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[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート
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印刷2014/02/15 23:48

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[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 2014年2月14日と15日の2日間,千葉・幕張メッセにて開催された「ジャパンアミューズメントエキスポ2014」。ゲームセンターに間もなく登場するさまざまなアーケードゲームが出展された同イベントだが,本稿ではその中から,バンダイナムコゲームスブースにて展示されていたタイトルをまとめて紹介していこう。

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画像(001)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート


「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」はバラエティ豊かなモビルスーツが大暴れ


画像(002)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 対戦台が8台用意されるなど,ブースでもかなり大きな扱いとなっていた,人気対戦アクションゲームシリーズの最新作「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」。先日PlayStation 3版が発売された「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」の続編である本作には,新システムである「EXオーバードライブ」が搭載されたほか,「ガンダムAGE-1」「ガンダム(Gメカ)」「パーフェクトストライクガンダム」といった,さまざまな新規モビルスーツが参戦する。


 テレビアニメ「ガンダムAGE」からの参戦となる「ガンダムAGE-1」は,一風変わった換装機体で,ゲーム中,パワー型の「タイタス」と,スピード型の「スパロー」どちらかに換装できる。とくに「タイタス」は力任せに巨岩を投げつけるなどかなりインパクトのある機体となっており,人気を呼びそうだ。
 ただし換装するためには,ゲーム中に溜まっていくゲージを消費する必要があり,一度換装してしまうと再出撃まで元には戻れないので注意が必要だ。

初参戦の「ガンダムAGE-1」。換装に必要なゲージは「タイタス」と「スパロー」でそれぞれ別扱いになっているようだ
画像(004)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 「ガンダム(Gメカ)」は,初代「機動戦士ガンダム」のガンダムと,同作のテレビ版に登場したGメカが一つになった機体。普段は通常のガンダムだが、サブ射撃でGブルに変形してビームキャノンを発射したり,いわゆる変形コマンドで下半身がGメカになった形態(ザクレロ戦での,いわゆるガンダムMAモード)に変形して空を飛んだり,特殊格闘でGアーマーになったりと,プレイヤーのコマンドに応じて様々に変形するのが見ていて飽きさせない。これまでのGメカが,援護攻撃として呼び出されていたのとはひと味違っているというわけだ。
 新しい感覚で使える初代ガンダムというわけで,こちらも稼働時には注目を集めるのではないだろうか。

新たに追加された「パーフェクトストライクガンダム」。「ガンダムSEED」のHDリマスター版に登場した武装強化タイプだ
画像(005)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 また本作では,シリーズではお馴染みの機体も装いを変えて登場する。
 久々の参戦となる「シャア専用ザクII」は,ザクマシンガンやザクバズーカで武装しているのはこれまでどおりだが,特殊格闘では隕石を蹴飛ばした反動でトリッキーに動き,特殊射撃でシャア専用ズゴックに変身(?)し,61式戦車を投げつけたりと大活躍。
 「ZZガンダム」もフルアーマーではない状態では久々の登場となり,必殺のハイメガキャノンは3段階のチャージが可能となっていた。特殊射撃でキュベレイmk-IIを呼び出してファンネル攻撃をしてもらい,特殊格闘で下半身を切り離し,その状態からハイメガキャノンを照射できるなど,大幅に変更が加えられている。稼働後のやりこみが楽しみな機体といえるだろう。
 また,これまでのコスト1000の機体は,本作ではコスト1500の機体となるとのこと。シリーズとしてはかなり大きな変化となりそうで,機体選択におけるコスト配分に頭を悩ませることになりそうだ。

本作のオリジナル新機体「エクストリームガンダム type-レオスII Vs.」。その性能やいかに……
画像(014)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 なお新システムである「EXオーバードライブ」は,新たに全機体へ用意されたパワーアップ要素で,機体選択時に,格闘を強化する「F-DRIVE」か,射撃を強化する「S-DRIVE」かのいずれかを選ぶことになる。ゲージが最大のとき,「F-DRIVE」なら格闘,「S-DRIVE」なら射撃ボタンを押すと発動し,選択した武装の性能が大幅に強化となる。機体選択時には,機体ごとのオススメタイプが表示されるので,参考にしてみよう。

