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  • 発売日:2006/11/28
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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【PR】だまされたと思ってレベル30まで遊んでみてほしい。「CABAL ONLINE」の“コンボが使えるところまで”プレイレポート
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印刷2015/01/24 12:00

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【PR】だまされたと思ってレベル30まで遊んでみてほしい。「CABAL ONLINE」の“コンボが使えるところまで”プレイレポート

画像集#062のサムネイル/【PR】だまされたと思ってレベル30まで遊んでみてほしい。「CABAL ONLINE」の“コンボが使えるところまで”プレイレポート

CABAL ONLINEは基本プレイ無料(アイテム課金制)で2006年からサービス中
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 MMORPGのだいご味とは何か。広大なマップや数多くのクエストで構築された世界設定,ほかのプレイヤーとの会話,あるいはマイペースに遊べる生産要素だという人がいるかもしれない。しかしここで「バカもの! 戦闘に決まっておるではないか!」と言い切れる人がいたなら,そんな人には今回紹介する「CALBAL ONLINE」がフィットしそうだ。

 GRETECH JAPANがサービスを行っているCABAL ONLINEは,PC用のユーティリティソフトやビジネスアプリケーションの制作を手がける韓国のデベロッパ・ESTsoftが開発したMMORPGである。日本国内でのサービスは2006年に開始されており,2014年11月で国内でのサービス開始からなんと8周年を迎えた(※)。おお,気がついたらめちゃくちゃ長い。

※2013年12月に,GMOゲームポットからGRETECH JAPANに運営が移管されている

 本作は「スタイリッシュアクションMMORPG」をうたっており,連続して敵に攻撃を叩き込める「コンボ」を最大の特徴とした,戦闘関連のシステムを強くアピールしている作品だ。

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 「MMORPGでコンボとはなんぞや?」と興味をそそられつつも,息の長いタイトルだけに「今から始めるのもな……」という人がいるかもしれない。そこで今回は,これから本作を始める人ならば気になるであろう,レベル1から30ぐらい(常識的な時間で毎日プレイして,1〜2週間ぐらい)までのプレイがどのようなのものになるのかを中心に紹介したいと思う。

 なお,ここ1年で実装されたフィーチャーについては,2014年末に掲載した「こちら」の記事に詳しいので,当該記事を“あとで読む”フォルダに放り込んで,本稿を読んでいただければ幸いだ。

かつて多くの韓国製MMORPGが生まれては姿を消していったが,本作は現役バリバリ。プレイヤーの集まる場所なら,平日でもこの賑わいだ
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息の長いタイトルであるためグラフィックスこそ最新のMMORPGに一歩譲るが,高いPC性能を要求しない点はむしろ本作の長所である。推奨動作環境に記載されている“Pentium 4 3.0GHz以上”の文字に驚愕
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「CABAL ONLINE」公式サイト



MMORPGとしての作りはオーソドックス……じゃない

「エンディング」という面白いシステムがある


 CABAL ONLINEはファンタジー世界を舞台にしたMMORPGだ。平たく言えば剣と魔法の支配する世界であり,プレイヤーは“CABAL”と呼ばれる強い力を持った集団の一員となって,巻き起こるさまざまな事件を解決していく。ストーリーのネタバレになるのであえて伏せるが,プレイヤーはこの世界の中でも特別な力を持つ存在(の一人)として,世界に平和をもたらすべく戦うことになるのだ。

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 MMORPGをプレイしたことのある人なら,ゲームの進め方でとくに迷うことはないだろう。プレイヤーはキャラクターメイクを経てCABAL ONLINEの世界に降り立ち,複数の主要NPCと会話をしてクエストをもらいつつ,まずは「〜を倒せ」「〜に〜を渡せ」といった簡単な任務をこなしていく。
 そうこうするうちにプレイヤーキャラクターのレベルは上がり,装備は整っていく。こうやって少しずつゲームに慣れて,武器を強化したり,より戦闘を有利に進められるようなキャラクタースキルの構成を考えたりしつつ,よりハイレベルな戦いへと身を投じていくわけだ。

