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今回の施策は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が人々の生活を大きく変えていること,とりわけ,多くの子供達が休校措置などによって在宅学習を求められているという状況にあることを考慮したものであるという。Microsoftはこの未曾有の状況の中,人々が社会的距離を保ちつながりを維持するための手段としてゲームに注目。自分達のできることの一つとして,無料で教育コンテンツを提供する運びとなったそうだ。
用意されたのは,NASAの協力により実現したという国際宇宙ステーションの探索や,ロボットと共に学ぶプログラミング,ワシントン D.C.の名所巡り,3Dフラクタルの作成,海洋生物学者の体験など,さまざまな内容を含む教育コンテンツである。リストは「こちら」でチェック可能。日本語版も本日(3月25日)16:00に公開するという。
![]() NASAの協力を得ているという「International Space Station」 |
![]() 海洋生物学者として海洋バイオームの探索などを楽しめる「Marine Biologist Roleplay by Imagiverse」 |
MicrosoftのNews Centerには,「ゲーミング コミュニティへのメッセージ: 今私たちが出来ること」として,Xbox部門を統括するPhil Spencer(フィル・スペンサー)氏によるブログの抄訳が掲載されており,そこでは,現在の社会情勢に関する思いや,今回の施策のコンセプトが語られている。スペンサーのメッセージは「くれぐれも安全と健康に気を付け、ともにこの状況を乗り越えましょう」と締めくくられている。

















