Metro: Last Lightは,前作「Metro2033」(2010年)から一年後の世界を舞台にしており,核戦争後,生き残った人々が逃げ込んだモスクワの地下世界には,新たな複数の勢力が生まれ,それぞれが生き残りを懸けて戦いを続けている。主人公アルチョムが属するのは,旧ロシア軍の精鋭部隊スペツナズ隊員を中心とした「Rangers」だ。
少数ながら強力な戦士からなるRangersは,盗賊達(Bandits)から非常に恐れられる存在だが,地下鉄構内ではこのほか,ファシスト集団「Fourth Reich」や,共産主義者の残党「Red Lines」などが力をつけており,アルチョムの前に立ちはだかる。もちろん,凶暴なミュータントとの戦いがプレイヤーを待ちかまえているのは,公開されたトレイラーからも分かるとおりだ。
Metro: Last LightのパブリッシャとなったDeep Silverは,発売時期をそれまでの発表より遅らせ,北米では5月14日,ヨーロッパでは5月17日に変更している。
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