NPCと会話することでメインのストーリーが転がっていく。まあ基本ですな
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コンボのおかげで“通常の狩り”すらもうっかり熱中してしまえるのが本作の大きな魅力。個人的にはここが最も推せるポイントである。詳細は後述しよう
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 面白いのは,本作が「エンディング」というシステムを備えている点だろう。 エンディングといっても,ゲームをクリアしたら始まるアレではない。簡単に言えば,「シナリオ単位で何が起こったかをテキストでまとめてプレイヤーに見せる」といったシステムだ。
 単純にシナリオの区切りとなるタイミングで黒背景のテキストによりスライドが何枚か表示されるだけなのだが,これが実に効果的。この手のMMORPGでは,メイン/サブのクエストを多くこなしていると,自分が現在何をやっているのかが分からなくなることが多い。分からなくなるというか,筆者などはこのせいで,ストーリーがどうでも良くなってくる。
 本作では,その時点までのストーリーをおさらいしてくれるエンディングによって,また新たな冒険に繰りだそうというモチベーションを高められるのだ。

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各エンディング(「エンディングスクロール」と呼ばれる)は,クエストウィンドウからいつでも振り返ることができる。ありそうでなかった,そんな感じのシステム
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 以上,駆け足気味に本作を要約したところで,次は,実際にキャラクターレベル1から30あたりまでのプレイを紹介しよう。
 ところで「なぜレベル30なのか」だが,本作でコンボが使用可能になるのがレベル30以降だからだ。大きなウリの一つであるにも関わらず,コンボが使えるのがレベル30からというのには少し驚かされるが,実際にプレイしてみるとレベル30まではあっという間。冒頭で述べたとおり,常識的な時間で毎日プレイすれば,1週間〜2週間といったところで簡単に到達できるだろう。


レベル30を超えるところまでプレイ


 CABAL OLINEでも多くのMMORPGと同様に,プレイヤーは最初にキャラクターを作成して,ゲームの世界に降り立つ。そんなキャラクターメイクの部分から,以下,スクリーンショットを中心にしてプレイレポート形式で本作のプレイ内容を紹介しよう。

 ちなみに本作では,キャラクターの職業に当たるものを「バトルスタイル」と呼ぶが,便宜上,以下ではクラスと呼ぶことにしよう(分かりやすいし)。
 用意されたクラスは,以下の七つで,そのうちの一つ「グラディエーター」は,2014年実装と,比較的新しい。せっかくなので(?),今回はソロ向けとの評判も高いグラディエーターで進めてみた。

