ムービーには,前作「Duke Nukem 3D」にも登場したことでファンにはおなじみの武器,“シュリンク・レイ”をめぐる顛末が収められている。エイリアンの攻撃によって小型化してしまった主人公デュークのアクションを中心に,小さなサイズのデュークに惚れてしまうベイブ達のコメントや,ラジコンカーに乗ってのアクションなどが見られ,小型化したことを活かしてゲームを進めていくといったシーンも確認できる。もちろん,敵のエイリアンをミニチュアにして踏み潰してしまうという,昔ながらの攻撃法も健在だ。
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10数年におよぶ長い開発期間を経て,いよいよ“伝説”から“現実”になったDuke Nukem Foreverだが,ライトがギラギラ光るストリップバーなどで展開するアダルト感や,トイレシーンやゲップなどの子供っぽい下品なジョークなど,シリアスすぎる最近のゲームではほとんど見られなくなったバカバカしさというか,ハメの外し方が,逆になんとなく新鮮に感じられる。
日本では,有名な声優さん達による吹き替えか,日本語字幕が選べるという気合いの入った日本語版が夏にリリースされる予定であり(関連記事),はち切れそうなDuke Nukemシリーズのパワーが,いよいよ我々の前に姿を現すことになる。


















