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[TGS 2017]中国発のVRアドベンチャー「Kill X」の開発者セッションレポート。「両手カスタマイズシステム」がカギを握る
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印刷2017/09/25 19:59

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[TGS 2017]中国発のVRアドベンチャー「Kill X」の開発者セッションレポート。「両手カスタマイズシステム」がカギを握る

Kill X
 東京ゲームショウ2017にて,中国のデベロッパーVIVA Gamesが開発するVRアドベンチャー「Kill X」の開発者セッションがSIE Media Briefingの一環で行われた。国内向けの発売は未定のタイトルだが,セッションに参加する機会を得たのでお伝えしたい。

 まずはVIVA GAMESがどういう会社なのかというところから紹介しよう。同社のCEOはYao Kun氏で,スクウェア・エニックスで6年ほどゲーム開発に携わっていた人物だ。Yao Kun氏が2014年に中国へと帰り,設立したのがVIVA GAMESで,今回の「Kill X」以外にも,「RÜpublique」のパブリッシャを中国で務めていたりする。

Kill X

 そんなVIVA GAMESが開発している「Kill X」は,一人称視点をベースにしたアドベンチャーゲームで,肝となるコンテンツは「探索」「戦闘」,そして「謎解き」だ。

Kill X Kill X

 本作の主人公は元特殊部隊員の「タイヤ」で,年齢は不詳となっている。タイヤ本人も理由は分かっていないが,いわゆる「不老」らしく,このあたりの設定がストーリーに関わってくるそうだ。
 また,主人公のパートナー的キャラクターとして「クシャナ」という女性も登場する。クシャナはタイヤと同じ「不老」の特殊性質を持っている。
 タイヤとクシャナは一緒に神秘的な島に向かった仲間だが,途中トラブルが発生しはぐれてしまう。ゲームはクシャナを見つけるところから始まるそうだ。

Kill X

 また主人公とのロマンスといった要素もある「クキ」というキャラクターが本セッションで初公開された。クキは人気ネット番組を配信するストリーマーで,タイヤやクシャナとは違う普通の人間だ。なぜ彼女がこの島にいるのかも秘密に迫るカギとなる。

Kill X

 VRとしての移動する楽しさ,謎を解く楽しさ,戦う楽しさの3つを本作の特徴としている。島には多数のクリーチャーがおり,プレイヤーはそれらを排除しつつ,探索し,島の謎を解いていく,というのがゲームの流れとなるようだ。
 また,VRの没入感を高めるためにモーション&フェイシャルキャプチャーで,キャラクターの動きが作られているそうだ。

Kill X

 「両手カスタマイズシステム」が本作のゲームプレイの特徴で,そのままな名称だが,右手と左手に別々のアイテムを持ち,それらを駆使して戦闘,あるいは探索を進めていくのだ。例えば左手に懐中電灯をもって前を照らし,右手にはいつ敵が出てきてもいいように拳銃を構えるといったことができる。PlayStation Moveにも対応予定だそうだ。
 そのほかにも両手で扱うライフルといった武器が多く用意されているらしい。無人島に多くの武器がある理由も本作のストーリーに関わるのだとか。

Kill X Kill X
Kill X Kill X
Kill X Kill X

 本作は今のところ中国のほか,欧州と北米でのリリースが決定しているという。日本での発売は今のところ未定となっているが,機会が得られるならぜひともリリースしたいと話していた。

Kill X
  • 関連タイトル:

    Kill-X(仮称)

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