遊んでください」では,ただのオンラインゲームになってしまうんですよね。TTX Gamesのメタバースは,自由な空間の中でプレイヤーがどう行動するかという場を提供していきたいです。

 もちろん最初は従来のオンラインゲームに近い形でのスタートになると思いますが,より自由度があり,独自の解釈ができるような遊び方ができます。他者が何かアクションを起こした場合に,その結果に伴って変化が生じ,それを多くのプレイヤーと共有して,新たに何かを組み立てたり壊したりできる。こうした遊び方ができる環境を作ることによって,メタバースという概念に対する具体的な回答の1つを示せると考えています。それが成功したら,異なるジャンルで同様の体験ができるものを次々作っていくことになるでしょう。

 TTX Gamesはプラットフォームということで,他社が提供するコンテンツも取り扱う予定だ。それらのコンテンツは,個人が作ったものでもいいといったように,チャレンジのハードルがかなり低く設定される。

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谷川氏:
 例えばYouTubeでもTikTokでも,今ここでスマホを使って何か動画を撮って投稿したら,すぐさまバズる可能性がありますよね。チャレンジのハードルがすごく低いので,小さい楽しさが集まりやすい土壌が形成されています。その小さい楽しさにオーディエンスが付き,スターが生まれ,さらにオーディエンスが増えていきます。しかし残念なことに,ゲームではそういったことを実現できていません。

 僕は今回,その実現にチャレンジしようと考えています。プロのゲームクリエイターとして,ごく普通の人が作ったものに注目が集まることに,本音を言うと,悔しいな,やられたな,という気持ちはありますが,もはやそういう時代ではないですから。

秋山氏:
 ゲーム市場がどんどん商業的になっていく中で,こうした取り組みができる機会はなかなかありません。その一方で,TTX Gamesが扱うコンテンツ──いわゆるブロックチェーンゲームには,プレイヤーと一緒に,あるいは直接的な介入と共にゲーム世界そのものを成長させるという,既存の商業的なゲーム作りにはない良さが含まれています。つまり,プレイヤー自身が直接投資することによって,クリエイターが成果物をアウトプットしやすいというメリットがあるわけです。またプレイヤーの立場としても,それらの突き詰めた成果物を納得感のある投資額で手に入れられるようにしたい。

 例えば最新ゲーム機に代表されるようなハイエンドゲームは,何十億もの予算を使って作られていますが,多くのプレイヤーはそれを実体験として感じていません。また,確かにリッチなゲームは求められていますが,市場全体から見れば一握りのニーズに過ぎないという状況です。

 そうではなく,市場のほとんどを占めるニーズを機敏に捉えて,もの作りに反映できるというのが,現在のブロックチェーン環境だと考えています。ある意味,クラウドファンディングのようなものですが,TTX Gamesではそういった環境を整えていき,それをきっかけにいろんな才能を持ったクリエイターが登場することに期待しています。

※ブロックチェーンゲーム……仮想通貨(暗号資産)の利用を前提としたゲームのこと。NFTゲームと呼ばれることもある。ゲームワールドで獲得したモノと仮想通貨を,プレイヤー同士が安全に取引できることが特徴。モノはアイテムでも土地でもよく,さまざまな試みが行われている

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RTSベースのタワーオフェンスで,TTX Gamesならではの“メタ”を表現


 TTX Gamesで取り扱うゲームは,楽しくプレイしつつ周囲のプレイヤーとコミュニケーションを図り,ゲームの世界で仮想的な社会的地位を構築するというものになる。その中には仮想通貨を使うマーケットプレイスが存在し,プレイヤーが育成したキャラクターや獲得したアイテムを売買できる。場合によっては,ゲームプレイだけでリアルの生活が成立する可能性もあるという。

秋山氏:
 ワールドワイドでは,eスポーツの賞金が高額化していますよね。そのように,昨今ではゲームがただの暇つぶしの遊びではなく,プロの成立しうるエンターテイメントとして認知されてきています。またゲームプレイで生活を成り立たせることも,以前と比較するとポジティブに捉えられるようになりました。その文脈の中で,仮想通貨を使った仮想世界での生活という切り口は1つの選択肢になり得るのではないでしょうか。

