「theHunter: Call of the Wild」(2017年)に続く本作は,タイトルどうり釣り人(Angler)となったプレイヤーが,手つかずの広大な大自然を,オフロード車やボート,さらには徒歩で探索しながら,さまざまな釣りスポットを見つけ出ていくというオープンワールド型のゲームだ。1人でノンビリと釣りするのも,最大12人の仲間とバーチャル釣り旅の思い出を作るのも楽しそうだ。
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ロッド,リール,ルアー,フック,ウキ,ジグヘッドなど,幅広いアイテムを使い,目的の魚に合わせたオリジナルの装備を作り上げられる。獲物としては,バス,ニジマス,カワカマス,アメリカナマズ,ヒメザケ,ホワイトフィッシュなど,北米に生息する淡水魚が用意されており,それぞれが独自の行動と特徴を持ち,針にかかったときのファイトや逃げるための動きなどが異なるという。
水深や水温,標高,水流,植生など,20種類のデータを用いて作られる環境に合わせて釣れる魚が変化するなど,シミュレーション性の高いシステムが採用されている。
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現状,とくに「釣り」の部分について改善の余地が多いという意見も聞かれる「Call of the Wild: The Angler」だが,Expansive Worldsは,今後もコミュニティの意見を取り入れて,コンテンツアップデートを繰り返していく予定だ。現在,SteamとEpic Gamesストアで販売されており,インタフェースとテキストは日本語に対応しているとのこと。
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