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【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
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印刷2018/12/01 12:00

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【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー

画像(038)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー

 AKRacingは2000年に創業したチェアメーカーだ。レース向けシートの製造から始まった同社だが,オフィス向けチェアに続いてゲーマー向けの“ゲーミングチェア”の分野へも乗り出し,こちらが今やAKRacingのメイン事業になっている。
 ゲーマー向けチェア分野では世界でも高いシェアを誇っており,2015年にはテックウインドがAKRacing Chairの日本国内における独占販売権を獲得し,日本での販売もスタート。本国だけでなく,日本国内でも,数々の大会やイベント,テレビドラマなどで採用されており,先日の東京ゲームショウ2018ではブース出展も行うなど,精力的な活動を展開している。

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 TGS 2018一般公開日の2018年9月22日,ゲーマー向けチェアのAKRacingブースにて,人気グラビアアイドル4名による「ゲーミングチェア組立て対決」が行われた。倉持由香さん,吉田早希さん,水沢柚乃さん,春菜めぐみさんの4名が2人1組になり,ゲーマー向けチェアの組み立てる早さを競うというイベントだ。

[2018/09/23 21:27]

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 東京ゲームショウ2018の最終日,AKRacingのブースで,同社のオフィシャルアンバサダーを務めるケイン・コスギさんを招いたスペシャルステージが行われたのでレポートしたい。ケイン・コスギさんとAKRacingのゲーマー向けチェアの関係の話はそこそこに,気づけば,みんなで筋トレをするという状況に。

[2018/09/25 21:52]

 さて,読者のみなさんがゲームをするうえで重視するものはなんだろうか。高性能なディスプレイ? 自分に合ったマウスやキーボード? コンシューマ機なら大きいテレビ? もちろん,それらのデバイスや周辺機器も重要だ。しかし,リラックスできるか否かがゲームプレイに与える影響は大きい。特に対戦ゲームなどでは長時間の着座で疲労が溜まって集中力が低下し,普段通りのコンディションを発揮できず,フラストレーションが溜まってしまうこともある。
 AKRacingの“ゲーミングチェア”はゲーマー向けに最適化されたイスで,ゲームをリラックスしてプレイできる座り心地を提供してくれる。日本向けにはPro-Xシリーズ,Nitroシリーズ,Wolfシリーズ,そして座椅子タイプの極坐が販売中だ。またAKRacingのゲーマー向けチェアをオフィス向けに調整したPremiumシリーズも用意されている。

 これだけ種類があると,どれを買って良いか悩むところ。というわけで日本で流通しているAKRacingのゲーマー向けチェアの特徴と各シリーズを簡単に紹介していこう。

AKRacing製品ラインナップ

■AKRacingゲーマー向けチェアの特徴
 AKRacingのゲーミングチェアには標準で取り外し可能なヘッドレストとランバーサポートが付属している。また共通の特徴として人間工学に基づいた設計の座り心地,180度まで倒せるリクライニング,最大12度まで傾斜するロッキング機能を備えている。

ゲーマー向けチェア
・Wolfシリーズ
画像(035)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 AKRacingのゲーマー向けチェアでエントリーモデルとなる「Wolfシリーズ」。AKRacingの製品全部に言えることだが,レーシングシートの意匠を取り入れたスタイリッシュなデザインで,普通のイスとはその見た目が大きく異なる。カラー部分にはポリウレタン(以下,PU)レザー素材,表面部分には通気性の良い布地素材が使用されている。カラーはレッド,ホワイト,グレーの3種類で,Amazon.co.jpでの販売価格(2018年11月30日時点)は3万9800円(税込)。

ゲーマー向けチェア「Wolfシリーズ」(Amazon.co.jp)


・Nitroシリーズ
画像(031)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 Nitroシリーズは座面内部に専用設計のウレタンを採用し,耐圧を分散させることで疲労を軽減する。表面素材にはPUレザーが採用されており,美しい質感とやわらかな肌触りが特徴となる。Wolfと比べると背面がやや広く,座面は少し狭くなりホールド感が増している。カラーはレッド,ブルー,グリーン,オレンジ,ホワイトの5種類,メーカー想定価格はオープン価格,Amazon.co.jpでの販売価格(11月30日時点)は4万2800円〜4万3277円(税込)だ。

