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本作は,楠みちはる氏の同名コミックスをテーマにしたドライブレースゲームシリーズ。今回はオンラインネットワーク対応となり,従来は同一店舗内で登録された“分身”と対戦できたのに対し,本作からは全国のプレイヤーの分身と対戦ができるという。分身とはプレイヤーの運転の腕前や癖などの特徴を自動的に記録したもので,遊ぶ際は自分の好みにあったものを検索して対戦を楽しめるそうだ。
また,従来作でプレイヤーの分身が倒された場合は,ライバルからの「挑戦状」とみなされ,それに対し「リベンジ」できるゲームシステムがあったが,今回はこのシステムもオンラインに対応し,全国規模でのバトルを繰り広げられるようになった。
そのほか,オンラインアップデートで車種や新コースなどが定期的に追加されるという。
ゲームの筐体デザインも一新され,32インチワイド液晶ディスプレイや,4.1chサラウンドシステムが搭載される。これにより実際に車を運転しているかのような臨場感が実現され,より迫力あるレースを楽しめるそうだ。
さらにカードベンダー機能を備えたターミナル機が新たに追加され,これまでは筐体上で行なっていた車のカスタマイズをターミナル上で設定できるようになるほか,バンダイナムコゲームスのアーケードゲームで共通して使えるユーザー認証カード,「バナパスポートカード」にも対応する。
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全国のライバルと対戦できる!
アーケード用ゲーム機「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 4」
2011年12月15日稼働を開始
株式会社バンダイナムコゲームスは,アーケード用レースゲーム「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE(マキシマムチューン) 4」を発売します。12月15日より全国のアミューズメント施設にて稼働を開始し,海外でも順次展開予定です。
【特徴】
■ネットワークに対応し,全国のゲーム機が繋がる
ネットワーク対応になり,全国のプレーヤーの“分身”と対戦が可能。遊びの幅が広がりました。また,車種や新コースなどをオンラインアップデートで定期的に追加することでプレーヤーを飽きさせません。
■ゲーム機本体を一新
32インチワイド液晶モニターにより高精細になったゲーム画面に加えて,4.1chサラウンドシステムの搭載で実際に運転しているかのような臨場感を演出し,より迫力のあるレースを体感できます。さらに,カードベンダー機能を備えたターミナル機を新たに追加。ゲーム機で行っていた車のカスタマイズをターミナルで設定することが可能です。
また,バンダイナムコゲームスのアーケードゲームで共通して使える,ユーザー認証カード「バナパスポートカード」にも対応を開始します。
■全国の“分身”と対戦可能に
“分身”とは,プレーヤーの運転の腕前や癖などの特徴を自動的に記録したものです。
従来は,対戦できる相手は同店舗内に登録された“分身”のみでしたが,今回は全国からプレーヤーの実力や好みに合わせた“分身”を検索してバトルを楽しむことができます。さらに,プレーヤーの“分身”が倒された時に,相手から送られてくる「挑戦状」に対して「リベンジ」できるゲームシステムもオンライン仕様にすることで,全国のライバルと白熱したバトルを繰り広げることができます。
【「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE」とは】
人気コミック『湾岸ミッドナイト』(講談社刊/楠みちはる氏作)をテーマにしたドライブレースゲームシリーズ。2001年12月の稼働開始以来,原作のストーリーを再現した演出だけでなく,車のカスタマイズや時速300km/hを超えるスピードで駆け抜ける爽快感が,男性を中心としたお客様に高い評価をいただいています。