画像(003)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」公式サイト



「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5」は,やり込みのモチベーションが大幅強化


画像(006)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 人気レーシングゲームの「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン」も,最新の「5」が出展となり,会場での注目を集めていた。今回のバージョンアップの最大の特徴は,やり込み時のモチベーションとなるような,さまざまな追加要素の数々だ。
 例えば新たな店内乱入対戦モードである「エクストリーム乱入対戦モード」では,いつものコースが装いを変える。ゴール地点からスタート地点へ向かうレースに変化し,さらにレース距離も毎回変化するという。カーブがいつもとは逆になるのに加え,さらに「残り距離」「カーブ警告」「ナビマップ」「ライバルとの距離差」といった便利なアシスト表示まで表示されなくなるため,まさに“エクストリーム”な緊張感溢れる対戦が楽しめる。

画像(009)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

画像(010)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 「乱入段位制」では,乱入対戦に勝利することで手に入る「乱入勲章」を集めることで「乱入段位」が上昇し,段位よって対戦開始時に車からオーラが立ち上る「オーラモチーフ」が付けられるようになる。
 またドレスアップパーツに関する仕様も大幅に変更となり,これまでのように順番に入手していくのではなく,全国分身対戦の結果に応じて手に入る「マキシG」を支払って購入していく形となった。「マキシG」は,同社のカードシステム「バナパスポートカード」内のどの車にも使えるため,予め「マキシG」を貯めておけば,新しく手に入れた車に好きなドレスアップパーツを装着させることも可能というわけだ。

(C)Michiharu Kusunoki/Kodansha Ltd. All rights reserved.
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(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
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会場では8台の筐体が用意され,来場者らが思い思いにレースを楽しんでいた
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「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5」公式サイト



「デッドストームパイレーツ SPECIAL EDITION」


画像(015)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

 筐体に乗り込むライド型のガンシューティングゲーム「デッドストームパイレーツ」の最新版「デッドストームパイレーツ SPECIAL EDITION」も,派手な筐体が会場で一際目立っていた。
 大航海時代の海賊となって冒険に乗りだし,お宝を目指して,行く手を阻むさまざまな妨害を銃で突破する同作だが,「SPECIAL EDITION」では,新ステージとなる「塔」「砦」が登場し,これまでとはひと味違った冒険が楽しめる。

画像(020)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

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 「塔」ステージは,怒り狂う巨大な怪鳥に追われながら塔を逃げていくという内容で,塔の外周をロープウェーのようなカゴで滑り降りる中,落石を銃撃で砕いたり,迫る怪鳥を備え付けの舵輪を回転させてかわしたりと,危機一髪の連続。状況に応じてシートがグラグラと揺れまくるというお馴染みの演出はもちろん健在で,幅広いプレイヤーが楽しめるタイトルとなっていた。

画像(021)[JAEPO2014]「機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST」をはじめ,新タイトルが百花繚乱。バンダイナムコゲームスブースレポート

前作の楽しさはそのままに,より幅広い層にアピールする内容をめざしたという「SPECIAL EDITION」。店頭で見かけたときには,ぜひプレイしてみるといいだろう
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そのほか,展示のあったタイトルを写真で紹介。「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」は,ウルトラシリーズに登場する怪獣をフィーチャーしたカード型キッズゲーム。ゲームをプレイした人に,プロモカードとICカードのプレゼントも行われていた
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ドーム型筐体で話題となったフライトシューティングゲーム「マッハストーム」。来場者の注目を集めていた(関連記事
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参考出品されていたメダル機「戦国無双 メダルラッシュ」。残念ながらプレイはできなかったので,今後の情報に期待したい
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ひときわ大きなコーナーで展示されていたプリントシール機「PLATINUM BALANCE」。新技術“プラチナバランステクノロジー”で美人顔な写真が撮れるというのがウリとのことだ
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海中を思わせる,青いエリアに展示されていた「海物語 in 沖縄 ウキウキバケーション」。人気メダルゲームシリーズの最新作だ
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エクストリームなスキーレースが楽しめる「スーパーアルペンレーサー」も人気を呼んでいた(関連記事
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  • 関連タイトル:

    機動戦士ガンダムEXTREME VS. MAXI BOOST

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    湾岸ミッドナイト マキシマムチューン5

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    デッドストームパイレーツ SPECIAL EDITION

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