 現在開発中であるTTX Gamesのローンチタイトルは,RTSをベースとしたスマホ向けのタワーオフェンスになる予定だ。RTSと言っても,スマホ向けということでプレイヤーが各ユニットに逐一指示を出すような忙しい操作は必要なく,事前に戦略的な準備をしておけばAIによるオートプレイがある程度可能なものを考えているという。

谷川氏:
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 プレイヤーは,外からメタバースの“ユニバース”である戦場を眺めている。しかし,ただ眺めているだけでは面白くないので,「この戦局に介入したい」と思ったら,そこで戦っているユニットにスワップすることができます。そうすると,それまで戦略的な視点で戦場を見ていたのが,没入感のある直接戦闘へとダイナミックに切り替わります。既存のオーソドックスなRTSにはない新たなルールを通じて,また違ったアングルから積極的にゲームに介入する。僕は,これをTTX Gamesのメタバースが表現する“メタ”の1つだと考えています。

 ただ戦場にはプレイヤーの分身となるキャラクターもいて,スワップ中は誰も操作できません。完全な無防備になるので,大きなリスクになります。またスワップ中は,そのユニットの情報以外のデータを参照できなくなります。それらのリスクを取ってまでプレイヤーがスワップする理由は,戦局を打開するチャンスだからです。そうした極端なトレードオフをプレイヤーに突きつけるゲームにチャレンジしようと考えています。

 プレイヤーは,ゲーム内でさまざまなユニットを育成することになるが,それをNFTとしてマーケットプレイスで売買できる。例えば陸戦に特化してユニットを育成しているプレイヤーが,海戦を準備する必要に迫られたとき,マーケットプレイスで自分の育てたユニットを売却し,海戦に有利なユニットを購入するといったイメージである。

※NFT……Non-Fungible Token(非代替性トークン)の略称。ブロックチェーン技術を活用したデジタル資産のことで,本物であることや所有権を証明するデータを作成することができ,他のもので置き換えることが非常に困難なトークン

谷川氏:
 僕はよく畜産農家に例えますが,プレイヤーは胴元であるTTX Gamesから必要な資材を買います。これがTTX Gamesの儲けになります。そしてプレイヤーは資材を使って牛を育成し,それをマーケットプレイスで売ります。そのとき出る儲けはプレイヤーのものであり,TTX Gamesには何も入りません。

 一方で,お金を稼げるということによって,プレイヤーのゲームプレイに対するモチベーションも高まりますから,ゲームワールド内の活動が活性化してTTX Gamesもメリットを享受できるわけです。まずは,このサイクルを確立します。プレイヤーがゲームプレイで獲得したレアアイテムや,ゲーム内で生産したアイテムを売買できるようになる,あるいはそういった仕組みを持つ新しいゲームを作るのは,そのあとになるでしょうね。

 さらにマーケットプレイスで売買できるNFTは,秋山氏によると具体的なキャラクターやアイテムに限らないとのこと。谷川氏が説明したとおり,一定時間を一緒にプレイできる権利──例えば,強豪プレイヤーが対価を得てボスバトル時の助っ人になること──なども将来的には考えられるという。こうしたことは,従来のオンラインゲームでもプレイヤー間の私的な取引として行われているはずだが,TTX Gamesのゲームでは公認された取引になるというわけである。

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 さて,ゲーム内のキャラクターやアイテムを商材とするプレイヤーのリアルな経済活動と言うと,オンラインゲームにおけるRMTを思い起こす人もいるだろう。RMTは日本だと法律上グレーな存在であり,国内のオンラインゲームパブリッシャはほとんどの場合において,規約によりRMTを禁じている。
 一方,TTX Gamesのメタバースでは,ブロックチェーンやNFTといった技術の活用により,キャラクターやアイテムはデジタル資産として価値や取引の安全性が保証され,仮想通貨で取引することが可能となる。そしてもちろん,取引で得た仮想通貨をリアル通貨に換金することもできる。

秋山氏:
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 NFTを使ったサービスを作ることにより,ゲームのデータを資産であると宣言することができます。プレイヤーが望めばNFTを通じて経済活動ができますし,ゲームに集中したいのであればキャラクターになりきって遊ぶこともできます。決められたルールの中で遊ぶという意味では,仮想通貨の仕組みの登場によってフェアな環境を作りやすくなったと言えますね。

