※以下,画像はSensor Tower公式ブログより
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原神は2020年9月にリリースされたオープンワールドRPGだ。プレイヤーは旅人となって「テイワット」という幻想世界を冒険していく。
Sensor Towerのデータによると,原神モバイル版のリリースから2022年8月までのダウンロード数は1億1000万以上,収益は36億ドル(約5150億円)を突破しているとのことだ。
同期間の原神モバイル版の収益の内訳は,1位が中国で32.4%,2位が日本で24%,3位がアメリカで18.2%だ。ダウンロード数では,1位が中国で21.4%,2位がアメリカで11.8%,3位はロシアで6.9%となっている。日本はダウンロード数で7位(4.4%)なので,日本プレイヤーのRPD(ダウンロードあたりの収益)の高さがわかるという。
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8月24日に実施したアップデートVer3.0「黎明を告げる千の薔薇」では,雨林と砂漠が共存する新エリア「スメール」が実装された。
新たに登場する草元素キャラクターのイベント祈願「深き森の巡回者」を8月24日〜9月9日に実施したことで,初日の収益成長量は2位の「ウマ娘 プリティーダービー」(iOS / Android / PC)に3倍以上の差をつけてトップ,イベント期間全体の収益成長量でも「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(iOS / Android)を抑えてトップとなった。
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9月28日からはゲーム内の料理を再現したメニューを楽しめるコラボカフェ「原神×SWEETS PARADISE -櫻舞万雷-」(関連記事)が開催予定で,長編アニメの制作(関連記事)や,「オンラインコンサート 2022 - Melodies of an Endless Journey」(関連記事)の情報も解禁されたため,ゲーム外での盛り上がりも予想されるとのことだ。





















