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マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」
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印刷2019/07/23 21:08

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マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

画像(003)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

アニゲラはゲームダッチーより配信中の「機動戦隊アイアンサーガ」を特集中。杉田さんがウッド役で出演しており,マフィア梶田の実装も発表された同作品。アニゲラリスナーとの相性はとてもよろしいかと思います!
画像(001)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」
 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」を観てきました。「エンドゲーム」で大きな犠牲を払いつつも,最悪の戦いを終えたアベンジャーズ。正直,この後にまだ描くべき物語があるのか? ……と,多少の不安を抱きつつの鑑賞だったのですが,杞憂でしたね。すこぶる楽しめました。

 “親愛なる隣人”であるスパイダーマンは,アベンジャーズの中でもまだまだ未熟な信念に悩む等身大の若者。そのせいか,彼の当番回は青春活劇の色合いが強いです。今回の映画でも,スパイダーマンだけでなく彼のクラスメイト達がとてもいい味を出していました。スーパーヒーローならではのド派手なアクションが展開されたかと思いきや,ドタバタ学園ラブコメディで観客の笑いを誘う。その緩急が痛快で,最後までダレずに観られましたね。ラストには衝撃の展開も待っており,今後もまだまだ「アベンジャーズ」は我々を夢中にさせてくれそうです。


画像(004)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 「RADIO 4Gamer Tap(仮)」の第120回では,Rokt Gamesより配信中の「超巨大!マフィア梶田」iOS / Android)を特集。放送では,マフィア梶田自らゲームの解説をしつつ,しこりん(※岡本信彦さん)に遊んでもらいました。

 マフィア梶田をでっかくして隕石をぶっこわす。シンプルなゲーム性の裏に,人類の団結を願う平和へのメッセージを込めた本作。子供から大人まで,マフィア梶田の育成を通して大切なことを学べるゲームに仕上がっています。あなたのスマホにマフィア梶田をインストールすることが,争いなき社会への第一歩となるのです。マフィア梶田を信じよ。マフィア梶田を信じよ……。

「超巨大!マフィア梶田」ダウンロードページ

「超巨大!マフィア梶田」ダウンロードページ



画像(005)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 最近,なんとなく初代「ドラゴンクエスト」を遊び始めたんですよ。まぁ“初代”とは言っても,さすがにFC版を引っ張り出したわけではなくて,PS4版なんですけれども。ちょっと触ってノスタルジーに浸るつもりが,気が付いたらゴーレムを倒すところまで進めていました。ここまできたら,もうクリアまでいきたいですよね。

画像(006)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」 画像(007)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 そもそも,初代「ドラゴンクエスト」って知識としては把握していたんですけれども,実はちゃんとクリアしたことがなかったんですよ。親がゲームに厳しく,我が家にファミコンはありませんでしたし,世代的にもリアルタイムじゃないので。「アレフガルド」とか「りゅうおう」とか,あまりにも有名だから知ってるつもりでいたんですけれども,実体験が伴っていなかったわけです。

画像(013)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」 画像(014)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 PS4版には(スマホ版もそうなんでしょうけれども)オートセーブやら中断機能やらがあって,ぶっちゃけヌルい設定なんですよ。ゲーム内容も細部が遊びやすいように調整されていますし,さすがに当時の環境そのままを体験というわけにはいきません。ただ,それでも「ドラクエVII」世代の自分からすれば,主にゲームバランスの面で多くの驚きがありましたね。

画像(010)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」 画像(009)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 そもそもエンカウント率が昨今のシリーズと比べて高いですし,モンスターの攻撃がとても痛い。ぼーっと装備を整えないまま雑に進めていたら,あっという間に死にました。
 昨今のRPGは普通に進めていれば自然とレベルが上がっていくものが多いので,すっかり油断していたのですが,初代ドラクエは自発的なレベル上げを必須とするゲームデザインなんですよね。装備品がやたら高価で,レベル上げと同時にゴールドを稼ぐ必要もありますし。
 必然的にもっとも効率のよい方法が,町の周りをぐるぐる徘徊しながらモンスターを狩り続けて,HPやMPが心もとなくなったら宿屋で寝るというサイクルになる。これってRPGにおいては当たり前のセオリーだったはずなんですけれども,気が付けばずいぶんとご無沙汰でした。

画像(008)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」 画像(012)マフィア梶田の二次元が来い!:第463回「超巨大なアレフガルドのファー・フロム・ホーム」

 多くの場合,昨今のドラクエではメタル狩りがもっとも効率の良いレベル上げとされていますが,初代ドラクエのメタルスライムが大してウマくないモンスターだったことにもビックリです。メタル斬りやまじん斬りといった特技が存在しないので,とにかく倒し辛い。エンカウント率が低く,すぐ逃げるメタルスライムを狙うくらいなら,その時点で安定して倒せる強めのモンスターを狩り続けた方が間違いなく効率的です。

 結局のところ戦略云々よりも,シンプルにレベルと装備性能が絶対正義。となるとプレイ時間の大半は単調なレベル上げに費やすわけなんですが,それなのに不思議と苦痛じゃなく延々と遊んでしまうのが「ドラクエ」のすごいところ。
 いまさら言うことでもないですが,世界観,ビジュアル,音楽のすべてが奇跡的に噛み合っているからこそのプレイフィールなんでしょうね。「ドラクエ」の世界に浸っていることそのものが“心地良い”。もはや我々日本人にとって,信仰にも似た領域に到達しているのではないかと。あらためて「国民的RPG」という存在に想いを馳せています。

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 本日(2016年5月27日),国民的RPG「ドラゴンクエスト」が誕生30周年を迎えた。そこで本稿では,シリーズの原点であるファミリーコンピュータ版「ドラゴンクエスト」を振り返ってみたいが,それだけでは少々味気ないので,発売時に生まれてもいない編集者が,時代の違いに戸惑いつつプレイしたレポートとしてお届けしよう。

[2016/05/27 00:00]
  • 関連タイトル:

    超巨大!マフィア梶田

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