スクウェア・エニックスから2017年8月10日に発売を控えたステルスアクションゲーム
「ヒットマン」(
PC /
PS4 /
Xbox One)。海外ではエピソード単位での分割販売形式が採られており,“シーズン1”完結まで進行済み。日本語非対応を気にしなければ,PC版はSteamで購入可能だ。
そして,先日
「こちら」の記事でお伝えしたように,日本語音声,日本語字幕に対応した「HITMAN THE COMPLETE FIRST SEASON」が発売される。こちらには,シーズン1〜6とボーナスエピソードが収録される。
なお,本作のPC版とXbox One版はダウンロード販売のみとなること,PlayStation 4版には限定ミッション「サラエボ シックス」が用意されていることを,購入予定の人は覚えておこう。
あらためてゲームの概要を説明すると,本作でプレイヤーは伝説の暗殺者「47」となり,世界のさまざまな場所で暗殺のミッションに挑戦することになる。フランス,イタリア,モロッコ,タイ,アメリカ,そして日本と,舞台はエピソードごとに異なっている。
目的はシンプルだがゲームプレイの自由度は高く,暗殺方法,潜入経路,タイミングなどはプレイヤーに委ねられる。
エピソードごとに綿密に作り込まれたサンドボックス型のマップは,「Hitman:Absolution」で最も大きなマップよりも6〜7倍の広さになっているという。
プレイヤーはマップを探索して情報を収集し,手に入れたアイテムや見つけたギミックなどをもとに,暗殺の計画を立てていく。
ガードが固くなかなかスキを見せないターゲットに対しては,変装して警戒度の高いエリアに潜り込むなど,工夫を凝らす必要が出てくる。人目につくような迂闊な手段で“暗殺”すると自身が危険にさらされてしまうので,事前の準備や情報収集などが重要になってくるわけだ。
暗殺する方法は,スナイパーライフルでの狙撃や銃やナイフでの直接襲撃など,ぱっと思いつくようなものはもちろん用意されており,それ以外にも,マップ内のオブジェクトを利用して事故死を演出するなど,多彩な手段での暗殺が実行可能だ。
なお暗殺に関しては,暗殺にかかった時間,プレイヤーの目撃情報など,さまざまな課題が用意されている。これらを達成することで,武器や毒物など,利用できるアイテムが増えていくという。
なお,本作に用意されている「コントラクト」モードでは,プレイヤーが作ったミッションをオンライン上で公開できる。ミッションでは,ターゲットにするNPC,暗殺方法,変装などを指定することが可能とのこと。