ゲーマー向けチェア「Nitroシリーズ」(Amazon.co.jp)


・Pro-Xシリーズ
画像(034)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 ハイエンドモデルとなるPro-Xシリーズ。ホールド感のあるNitroと比べ,ゆったりとした座り心地となっている。座面の厚みも増しているほか,専用設計のウレタンフォームを使用しており,よりよい座り心地を実現している。また“4Dアジャスタブルアームレスト”機能を搭載し,アームレストの位置を自由に調整可能となっている。カラーはグレイ,ホワイト,レッド,ブルーの4種類,メーカー想定価格はオープン価格,Amazon.co.jpでの販売価格(11月30日時点)は5万2800円(税込)となっている。

ゲーマー向けチェア「Pro-X」シリーズ(Amazon.co.jp)


・ゲーマー向け座椅子 極坐V2
画像(030)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 ゲーマーみんながイスに座ってゲームをするわけではない。床に座る文化がある日本ならなおさらだろう。そんな日本市場に合わせた製品が“ゲーミング座椅子 極坐V2”だ。以前発売された極坐をアップデートしたモデルで,底部回転盤部分を改良し耐久性が向上した。
 座椅子ではあるが,AKRacingのゲーミングチェアとベースはかわらず,座り心地はそのままだ。カラーはレッド,グレイ,ブルーの3種類で,Amazon.co.jpの販売価格(11月30日時点)は4万3273円(税込)となっている。

ゲーマー向け座椅子「極坐V2」(Amazon.co.jp)


その他の製品
・オフィス向けチェア「Premium」
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 Premiumシリーズはオフィスでの使用を想定した製品。ゲーマー向けチェアの基本コンセプトをベースとしており,“オフィス向け”ではあるが,ゲーム用途に使用してももちろん大丈夫だ。
 バックレスト部分に極厚のシートクッションを使用,また座面チルト機能,フルフラットリクライニング機能を組み合わせ,ユーザーに合わせた快適な姿勢を可能にした。Pro-Xシリーズの“4Dアジェスタブルアームレスト”も搭載している。カラーはオフィス向けなのでシックなものとなっており,カーボンブラック,シルバー,レイブンの3種類,想定価格は5万9800円(税込)だ。

「Premium」シリーズ(Amazon.co.jp)


・オットマン
画像(032)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 オプションとして,いわゆる足置きであるオットマンがラインナップされている。180度リクライニングできるAKRacingのチェアには最適のオプションで,これがあると,ゲームのちょっとした合間の休憩に,足を伸ばし完全に横になれる。
 またオットマン単体でも簡易的な椅子としても利用できるため,持っているといろいろと便利だ。カラーはグレー,レッド,ブルーの3種類,想定価格は1万4800円(税込)となっている。

オプション「オットマン」(Amazon.co.jp)


 ここまで製品ラインナップを紹介してきたが,今回は本誌連載でもおなじみの男色ディーノ選手に,AKRacingゲーマー向けチェアのハイエンドモデルであるPro-Xのヒヒョーを行ってもらった。というわけで後半はそちらをお届けしたい。


男色ディーノのゲイミングチェアヒヒョー


画像(028)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー
 どうも! ゲイレスラー男色ディーノです! 主にプロレスをヤっております。4Gamerでは毎週木曜更新の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」を連載しているゲイムライターでもあります。どうぞお見知りおきを。実は今回はね,こんな私に「ゲイミングチェアをヒヒョーしないか?」という摩訶不思議なオファーが飛び込んできたのよね。
 まあ私としても,ゲイマーを名乗っているくせに,まだゲイミングチェアというものに座ったことがないのよね。で,これだけゲイムが競技化されている時代に,すわり心地を知らないのもどうかと思ってね。二つ返事で引き受けたという次第なの。

 今回用意してもらったのはAKRacingさんの「Pro-X」シリーズ。このイスの使い心地をレビューしてくれ,と。いいよいいよ! こちとら腐ってもプロレスラー。挑まれた勝負はすべて受けて立つわ! ただし! 私,嘘はつかないわよ? 盛ることは往々にしてあるけど。でも,嘘はつかない。なので,メーカーさんが望むような記事にならないかもしれないわよ? それでもいいなら座ってやる! 早く出せオラ! ……と意気込んで入った部屋には大きめの段ボールがひとつ。あ,あれ?

