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「不見山」第二章「天谷」では,山間の拠点を離れ,霧に包まれた雲上の高地を舞台に新たな物語が展開する。コミュニティ全体で進める建設イベント「再び雲岫へ」を通じて,切り立った断崖や長い時を経て崩れかけた古代の観測施設が残る山岳エリアを開拓していくことになる。
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物語では,古代から高度な技術を受け継いできた職人たちの対立にも焦点を当てる。自らの存在を隠し続けるのか,それとも受け継いだ技術を困難に直面する人々のために役立てるのかという選択を巡り,「天谷」での冒険が描かれる。
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新たな敵として,古代の発明家が生み出した巨大な鉄の獣「鳶墨蠍」と「擎雲蛇」が登場する。装甲が開いたタイミングで露出する関節部分が弱点となっており,攻撃の隙を見極めることが攻略の鍵になるという。
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地下には,多層構造のダンジョン「大衍の迷陣」も追加される。回転する木製の歯車や伝統的な組木構造を用いた仕掛けが用意され,からくり人形との戦闘をこなしつつ,動く床などを操作して迷宮からの脱出を目指す。
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このほか,キャンペーン「晦谷」では,鍛冶師たちに占拠されたかつての拠点を舞台に新たな物語が展開する。プレイヤーは1人の少年と協力し,放置された水車や機械を修復しながら,この場所がなぜ沈黙したのかを探ることになる。
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戦闘では,2つの新奇術が追加される。「衍九矢」は9本の矢を一度に放ち,複数の敵を足止めする弓術だ。「万物皆刃」は余剰の回復力を空を舞う刃へと変換し,敵を攻撃する。
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さらに,中国の伝統行事「鬼節」に合わせたソロサバイバルモード「照影の廟」も登場する。不気味な山中の祠を舞台に,定められたルールのもとで隠された手掛かりを探し,脱出を目指す。
高速レースを楽しめる「飛鳶追影」も追加される。ソロでタイムアタックに挑戦できるほか,オンラインでのマルチプレイにも対応する。「無人商人」では,離れた村々を結ぶ交易ルートを築き,希少な報酬の獲得を目指す。
また,「風燕伝:Where Winds Meet」は8月26日から30日までドイツ・ケルンで開催されるgamescom 2026に出展する。「鬼市」をテーマにしたブースを展開し,「不見山」の物語のクライマックスを体験できる会場限定のハンズオンデモを用意するほか,今後登場予定の新たな戦闘スタイル「酔拳」も体験できる形だ。
ブースでは限定グッズも用意される予定だ。さらに,「武侠パンク」をテーマに,人間のパフォーマーと専用ロボットが共演するステージショーも実施するという。





























