スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,シミュレーションゲーム
「Despotism 3k」(
iOS /
Android)を紹介する。
本作のダウンロード価格はiOS版が490円,Android版が390円(それぞれ税込)
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本作は,機械で
人間を管理し,エネルギーを生産して施設を発展させるゲームだ。画面内には5種類の施設があり,これらに人間を送り込むことで,それぞれに対応した労働を自動で行わせるというシステムである。
各施設での労働を通じて,最終的にエネルギーや食料などを獲得する。ただし,ゲーム内における人間は脆弱な存在で,ある程度強制的に働かせると過労死してしまう。必要に応じて休ませたり,施設を通じて“繁殖”させたりと,何かしらの対策が必要だ。
施設の稼働のために必要なエネルギーは次第に増大する。エネルギーが足りなくなるとゲームオーバーになってしまうので,限られたリソース(人間)を各施設に的確に配分せねばならない。
ゲーム内のリソースが人間であるため,ブラックなゲーム内容となっている。なお,本作はSteamでも配信されているので,興味を持った人は
ストアページの紹介テキストもチェックするとよいだろう。
著者紹介:瑞嶋カツヒロ
Wikipediaに記事があることを密かに誇りに思ってしまうおじさん。好きなものは銃(ドンパチ)・病原菌(ゾンビ)・鉄(巨大ロボ)。Webライターとして活動しており,自作の小説を売ったりもしている。