【登場クラス】

ウォーリアー 剣術による近接攻撃を得意とするクラス。パワーでガンガン敵を押すタイプで,重く,防御力の高い防具を装備できる
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ブレーダー 双剣による近接攻撃を得意とするクラス。速度と技巧の高さで敵を翻弄する。身のこなしを制限しないよう,装備はやや軽いものに限定される
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ウィザード フォースの力による“魔法”ライクな攻撃を得意とするクラス。屈指の火力が魅力だが,やはり装備は軽いものに限定される
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フォースアーチャー フォースの力による遠隔攻撃を得意とするクラス。しかも回復や支援系バフの使い手でもある。防具もそこそこ硬め
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フォースシールダー 防御に特化した,少し変わったクラス。フォースを防御に,剣術を攻撃に使用する。重量級の防具も装備可能なオールラウンダー
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フォースブレーダー 剣とフォースを同時に使いこなすクラス。バフ/デバフの使い手でもある。装備できる防具はやはりそこそこ硬め程度
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グラディエーター 古代の武器「チャクラム」を使った素早く広範囲な攻撃を得意とするクラス。遠近でバランスよく戦える。いわば,万能型のクラスだ
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キャラクターメイクでは,まずクラスと性別を選択。ビジュアルは「ヘアスタイル」「ヘアカラー」「顔立ち」の3項目でカスタマイズできる
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ババーン! というわけで降り立ってみた。最初の街は「ブラッディアイス」という寒そうなところ
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キャラクターの移動は,マウスクリック,あるいはキーボードで行う。ちなみにキーボードでのキャラクター移動は,W / A / Q / E([A / D]キーで方向転換)という形。オプション画面から[A / D]キーを平行移動に割り当てて,FPSに近い形にカスタマイズしてもいいだろう。カメラモードは[PageUp / PageDown]キーで変更できる
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画面右上に表示されたミニマップや,[M]押下で開けるGPSウィンドウ(画面左)で,!マークのついたNPCを探して話し,クエストをもらう。これが基本だ
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戦闘では,左クリック(あるいは[Z])で魔物をターゲットして,画面下部のクイックスロットにあるスキルアイコンをクリックするか,同アイコンに対応したショートカットキーを押すことで攻撃する。コンボを覚えるまでははっきり言ってシンプルだ。モンスターが落とすAlz(お金)やアイテムはスペースバーで拾得できる
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スキルは,各拠点にいる「〜インストラクター」という名のNPCから「スキルブック」を購入して覚える
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経験値は,キャラクターのレベルを上げるものと,スキルのレベルを上げるものの2系統でたまっていく。キャラクターのレベルが上がったら,5ポイントがもらえるので,これを「力」「知能」「敏捷」の3項目に振り分ける
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これはインベントリ。主要な防具のスロットは,頭部,体,腕,脚の4種類で,左右の腕に武器を装備する。そのほか,アミュレット,リング,イヤリング,腕輪などでクリティカル率向上などさまざまな効果をキャラクターに付与できる仕組みである。もちろん,見た目だけを変えるコスチュームスロットもあり
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序盤は,雪原地帯のブラッディアイス,砂漠地帯の「デザートスクリーム」,熱帯っぽい雰囲気の「グリーンディスパイアー」を行ったり来たりすることになるだろう。いずれもそれほど大きなマップではないうえ,GPSウィンドウとミニマップのナビゲーションによって,迷うことはまずないはず
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基本的にはフィールドの魔物と戦うが,クエストによっては,突然小規模なインスタンスダンジョンに放り込まれる。魔物の殲滅に時間制限があるものばかりなので,最初のうちはちょっとドキドキ
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マップごとに用意されたBGMがなかなかいい。右下のプレイヤーでBGMは操作可能となっている。個人的には,アップテンポでもスローでもなく,けだるい(?)感じの,ブラッディアイスのBGMがお気に入りだ
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武器は魔物がドロップしたものを使うことがほとんどだろう。狩り場にはしばしば固有の名前を持つ魔物がいて,彼らを倒すと当該レベル帯で程良い強さの武器を入手可能となっている。探すべし
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キャラクターのレベルが上がっていくと,10,20,30……といった各レベルで,バトルスタイルレベル(“クラスレベル”といったところ)を上げるための昇級試験を受けることが可能。バトルスタイルレベルが上がると,そのクラスの固有のスキルが覚えられるようになる
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バトルスタイルレベルが上がることで覚えるスキルはかなり強力である。通常のスキルはMP(画面左上の青いバー)を消費するが,強力でクールダウンも長めなスキルは,SPというポイントも消費して使用する。SPは,通常戦闘やダンス(!)で回復する仕組みであり,だからみんなのキャラクターが街で踊っているのだ!
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 というわけで,せっせと依頼をこなして装備も整ったかなと思った頃には,レベル30に到達しているだろう。レベル30でなおかつ一定の能力値を超えていると,昇級試験に挑んでバトルスタイルレベルを4に上げることができる。そしてここから,コンボが使用可能になるのだ。次はそのコンボについて詳しく見てみよう。

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ゴルフゲームというかリズムゲームというか。

コンボはとにかくプレイヤースキル頼り


 本作では主に用意された戦闘系のスキルを駆使して魔物と戦うが,冒頭から何度も書いているコンボというのは,「いくつかのスキルを隙なく連続してつなげられる」というシステムだ。