 また,ゲームを提供する側としては,仮想通貨の仕組みを採用するのであれば,ゲーム内の経済をきちんと守っていく覚悟が必要になります。すなわち,リアルに通用する資産を持ってしまったプレイヤー達に対する責任が生じるので,健全性を保つことが求められるわけです。

 自分のプレイした結果であるゲーム内の資産を,リアル通貨に換算する。これはゲームプレイが第三者的かつ公な観点から評価されるという意味ですから,今までにない大きな変化だと捉えています。

谷川氏:
 NFTを使ったサービスの一番のポイントは,取引が安全だということです。NFTに使われているブロックチェーンには,そのキャラクターやアイテムに関する取引が正しく行われてきたというデータが記録されており,さらにそれらを分散管理することで,改ざんや偽造を極めて困難にします。

 また,従来のオンラインゲームやスマホゲームでは,リアル通貨をプラットフォームの専用ポイントに変換していましたが,これらのポイントは基本的にリアル通貨に戻すことができません。しかしNFTを使ったサービスでは仮想通貨であるため,リアル通貨に戻すことが可能です。

 その一方で,これまでゲームに興味のなかった人達が投機目的で参入してくる可能性もあります。実際,他社のゲームではそうした事例がたくさんあります。そこもまた,新しい何かが生まれるかもしれないと前向きに捉えています。半面,僕自身はこれまで娯楽としてのゲームを作って提供してきたので,お金のために目の色を変えてプレイする人が出てくるかもしれないと思うと,少し怖いですけれども。

 TTX Gamesは,すでに仮想通貨としてネイティブトークン「$XMETA」を上場しており,現在は前述のローンチタイトルを開発している段階だ。近日中にビジュアルをはじめとする情報公開が予定されており,ゲームの概要は随時発表となる見込みだ。

 また,TTX Gamesのローンチ以降,コンテンツは順次増えていき,難度の易しいものから手応えのあるものまで幅広く取りそろえる予定とのことである。
 それでは最後に,両氏の意気込みを掲載して本稿の締めとしよう。

谷川氏:
 秋山からお題が出なければ,仮想通貨を使ったゲームなんて考えもしなかっただろうし,ジャンルにRTSを選ぶこともなかったと思うので,今回はいい機会に巡り会えたと思っています。

 僕自身,中心的な存在としてプロジェクトに取り組むことが久しぶりなので,相当真剣にゲーム作りに取り組もうと考えています。僕なりに,人々を魅了するさまざまなエンターテイメント分野を含む,ゲーム市場を取り巻く現状を踏まえて,これまでやってきたような「こういうゲームはどうだ!」とプレイヤーの皆さんにメッセージを投げかけて,“開発者の脳内との勝負”といったるようなアプローチではなく,もう少し肩肘張らず「こんな遊びや使い方もどう?」と,多様な選択肢を提示できれば幸せなことだと捉えています。

秋山氏:
 ゲームの中で行われるコミュニケーションや攻略情報のやり取りなどもコンテンツになり得ると捉えています。その延長線上としてゲームを提供していくやり方や新しいサービスもおそらくあると思うので,TTX Gamesのビジネスを通じてそれらを見つけていきたいと考えています。

 私自身,メディアと連動したオンラインゲーム企画などを展開したり,スマホゲーム内に作家向けのゲームエリアを作ったりといった,メタと連動をした取り組みにチャレンジしてきました。今回の取り組みでは,お金というものをゲーム内の資産にできる仮想通貨の仕組みを活かして,コミュニケーションや攻略情報などを商材としたメタとの連動にもチャレンジしたいです。

 また繰り返しになりますが,TTX Gamesの取り組みを通じて新しい才能が登場することに期待しています。スマホゲームが主流になったからと言って,コンシューマゲームのクリエイターが活躍できないということはなく,業界が変わったからと言って技術の根幹が変わるわけではありません。時代が変われば,そのままの形で続けられるわけではないですが,今回の取り組みは多くのクリエイターにとって新たなチャンスになると思います。

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