12月、グラフィック社より『ダンジョンズ&ドラゴンズ ヴィジュアル大全』(朱鷺田祐介監修、岡和田晃翻訳監修、見田航介・中村俊也・待兼音二郎訳)が発売予定。オリジナルD&Dから第5版まで、半世紀を超える歴史を詳述した研究書で、かつ700点ものアートを収めた画集でもあります。ご期待あれ! pic.twitter.com/ta3mtQJSUu
— 岡和田晃_Akira OKAWADA (@orionaveugle) August 14, 2026
本書は,1974年に登場した初版「ダンジョンズ&ドラゴンズ」から第5版まで,半世紀以上の歴史をたどる“研究書兼画集”だ。そこには,歴代の作品を彩ってきたアートが700点収録されるという。
翻訳元の書籍は,Ten Speed PressのD&D公式ビジュアルヒストリー「Dungeons & Dragons Art & Arcana: A Visual History」にあたるとみられる。同書籍の公式ページでは,歴代の基本ルールブックやサプリメント,アドベンチャーだけでなく,過去に出版された小説,雑誌「Dragon」「Dungeon」,広告や関連商品からもアートが収録されていることが紹介されている。
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レジェンド達によって紐解かれる「D&D」の50年。黎明期の1970年代からTSR終焉までが語られた“50周年記念セッション”レポート(前編)
2024年8月の「Gen Con 2024」にて,「50 years of D&D」と題されたセッションシリーズが開催された。D&Dの生誕50周年を記念して開かれたこれらセッションでは,各エディションごとの関係者が登壇,当時の証言を行った。本稿では,うち1970年代の黎明期から,TSR時代が終わる1990年代までを紹介する。
歴代開発者たちが語る「D&D」の50年。激動の時代に生まれた第3版から現在,そして未来までを辿る“50周年記念セッション”レポート(後編)
50年にも及ぶ「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の歴史が語られた,Gen Con 2024のセッションシリーズ「50 years of D&D」の聴講レポート,その後編をお届けする。D&D誕生からTSR終焉までが紐解かれた前回に続き,本稿ではD&Dの権利がWizards of the Coastに移ってから現在までの歴史を追いかけていく。
なお,本稿執筆時点ではグラフィック社公式サイトに「ダンジョンズ&ドラゴンズ ヴィジュアル大全」の商品ページは確認できない。価格や具体的な発売日などの詳細は,後日の発表を待とう。






















