| 配信元 | NetEase Games | 配信日 | 2026/08/13 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
雲上の高峰を探索し、巨大BOSSや謎解きダンジョン、新たな奇術に挑戦。gamescom 2026への出展も決定
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NetEase GamesおよびEverstone Studioは、武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』において、大型アップデート「不見山」の第二章となる「天谷」を、2026年8月20日に実装することをお知らせいたします。
本アップデートでは、プレイヤーは山間の拠点を離れ、断崖が連なる雲上の高地へと足を踏み入れます。新たなストーリーをはじめ、巨大BOSS、仕掛けに満ちたダンジョン、新たな奇術、季節イベントなど、多彩な新コンテンツが登場します。
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雲海の先へ――「不見山」第二章「天谷」
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前章での出来事を経て、プレイヤーは山間の拠点を離れ、霧に包まれた「天谷」の山頂を目指します。
コミュニティ全体で進める建設イベント「再び雲岫へ」に参加することで、高低差を活かした探索が楽しめる広大な山岳エリアが徐々に姿を現します。切り立った断崖や、長い時を経て崩れかけた古代の観測施設など、これまでとは異なる景観が広がります。
物語では、古代から高度な技術を受け継いできた職人たちの間に生まれた対立にも焦点が当てられます。自らの存在を世から隠し続けるべきなのか、それとも、その技術を困難に直面する人々のために役立てるべきなのか――。「天谷」を巡る旅の中で、その選択をめぐる物語が描かれていきます。
巨大BOSSと仕掛けに満ちた新ダンジョン
「天谷」では、巨大BOSSとの戦闘や、複雑な仕掛けを利用した新たなダンジョンがプレイヤーを待ち受けます。・野良首領「鳶墨蠍」「擎雲蛇」
古代の発明家によって作られた、2体の巨大な鉄の獣が登場します。戦闘では、装甲が開くタイミングを見極め、露出した関節部分の弱点を狙うことが攻略の鍵となります。
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・ダンジョン「大衍の迷陣」
地下深くに広がる多層構造の迷宮です。内部には回転する木製の歯車や、伝統的な組木構造を用いた複雑な仕掛けが張り巡らされています。プレイヤーは警備を担うからくり人形と戦いながら、動く床を操作し、迷宮から抜け出す道を探します。
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・キャンペーン「晦谷」
静まり返った谷を舞台に、新たな物語が展開します。かつての拠点は道を外れた鍛冶師たちに占拠されており、プレイヤーは一人の少年と協力しながら、放置された水車や機械を修復。かつて栄えたこの場所が、なぜ沈黙することになったのか、その真相を追っていきます。
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2つの新奇術に加え、多彩な新コンテンツが登場
戦闘では、2つの新たな奇術が登場します。新奇術「衍九矢」は、一度に9本の矢を放ち、複数の敵の動きを抑えながらその場に足止めする弓術です。
もう一つの新奇術「万物皆刃」では、余剰の回復力を空を舞う刃へと変換し、敵を攻撃することができます。
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さらに、中国の伝統行事「鬼節」にあわせ、新たなソロサバイバルモード「照影の廟」も登場します。不気味な山中の祠を舞台に、プレイヤーは定められたルールに従いながら隠された手掛かりを探し、無事に脱出することを目指します。
このほか、高速レースを楽しめる「飛鳶追影」も登場。ソロでタイムアタックに挑戦できるほか、オンラインでのマルチプレイにも対応します。
「無人商人」では、離れた村々を結ぶ交易ルートを築き、希少な報酬の獲得を目指す新たな体験を楽しめます。
『風燕伝:Where Winds Meet』がgamescom 2026に出展
『風燕伝:Where Winds Meet』は、2026年8月26日から30日までドイツ・ケルンで開催されるgamescom 2026にも出展します。一般来場者向けエリアのHall 7.1/Booth B-050では、「不見山」の物語のクライマックスを体験できる会場限定のハンズオンデモを用意。さらに、今後登場予定の新たな戦闘スタイル「酔拳」もいち早く体験できます。
会場には「鬼市」をテーマとしたブースが登場し、限定グッズも用意される予定です。
さらに、未来的なテクノロジーと伝統的な武術の美学を融合させた「武侠パンク」をテーマに、人間のパフォーマーと専用ロボットが共演する特別なステージショーも実施予定です。
8月20日、雲海の先に広がる「天谷」で、新たな冒険をお楽しみください。































