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[gamescom]仲間と息を合わせたステルスアタックが痛快。「Assassin’s Creed: Unity」がキャンペーンCo-opモードを初公開
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印刷2014/08/15 14:10

プレイレポート

[gamescom]仲間と息を合わせたステルスアタックが痛快。「Assassin’s Creed: Unity」がキャンペーンCo-opモードを初公開

アサシン クリード ユニティ
 Ubisoft Entertainmentは,現在ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2014において,「Assassin’s Creed: Unity」PC / PS4 / Xbox One)のキャンペーンCo-opモードのプレイアブルデモを初公開した。
 デモは,同作を開発するUbisoft Montrealのメンバーにゲームプレイの基本を解説してもらいながら,本作での新しいミッションタイプとなる「Heist」を,2人で進めていくという内容になっていた。

 「Assassin’s Creed: Unity」で新たにフィーチャーされる「Heist」ミッションは,マップのどこかに隠れている貴族を見つけたり,富豪の金品を盗み出したりするという内容となっている。ゲーム中に特定のNPCと遭遇すると,ゲームの進行に応じて合計7種類のミッションがアンロックされていくとのこと。すべてソロでプレイすることもできるが,最大4人の仲間とも楽しめるのが特徴だ。毎回アイテムの場所や敵NPCの位置も変化するので,それなりにリプレイアビリティも高そうだ。

アサシン クリード ユニティ

 本作は,当初から新世代ゲーム機をターゲットにして開発が進められていたこともあり,操作法が一新されている。このHeistミッションをプレイする前に,そのあたりについての解説を受けた。今回のデモで利用したXbox One版の場合,右トリガーでフリーラン,Aボタンを押すと近くのオブジェクトを使って上に登り,Bボタンで下降する。慣れは必要になるが,以前にも増してスムーズにパルクールを実現できていると感じた。
 また,重要になるのがステルス移動のときに押す左トリガーだ。今回のデモでは「ステルスでプレイすることが重要」と係員が何度も繰り返していたが,実際,NPCをキルしすぎると,最後の報酬も大きく下がってしまうという。ただ,武器を持った状態では音が出やすくなる設定なので,ステルスに移行することはできず,武器を外す操作に慣れないとNPCに見つかってしまうことが何度かあった。

初出時,試遊で利用したプラットフォームを誤って掲載しておりました。お詫びして訂正いたします。

アサシン クリード ユニティ

 実際のデモでは,Co-opモードの楽しさがよく伝わってきた。協力プレイなので「ボクがスモーク爆弾を落としたら,キミは右のNPCを仕留めてね。ボクは左をキルするから。じゃ,3,2,1,そら」といった,ヘッドセットを使ったコミュニケーションが重要な要素になる。こうしたタイミングを見計らったアタックには,どこか「Splinter Cell: Conviction」の影響が感じられ,相手が最後に見たプレイヤーの位置をワイヤーフレーム状のデコイを表示する「Last Known Position」機能も利用できた。

 クロスボウ(というよりは自動型の投げナイフ)としても機能する新しい基本武器「Phantom Blade」も使用しつつ,Heistミッションを成功させ,高い建物から「右トリガー + Bボタン」で一気に急降下して,今回のデモは終了。
 なお,最後の降下では,筆者はどの経路を伝うかといった計画をまったく行っていなかったのだが,プレイヤーキャラクターはほぼ自動的に掴めるオブジェクトを察知し,体を前倒しにした状態のまま,まるでスパイダーマンのようにスムーズに降下していた。リアリティを重視した本シリーズでも初となる原寸大のマップを作り上げたという。非常に高低差のある作りになっているため,この高度なアクションは,ゲームをスムーズに進めるうえで非常に重要なものであるのが体験できた。

アサシン クリード ユニティ

 また,本作ではプレイヤーキャラクターのカスタマイズ機能も大きくクローズアップされている。それぞれのキャラクターは,「Weapons」(武器),「Gears」(ギア/衣装),「Skills」(スキル)の三要素で,アンロックされたものを自由に利用することができ,それぞれの武器には「Damage」(攻撃率),「Parry」(防御率),「Speed」(攻撃速度),そして「Range」(攻撃距離)というパラメータが存在する。
 また,ギアのほうにも「Deadly」(致死性),「Resilient」(耐久性),「Unseen」(不可視性),「Agile」(敏捷性)という四つのパラメータが存在し,ギアによってはよりステルス性を強調できたり,身軽な着こなしでアクション性を高めたりといった選択ができるようだ。こうしたロードアウトの組み合わせをプリセットとしてセーブしておける。
 モノによっては「イーグルビジョンを強化するフード」といった特典も存在するという。現時点ですでに200種類のほどのアイテムが用意されているが,今後も増えていく可能性は十分にあるだろう。

アサシン クリード ユニティ

 今回のデモで体験できたのは,「Assassin’s Creed: Unity」のほんの一部分にすぎない。gamescom 2014に合わせていくつかの新しいトレイラーも公開されているが,フランス市民革命期の雑多な雰囲気が,新世代ゲーム機の特性を生かしてうまく表現されており,そのドラマチックなストーリーの展開にも十分に期待できる。
 ステルス性が高まったこと,そして主人公アーノの動きがよりスムーズになったことで,アサシンらしさも十分に体験できるが,上記のカスタマイズ機能により,これまで以上にプレイヤーのプレイスタイルに合わせた遊びが満喫できるのは間違いないだろう。



「アサシン クリード ユニティ」公式サイト

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