Bethesda Softworksは北米時間の2018年4月3日,人気RPGをVRに対応させたPC向けタイトル,
「The Elder Scrolls V: Skyrim VR」をSteamでリリースした。
2011年11月に発売され,現在までの累計で3000万本を超えるヒットになったと伝えられる
「The Elder Scrolls V: Skyrim」。そのVR版は,2017年8月に
「DOOM VFR」や
「Fallout 4 VR」と共に開発が発表され,
PlayStation VR版は2017年12月に登場した。PC版はPS VR版と同様に
「Dawnguard」「Hearthfire」「Dragonborn」の3本の拡張パックが含まれたものになっている。
対応デバイスは,HTCの
「Vive」のほか,Oculus VRの
「Rift」,そして各社の
「Windows Mixed Reality」対応機となっている。もちろん,日本語にも
完全対応しているが,
Steamの公式プロダクトページでは,「掲載の情報は北米・ヨーロッパのものです。日本における詳細情報は改めてご案内します」とも書かれているので,詳細はいずれ日本法人からアナウンスされるのかも知れない。