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ラクガキTPS「Drawn to Death」のPSX 2015出展版をプレイ。サメ頭の女忍者「Ninjaw」で遊んでみた
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印刷2015/12/07 21:46

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ラクガキTPS「Drawn to Death」のPSX 2015出展版をプレイ。サメ頭の女忍者「Ninjaw」で遊んでみた

 Sony Computer Entertainmentが発売を予定している,The Bartlet Jones Supernatural Detective Agency製のPlayStation 4用TPS「Drawn to Death」。アメリカ・サンフランシスコで2015年12月5,6日に開催された「PlayStation Experience 2015」で本作の最新ビルドを試遊できたので,プレイレポートをお届けしよう。

サメ肌確実な女忍者。ninja+jawでNinjaw……実に中二な安直さだ
ドローン・トゥ・デス

 「Drawn to Death」がユニークなのは,男子高校生のノートを戦いの舞台としている点だ。登場キャラクターもアメリカの男子高校生がノートに落書きしそうな,日本的に言えば“中二病”的なデザインとなっている。

 今回のプレイ時に筆者が操作したキャラクターは,「Ninjaw」というサメ頭の女忍者だった。Ninjawは頻繁なリロードを強いられるが一撃が強力なショットガンや,フック付きワイヤーを用いた移動スキルなどを所持しており,スピーディに動き回りながらの奇襲が基本戦術となる。

 筆者が本作に触れるのは初お披露目だったPSX 2014以来だが,デス時の“煽り”ウインドウやリザルト画面などが実装されたUIには,製品版でも通用するほど洗練された――と言うより,さらにメチャクチャになった――という印象を受けた。このデザインセンスは本当に見事だ。

デス時にはキル側からの煽りメッセージが自動で送られてくる。これらの煽りメッセージは,ファンシーなユニコーンや変顔の少年など,有名なネットミームのパロディとなっている
ドローン・トゥ・デス

 ただ,実際のゲームプレイは「スピーディなTPS」の域に留まっており,期待していたほどの進歩は感じられなかった。敵に近接攻撃を当てて大きめのダメージを稼いでも演出が軽く,武器も“手持ちドラゴン”や“弓で発射する巨人の拳”などは見た目こそユニークだが「エイムして撃つ」という点では,通常のミリタリーTPSと大差ない。
 キャラクターごとの特殊なアクションやノートの持ち主の“手”が出現するフィーチャーなどもあるが,正直なところ,ビジュアル面のユニークさに対して「システムが追いついていない」という印象は否めない。

こちらはDiabla Tijuanaを操作できた試遊台の写真。“弓で発射する巨人の拳”を装備している
ドローン・トゥ・デス

 もしかしたら,強烈なビジュアルに対して「だけどプレイ感は素直」というラインが開発者の意図するところなのかもしれない。ただ個人的な意見としては,ビジュアル相応にハジけたカオティックなゲームプレイを実現してほしいところだ。
 とはいえ,まだまだ本作は開発途上のタイトル。今後のビルドに期待したい。

独特のビジュアルは見ていて楽しいが,ゲームプレイ自体は今のところ「惜しい」というレベル
ドローン・トゥ・デス ドローン・トゥ・デス

「Drawn to Death」公式サイト

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