ユニークな世界観や独特のアートワークで知られるACE Teamは,一人称視点で素手の戦いを描いた「Zeno Clash」(2009年)でデビューしたデベロッパだ。2013年には続編となる「Zeno Clash II」をリリースしており,この「Clash: Artifacts of Chaos」はシリーズ第3弾という位置付けになっている。
腕っぷしの強い獰猛で奇怪なクリーチャーが暮らす世界「ゼノゾイク」を舞台に,隠遁中の戦士スエド(Pseudo)が,フクロウのような真っ黒い生き物を助けたことから,物語が始まる。この黒い生き物はとんでもないヒーリングパワーを持っているため,ジェミニという“アーティファクトの貴婦人”に付け狙われることになる。
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ボードゲームをプレイし,その結果によって異なるルールや武術で対戦するという「ゼノゾイクの掟」に従ってゲームを進めることになり,バトルでは一人称視点と三人称視点を自由に切り替えることが可能だ。プレイヤーは,古代から密かに受け継がれるさまざまな流派の武術を学び,相手を掴んだり,攻撃をブロックしたり,パンチを繰り出したりしながら,勝利を収めていく。
シリーズ従来作比べて,ウロコや体毛が描かれた絵画調のアートワークも見どころになりそうで,夜には,夢の中でたくましいクリーチャー達を相手に戦うという試練も主人公に与えられるという。
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すでにSteamのストアページもオープンしており,シングルプレイキャンペーンとCo-opに加えて,詳細は未発表ながら闘技場を舞台にしたPvPモードをサポートしているという。現段階では,日本語のサポートは発表されていない。