画像(002)【PR】老舗“ゲーミングチェア”メーカーAKRacingのハイエンドモデル“Pro-X”。「お手軽に組み立てられる」は本当なのか,男色ディーノが組み立てヒヒョー

 編集「まずは組み立ててください」

 D「え!? そこから!?」

 編集「当然ですよね。商品を買った人は,この状態からスタートするわけですから」

 D「いや,そこは座り心地を主にですね……」

 編集「組み立てやすいかどうかも,商品の価値のひとつじゃないですか! であれば,そこから語るのが筋ってもんでしょう」

 D「そうだけども……」

 編集「AKRacingさんは,もともとその名の通り,レーシングカーに使われるイスを開発していた老舗のイスメーカーなんですよ! それが,時代に合わせてゲーマーのために本気でイス作ってるんですから!」

 D「お,おう……」

 編集「いいすか。甘えた気持ちで居座れるほどこの世界甘くないですからね?」

 D「……(おや)」

 編集「私も言いすぎました。お互い,全力でいい記事にしましょう!」

 居座る……「い“いす”か」「“いす”わる」?「い“いす”ぎ」?

 ざわ ざわざわっ

 ま,まさか……この編集さん……!! 踏んでやがる……!!
 圧倒的……地雷を……!!

 イスの話題になってるときに,踏み越えてはならないデッドライン使ってはいけないワードってあるでしょうよ! 記事云々じゃなく,一般教養として! それを,いとも簡単に……。

 ……大丈夫。編集さんのおかげで,一気に緊張感が生まれたわ。絶対に私は,その地雷を踏まない。気を引き締めなければならないわね。それでは気を取り直しつつ,イスの組み立てから始めましょう!

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 まずは開封から。もうすでに戦いは始まっている! 基本,危険な工程なんて一切ないんだろうけど怪我なんてもってのほか。だから,念には念を入れ軍手をわざわざ探して装着後にオープン!

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 のっけから軽い絶望感が私を襲う。なんと,商品の中に軍手が入っております……気が利きますねえAKRacingさん! ただ,まさかその細かい気遣いが,逆に一人の中年を軽く傷つけることになろうとはねえ……中身をざっと確認したところ,組み立てる作業がある割にはネジが少ない印象。素敵。

軍手が入っていました
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箱の中に入っていたモノ。小さめのパーツは小箱の中に入っている
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 そして,マニュアルに沿って組み立てていく。序盤の超えるべき山場は,説明書通りに作業しているはずなのに「これで合っているのか?」と不安になってしまうこと。大丈夫。自信を持って。説明書通りにヤっていれば間違いはない

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 粛々と組み立て続ける。多少重い部品もあるけど,どうにもならんってわけでもない。

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 ……と,ここで編集さんから信じられない一言が!!

 編集「マニュアルに“できる限り2人で組み立てることをお勧めします”って書いてますね」

 D「え! 今!? 今それ言うの!?」

 そして手伝う気配がないし! ま,いいや。実際なんとかなるし。私のように,友達がいない人でも安心してね! ……ほっとけ! でも,手伝ってくれる人がいるならば,2人の方が早いとは思うわよ。

イスのジョイント部分。後ろ前を間違えないようにFRONTと書いてある方を前へ
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もともとついているネジを外し,ジョイント部分を取り付けてまたネジを締める
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 一番重量的に大変だと思われるのが,シリンダーと呼ばれるパーツ(柱の部分と言えばわかるかしら)を座部と足に取り付ける作業。工程の中でも最後の方ね。一人で取り付ける際の攻略法としては,持ち上げて入れるのではなく横に倒して黒くて太くてかたい棒状のモノを穴にハメ込んで,一気に……立たせる。……勘違いしないでね! 組み立ての話だから!

シリンダーを……
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ハメる!
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キャスターをつけて……
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ハメる!
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立たせて完成!
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 最後に,首と腰のサポートクッションを取り付けて終了! 意外と簡単! 時間にして小一時間ってところ。二人で組み立てたら30分かからないんじゃないかしらね。

 という事で,無事組み立てることができました! 本当に簡単! パーツも多くないし!
 ……さて。お待たせいたしました。ここからがメインディッシュ。これすなわち座り心地ですよ。普通のイスとゲイミングチェアとでは,何が違うのか…私の初めてが,今!! 大丈夫! あなたの重みにはならないから! では,いざ!

