というわけで,本当に大阪でもやることになりました。
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東京からありがとうございます(笑)。
4Gamer:
いや,それはいいんですが,このイベントってまだ2回目ですよね? 去年に続いての開催で。なんか……あんまり2回目感がないというか,妙に洗練されてるというか盛り上がっているというか……。
吉田氏:
そう,2回目なんですよ。ずいぶん,良くなりましたよ。いい意味でびっくりしました。
4Gamer:
あぁ,やはりですか。
吉田氏:
同じ会場だし,ゲームの数も増やしてないんですけど,全体的なゲームのクオリティが上がってて,パッと見で「これはまぁいいかな」と見逃せるゲームが減りましたね。
「これは知ってる。いいゲームだ」というものか,「これなんだろう? ちょっと知りたいな」か。
4Gamer:
おっしゃることは分かります。我々メディアも同じですから。「ちょっと記事には厳しいかな……」みたいなものがほとんどないんですよね。
吉田氏:
そう。「見たことない」「遊んでみたい」っていう,そのどっちかのゲームが増えてて,すごく良かったですね。なのでちょっと予想外で。
正直,ちょっと甘く見てたんですよ。さすがにもうほとんど知ってるものばかりだろうな,と思ったら全然そうじゃなくて。すごくいい裏切られ方ですね。あと,韓国組がすごく頑張ってるように見えました。
4Gamer:
確かにチラホラ見かけましたね。私と吉田さんが好きなネコもちゃんといましたし,なんなら吉田さん,今日はTシャツまで着てますし。
吉田氏:
いいでしょう,これ。
4Gamer:
さっきのオープニングセレモニーでも着てましたよねそれ。さっきネコのブースに行って「吉田さん,それオープニングセレモニーで着ててみんなに紹介してたよ」って言ったらめっちゃ喜んでましたけど,「吉田さんにそのTシャツあげたのはついさっきなんですよ!」って言ってました。着替えたんですか(笑)。
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吉田氏:
アピールですアピール。
いやしかし,初めて遊んで良かったゲームが,結構ありましたね。
4Gamer:
メールでも書きましたが,僕らも結構あちこち行ってるわけですし,4Gamerはそれなりにインディーを追っかけてちゃんと記事にしている自負があるので「この規模のイベントだとネタもあんまりないんじゃないかなぁ。どうする?」みたいな話をしてたんですが,スタッフが「4Gamerの記事にあるもの/ないものリスト」を作ってきて。
吉田氏:
どうだったんですか?
4Gamer:
それを見たら半分くらいが扱ったことのない作品で,「これは行ったほうがいいな」という結論になりました。いや私もちょっと舐めててお恥ずかしい限りです……。
吉田氏:
やっぱりそんな感じだったんですね。
4Gamer:
さっき吉田さんも言ってましたが,去年も来てた知り合いの中国人が「今年はすごくレベルが高くてびっくり」みたいなことをWechatで書いてて,やはりみんな思うところは同じなんだなと思いました。
あと思ったんですけど,そのへんの近所の人が来てる感じがとってもいいですよね。
吉田氏:
ああ,そうそうそう! それはね,すごくいいです。BitSummitもそうなんですけど,ファミリーで来てたりして。
4Gamer:
はい,もちろんBitSummitもそうですけど,なんかこのめっちゃ明るい会場と,駅近くという立地と,比較的文化祭的なわいわい感が相まって,印象的にはBitSummitより遥かに「ご近所イベント感」があります。そこがすごくいいです。
吉田氏:
結構いますもんね。すごくいいですよホントこれ。
?OIGS2026、ありがとうございました!
— OSAKA INDIE GAMES SUMMIT(オーサカインディゲームサミット) (@OSAKA_IGS) October 5, 2026
2日間で7,246人が来場!
150を超えるゲームが大阪に集結しました?
?会場の熱気を詰め込んだAFTER MOVIEも公開!
OIGS2026をもう一度お楽しみください?
▼開催レポート
https://t.co/57cfioCAB6
#OIGS2026 https://t.co/oKVQEqy4Sz
4Gamer:
こういうイベント久しぶりで,すごく楽しいです。
吉田氏:
4Gamerさん去年は来てないんだっけ? 実は去年はね,ちょっと将来が不安になるくらい,来場者が少なかったんですよ。
4Gamer:
認知されてなかったんですかね。
吉田氏:
そのときのことを考えると,内容的にも集客的にも,全然良かったです。これなら将来も大丈夫だと思いましたね。
4Gamer:
結構有名なKOL(インフルエンサー)呼んでイベントもやってますしね。
吉田氏:
そう,ステージもね,去年はもっと狭いところでやってたんですよ。で,あんな超人気みたいな人はいなくて(笑)。ラジオの公開収録とかは結構人が入ってましたけど,今回はあんな広いところでねえ。
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「シュレディンガーズ・コール」はいかにして生まれたか。Achabox氏の下積み時代と次回作の構想が語られた「吉Pラジオ」ステージレポート[OIGS2026]
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」のステージにて10月3日,吉田修平氏の公開収録型トーク番組「吉Pラジオ」が実施された。出張版として収録された今回の番組では,台風で中止となった第3回に出演予定だったAchabox氏がゲスト出演し,「シュレディンガーズ・コール」の制作に至るまでの氏の歩みを深掘りした。
4Gamer:
最後尾までミチミチでしたね。
吉田氏:
そればかりか,私のステージとかほかのも結構……。
4Gamer:
うん,入ってましたねえ。うまく回ってるなぁという気がします。
吉田氏:
スポンサーも増えたって言ってました。
4Gamer:
じゃあもう安泰ですね(笑)。
そういえば吉田さんお勧めのお好み焼き屋は,前日夜に「予約のみです」と言われて敗退して,その後まだ僕行けてないんですが,うちのスタッフが「吉田さんがまたお好み焼きを食べてましたよ!」という報告を。
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今日の昼も行ったんで,3回連続ですよ。
4Gamer:
どんだけ好きなんですか……。
吉田氏:
今日の夕方も行きますから,4回。あそこ,メニューが多いので食べきれない。
4Gamer:
食べきらなくてもいいんですよ(笑)。
今日の夕方,僕らも予約したので,ぜひお会いしましょう。
吉田氏:
あ,そうなんですね。私は,古藤君と二人でいきますので,ぜひ現地で。
〆は2人で(桃太郎4食目) @OSAKA_IGS @knyaop https://t.co/j86HySn5GR
— Shuhei Yoshida (@yosp) October 4, 2026



















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