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先週末に開催された「AnimeJapan 2019」。マフィア梶田もステージMCの仕事で2日とも参加してきましたが,今年も大いに盛り上がっていましたね。あまり見て回れる時間はなかったんですが,「ケンガンアシュラ」とか「ハイスコアガール」とか「プロメア」とか。気になるブースはこっそり覗きに行きましたよ。
そして,特筆すべきは自分がトークステージのMCを担当した「Fairy gone フェアリーゴーン」。いろいろと縁深い「灰と幻想のグリムガル」の原作者である,十文字青氏がアニメ脚本に初挑戦ということで,これは絶対にチェックせねばと思っております。重厚なダークファンタジーとなっていますので,ぜひ注目していただければ!
AJ ROCKステージにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
— TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』 (@fairygone) 2019年3月24日
TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』は4月7日(日)より放送となりますので、是非ご覧下さい!
レッドフッドさんも一緒に集合写真を!#フェアリーゴーン pic.twitter.com/zAkgu4nK1l
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4GamerSPチャンネルにて好評配信中の「マフィア梶田のYouTuber始めました(仮)」。直近の更新では「D×2 真・女神転生 リベレーション」(iOS / Android)と「Fate/Grand Order」(iOS / Android)にてガチャを回してきました。
メガテンとDMCのコラボは,往年のファンであればある意味「待ってました!」という組み合わせ。しかも今回はダンテだけでなく,ネロやVも参戦しております。そしてFGOの方もボーイズピックアップということで,今回は図らずともイケてるメンズ特集となりました。ぜひチェックしてください!
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どっこい,遊んでみればコレが全然違うんですわ。遊び心地としては,よりアクションゲームとして特化している印象。本作はアクションアドベンチャーであって,「DARK SOULS」みたいなRPGじゃなかった。
その違いが色濃く出ているのが,戦闘面のシステム。本作では敵と正面から果たし合いをするシチュエーションが多く,まずは連続攻撃や受け流しで“体幹”を崩し,そのスキに致命的な“忍殺”(※ニンジャスレイヤーのことではない)を叩き込むことで倒せるんです。ボスなんかは,いくら攻撃しても決まった回数の忍殺をキメなければ倒せません。
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基本操作は攻撃がR1,ガードと弾きがL1,○がステップで×がジャンプと極めてシンプルなのに,画面上で繰り広げられる戦闘はスプラッターめいた噴血表現も相まって,えげつない迫力。言ってしまえばチャンバラなんですけれども,剣戟の火花散るえらく本格的なチャンバラです。肉を斬らせて骨を断つ,一瞬の判断で勝負が決まる緊張感。格闘ゲームのような複雑なコマンドを入力しているわけでもないのに,戦闘にこれだけの駆け引きを生み出せるのは流石のフロム・ソフトウェアといったところです。
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主人公がさまざまな忍具を使いこなす「忍び」ということでステルスゲーム的な側面もあり,道中は工夫次第で無駄な戦闘を回避できますし,背後からこっそり忍殺をキメることもできちゃいます。このへんは特に「DARK SOULS」なんかとは違った印象で,むしろ同じく忍者をコンセプトにした「天誅」シリーズに近い面白さですね。リトライの多いゲームであるという点はいつも通りなので,同じルートを何度も通るうちに最も効率的な排除の仕方が分かってくるのがまた,自分がどんどん忍びとして成長していくのを実感できて楽しいんですよ。
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んで,これが一番驚いたんですけれども,本作は冒頭からストーリーが分かりやすい。カットシーンでちゃんと会話してる。世界観のせいか良い意味でフロム・ソフトウェアらしくないというか,陰気は陰気なんですけれども,ほとんど地獄の写し絵だった「Bloodborne」なんかと比べたら健全な人間社会です。まぁアクション“アドベンチャー”ですもんね。ストーリーの先が気になるというのは,プレイするうえで大きなモチベーションですわ。
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まだ2時間程度しか遊べていないので書けることは少ないんですが,それでも確信を持てて言えるのは本作が傑作であるということ。チャンバラに小細工が介入する余地があまり無い分,なんなら「DARK SOULS」よりも難しいんですけど,それを許容できるゲーマーなら絶対にハマります!
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