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 !!!!!!

 ……こ,これは!!

 ……うん,座り心地はいいね。普通に。さすがに「天国のハンモックや!」とかそんな嘘はつけないけども。イメージしてたよりも座りやすいわね。フワフワしてるってよりも,座っててストレスがない感じ。それも考えてみれば当然で,仕事に使うにせよゲイムに使うにせよ,イスって,長く座っていられることが一番大事なのよね。だから,ハンモックのような座り心地で眠くなるよりは,長時間当たり前に座っていられるってことのほうが大事なのね。そういう意味では,目的に対して忠実なデザインなんでしょうね。
 具体的に言うと,105kgのプロレスラーの私が座っても狭い感じがしないゆったりしたサイズ。そして,上下左右に動くアームレスト。これによって,手が任意の個所で固定されるから,自分が辛くない位置でコントローラを持ってられるってわけね。

 編集「どうすか? 座り心地どうすか?」

 さっきまで組み立てにこだわってた人の言いっぷりとは思えないが,答えねばなるまい。

 D「ええ,やっぱ思ってたよりもいいss…」

 !!!
 あああああぶねえeeeeee!! 忘れてた!! 踏むとこだった!!
 舐めやがって! 私は騙されんぞ!!

 D「いい感じですね!」

 回避成功。心なしか編集さんの舌打ちが聞こえてくる気がする。

 編集「ただ,それだけじゃないんですよ。このイスの真骨頂はリクライニングなんです。倒してみてください」

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 ん? そうなの? じゃあ,倒して…おおお! これはすごい! 真横になれる! 180度!
 そして,こうやってリクライニングしたら……眠れる! 天国のハンモックや!!
 首を固定するヘッドレストが俄然効力を発揮してきた! いや,マジ眠れる!
 このチェアには付いてないけど,足を伸ばして置けるイスがあったら平和なノンレム睡眠を迎えられそう。
 ……ははーん,分かったぞ! このゲイミングチェアはゲイマーの習性,寝落ちにも対応してるってわけですね! まさにゲイマーのためのチェア! ありそうでなかったこのアイデア,一言でいえばナイs……あぶね! またトラップか!

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 編集「やっぱ,これからeスポーツの時代を迎えるからゲーマー向けチェアの注目度も上がると思うんですよね。形から入るってわけでもないですけど,こういうグッズから用意するのもアリかなって。あー,どうでもいいけどカレーライス食べたいなあ!」

 “イース”ポーツ……よう“いす”る……カレーラ“イス”……
 ……わざとだな。確信した。
 カレーのくだりはもはや意味が分からないし。その手には乗らないわよ!

 編集「実際に良いイスだったでしょ? ディーノさんはそれを読者に伝えてください!」

 ……

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 こうして,私のゲイミングチェア体験は幕を閉じたわ。ゲイムがスポーツ化されてゆくこれからの時代,ゲイムそのものだけでなくゲイムに向き合うための姿勢っていうものも,だんだん重要視されていくと思うの。
 よく「睡眠は一生モノだからいい布団を買った方がいい」って言うじゃない。今回の体験で思ったのは,このゲイミングチェアも考え方は似ているのかなって。確かにゲイミングチェアって普通のイスよりお値段は高いのね。事実としてそれはある。
 でも,その分,もしくはそれ以上の仕事がこの商品に込められているということもまた事実。大切なのは,あなたの人生においてどのような素敵な時間をゲイムで使えるのかってことなのですよ。
 そう考えると,ゲイムをプレイする時間の質を上げるために,ゲイミングチェアを導入するというのも一つの選択肢としてはアリじゃないかしら。安くはないから,そこまで気軽におススメはできないけれど。それでも私のこの体験を通して,この商品は確かなものなんだよ,という点だけは皆にお伝えしたい次第です。

 ありていに言えば,「選択肢の一つにいかがですか? 長い時間使えるモノですし」と。何はともあれ,皆さんにはいいゲイムライフを送ってもらいたいわ。心から。同じゲイムを愛するゲイマーとして。

 編集「ククククク……」

 ?? 
 
 編集「ゲイムを愛する……あ“いす”る……」

 D「ぎゃあああああああああああああああ!!」

「AKRacing製品」(Amazon.co.jp)

「AKRacing」公式サイト

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