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RIDEシリーズは,イタリアのデベロッパMilestoneが展開するリアルなグラフィックスが特徴のライディングシミュレーターだ。最新作のRIDE5では,10名のライバルが登場する「キャリアモード」をプレイでき,シリーズ初となる実況・解説も登場するという。また,レース中の天候の変化をリアルタイムで計算する「ダイナミック・ウェザー・システム」や,3D構造になった「スカイシステム」も搭載している。
各ストアでのプレオーダーも受付中で,Epic Games Storeではスタンダードエディションが6710円,スペシャルエディションが9790円,PlayStation/Microsoft Storeではスタンダードエディションが8690円,スペシャルエディションが1万1990円となっている(いずれも税込)。
『RIDE5』
8月24日(木)にリリース決定
- シリーズ初となるキャリアモードでは、実況/解説追加と10名のライバルを倒し、ランキング1位を目指します
- いくつかの技術的な改善を施し、プレイヤーはこれまでで最も没入感のあるリアルなライドを体験することが可能
PLAIONおよびMilestoneS.r.l.は、世界中のバーチャルバイカーのホームグラウンドとなったバイクレースシミュレーションゲームの新章となる「RIDE 5」を発表します。Milestone開発タイトル初の次世代機専用タイトルとして、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epicで8月24日より発売予定。
自らの手で勝ち取れ:新たにレース実況/解説と10名のライバルが登場する新しいキャリアモード。
シリーズ初となる、実況/解説が登場するキャリアモードを搭載し、プレイヤーのライディングをサポート。リーダーボードは、キャリアの4つの主要なレースバンドルの進捗を追跡し、次のバンドルのロックを解除するための様々なイベントを含んでいます。本作のキャリアモードには、個性や背景、信念を持った10名のライバルが登場し、競争を盛り上げる。プレイヤーは、リーダーボードのトップに立つために、ライバル達と鎬を削ることに。また、サブイベントチャレンジも用意されており、計200以上のプレイアブルイベントが用意されています。
また、シングルレースとタイムトライアルのゲームモードでは、ライディングスタイルを磨き、さまざまなバイクカテゴリーに慣れ、パフォーマンスを限界まで磨く最適なモードとなります。
ハイエンド機器によって可能となったゲームと現実を融合
技術的な改良により、次世代ゲーム機やトップレンジのPCのポテンシャルを最大限に引き出し、圧倒的なリアリズムな体験を実現し、これまでにない本格的なライディングシミュレーションをお届けします。イタリア・ミラノに拠点を置く開発チームは、MotoGP 23でも採用したダイナミック・ウェザー・システムを本シリーズでも導入し、レース中の天候の変化をリアルタイムで計算、レース体験に戦略性を持たせることが可能に。また、スカイシステムも変更され、実際の写真に基づく2D技術から、より没入感のあるビジュアルを実現する3D構造に移行しました。これにより、プレイヤーは雲の形が変わり、その密度に基づいて照明と相互作用して、息を呑むような景色を作り出すことができるように。技術の向上はバイクの物理演算にも影響し、ライダーとバイクの相互作用や、バイクのカテゴリーごとに異なるリーンアングル速度など、あらゆる面で改良が加えられています。
画面分割とクロスプレイ:最後にブレーキをかけるのは誰だ?
バイク文化に国境はありません。『RIDE 5』では、バイクファンたちは、強化されたマルチプレイヤーエクスペリエンスを通じて、その情熱を解き放つことができます。オンラインでは、コンソール(PlayStation 5 vs Xbox Series X|S)とPC(Steam vs Epic Games Store)の両方でクロスプレイロビーに参加することができ、プレイヤーは最高のライダー称号であるワールドリーダーボードのトップを目指せるようになりました。さらに、コミュニティからの強い要望もあり、『RIDE 2』以来、初めて画面分割が復活し、プレイヤーは友人・家族と並んでプレーすることが可能に。
より長く遊べるように、多くのカスタマイズオプションを用意
本作の設計の主軸は、プレイヤーがバイクの世界で自分だけの旅をするために最大限の自由を与えるということです。レースクリエイターゲームモードでは、プレイヤーが競技の「ディレクター」となり、競技に参加させるバイクカテゴリの種類、AI対戦相手やコースの選択、ゼロから作る新ライダーの作成、さらには採点やルールシステムの決定など、レースやチャンピオンシップの経験をカスタマイズして無限のシナリオを作ることができる。
バイクシミュレーターのレースゲームの基準点である「親しみやすさ」においても、強化されたライディングエイドは、ブレーキ、コーナリング、自動ステアリングとスロットル、理想的な軌道、その他多くのパラメーターにより、経験不足のプレイヤーがバイクを完全にコントロールできるようにし、最も難しいコースでもマスターできるよう、学習曲線を緩和されるように。
さらに、本作では、バイク、スーツ、ヘルメットをカスタマイズできる強力なエディターシステムにより、プレイヤーはオリジナリティを発揮することができるように。作成した作品をオンラインで共有することができ、異なるプラットフォーム間でも、プレイヤー達のオリジナリティを披露できるようになっています。





















