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ArtPlayの五十嵐孝司氏がBitSummitのステージで「Bloodstained: Ritual of the Night」の縛りプレイに挑戦
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印刷2016/07/11 15:28

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ArtPlayの五十嵐孝司氏がBitSummitのステージで「Bloodstained: Ritual of the Night」の縛りプレイに挑戦

 「BitSummit 4th」の開催2日めとなる2016年7月10日,Kickstarterキャンペーンを成功させ,現在は「Bloodstained: Ritual of the Night」PC / Mac / PS4 / Xbox One)の開発を進めているArtPlayの五十嵐孝司氏がステージに登場。すでにバッカー向けに配信されている本作の開発版を用いたデモプレイを披露した。

ArtPlayの五十嵐孝司氏

 しかし,ただ普通にプレイするだけでは面白くないということで,「目隠しをしてプレイする」「コントローラを逆さまに持ってプレイする」「片足立ちのままでプレイする」「雑魚を1匹も倒さずにクリアする」という4つのお題の中から,Twitchでの投票により,4つめの「雑魚を1匹も倒さずにクリアする」という縛りプレイに挑戦することに。さらに,これでもまだ簡単すぎるというリクエストにより,「アイテムの使用は禁止」かつ「5分以内にクリア」という2つの条件も追加された。


 「装備は使ってもいいんですよね?」と確認した五十嵐氏だったが,普通に移動するよりも速く進めるバックダッシュを自ら封印すると宣言してプレイ開始。敵の動きを知り尽くした見事なジャンプで敵の攻撃を潜り抜けながら,危なげなくステージを突破し,残り90秒でボス戦に突入。主人公の体力も残り時間もギリギリのところで,見事5分以内でのクリアを達成した。


 デモプレイを終えた五十嵐氏は,本作の開発に先立ち,1年ぐらいかけてパブリッシャを回ったが,そのどれも「開発費が高い」という理由で断られ,Kickstarterが無ければ本作を作ることはできなかったと振り返る。そして,開発途中の段階で,ユーザーからさまざまなフィードバックが寄せられる今の状況がとても新鮮だと語った。

 また,デモ版の出来については,グラフィックスや操作感に関して,非常に満足しているとしつつ,最後に登場するボスは意図的に弱めにしてあると説明。というのも,普通にプレイするとボス戦まで20分程度かかるところ,デモ版ではセーブポイントを設置していないためで,そこまで辿り着いたのに負けてしまうと,ユーザーが悔しい思いをするからとのこと。最後に五十嵐氏は,これからもバッカーからの報告やプレイした感想などを待っているとコメントして,ステージは終了となった。

「Bloodstained: Ritual of the Night」公式Facebook

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