※2014年9月22日13:50頃,記事の間違いを訂正いたしました。
アソビモは本日(2014年9月20日),東京ゲームショウ2014の同社ブースにて,
「GATE OF REBELLION」「スクール・オブ・セイヴァーズ 〜聖剣使いの禁呪詠唱 Online〜(仮)」「GODGAMES」という
3本の新作を発表した。
1本めのGATE OF REBELLIONは,短い映像が流されたのみで,
「十柱の神」「アーレスの民」といった重要そうなキーワードが確認できるものの,ゲーム内容や配信時期は未公開となっている。ジャンルは
MMORPGとのこと。同内容のムービーを掲載するので,気になる人はこちらを確認しつつ続報を待とう。
2本めのスクール・オブ・セイヴァーズ 〜聖剣使いの禁呪詠唱 Online〜(仮)は,GA文庫のライトノベル
「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」(通称ワルブレ)を原作とする3DアクションRPG(オンラインゲーム)。原作者監修のオリジナルストーリーが描かれ,プレイヤーは部活やバイトを含む学園生活を送れ,学園モノらしく甘酸っぱいイベント(!)も楽しめるという。
原作のアニメ化が2015年1月に控えていることに合わせて,ゲームの配信予定時期は2015年初旬とのこと。料金形態は基本プレイ無料(アプリ内課金あり)が予定されている。
3本めのGODGAMESは,15対15(最大30人)で戦えるオンラインRTS。基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で,2014年冬にαテストの実施が予定されている。
いつでも途中参戦できる
「フリーインバトルシステム」や,約5分という短い試合時間がウリとなる。ユニットは,(接近することで)敵への攻撃,タワーの占領を自動で行うため,プレイヤーがすべき操作は,出撃,移動,スキル発動の3つをタップで行うだけというシンプル設計だ。
ちなみに会場では開発バージョンのプレイムービーを使ってゲーム概要が説明されたのだが,筆者が見た感じ「
タクティカルコマンダー」を彷彿とさせるようなゲームだった。