 バトルスタイルレベルが4になると,キャラクターは「コンボスタート」というスキルを習得する。コンボスタートは,その名のとおりコンボの始動を行うためのスキルであり,実際にコンボのパーツとして使用するのは,すでに習得済みのスキルである。
 コンボスタート自体は,ほかの戦闘系スキルと同様に,画面下部のクイックスロットに配置して使うことができる。消費するのは,MPとSPの両方だ。

 コンボの仕組み自体はシンプルなもので,敵をターゲットしてコンボスタートを使うとコンボが始動(当たり前だが)。画面上部にコンボ用のバーが出現する。

マップに設置されているトレーニングダミーを相手に試してみよう。まずはコンボスタートスキルを使ってコンボを始動
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 コンボの仕組みだが,これをめちゃくちゃ分かりやすくいうと「ゴルフゲームで球を打つ時に使うアレ」だ。ゴルフゲームなどでは,良い(バーの一部の領域にカーソルがある)タイミングでボタンを押すとより強い球を打てる,といったシステムが採用されているが,本作におけるコンボはまさにそれ。
 違うのは,ゴルフゲームでいう“タイミングを合わせるためのバー”が往復しない(一方向にしか進まない)こと,タイミングを計って発動するのがスキルであること,そしてそれがコンボとして連続で何度も続くこと,といったところだろうか。

コンボバーの中央にある線から右が成功の領域。そして成功の領域内の中央にある線を狙うのが基本。ここでは画面にGOODと表示されているが,成功領域内にある中央の線から,少し左で(少し早く)スキルを発動してしまった
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それでも成功さえしていればコンボは続く。これがGOODよりもさらに“良い”EXCELLENTのタイミングだ。成功の中でもまたEXCELLENT,GOOD,BADと,リズムゲームライクな判定が存在する。この判定によって,ダメージや得られる経験値が変わってくるという仕組みなのだ
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コンボが続くと,コンボ用バーの“成功判定ゾーン”が短くなるのもポイント。つまり,だんだん難しくなる。コンボを長くつなげるには,それなりに練習が必要だろう
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現在ターゲットしている魔物を倒しても,ターゲットを素早く次の魔物に切り替えることでコンボは継続できる。理論上,MPとSPが続く限り画面内の敵を一掃するまでコンボを継続可能だ
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 実際にコンボをつなげてみると,その破壊力と爽快感が抜群であることが分かる。というか,かなり熱中してしまう。コンボに集中し過ぎて回復を忘れて死ぬ,みたいなことがかなり頻繁に起こるほどだ(コンボバーばかりを見て,HPを見忘れるため)。
 コンボを使ってみると「おいおいオレのキャラやけに強いな」と感じるだろうが,これは「コンボによる攻撃は必ず敵にヒットする」という点が大きい。本作では攻撃率や回避率という形で,キャラクターや魔物には,攻撃の命中精度に関係するパラメータが存在しているが,コンボによる攻撃はそれを完全に無効化する。つまり,絶対に命中するのである。これがコンボの持つ高い殲滅力の秘密だ。

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一気に育ててPvPなどハイレベルなコンテンツに挑みたい

……でもまずはコンボを! コンボを!


 ここまでざっとゲームの進め方やコンボシステムについて紹介してきた。もちろん本作では,PvPやGvGといった対人戦コンテンツ,「カオスアリーナ」やその上位版となる「エターナルカオスアリーナ」など,仲間と共に協力して圧倒的な敵の大群(ウェーブ)をなぎ倒していくというミッションダンジョンなども楽しめる。

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 ……のだが,いずれのコンテンツでもコンボを使った戦闘が本作のキモであることに変わりはない。本作に少しでも興味がある人なら,「とりあえずレベル30まで上げてみて。悪いことは言わないから」というのが筆者の率直な感想だ。コンボを試せるところまで育ててみることで,自分に合うか合わないかを確認できるタイトルと言えるだろう。

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なんとなく広場に集まって踊っている人達をパシャリ。楽しそうでしょ?
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「CABAL ONLINE」公式サイト

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