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秘蔵の眠るダンジョンへと潜り,危険な仕掛けをかいくぐってお宝を探し出せ。協力型遺跡探検アクションADV「Lucky Day」が発表。トレイラーが初公開に
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印刷2026/04/28 20:47

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秘蔵の眠るダンジョンへと潜り,危険な仕掛けをかいくぐってお宝を探し出せ。協力型遺跡探検アクションADV「Lucky Day」が発表。トレイラーが初公開に

 Aurogon Shanghaiは本日(2026年4月28日),新作タイトル「Lucky Day」(原題:吉时已到)を発表し,あわせてトレイラーを公開した。

 本作は,協力型のアクションアドベンチャーゲームだ。中国古代の遺跡へと潜入し,ダンジョンや雪山,砂漠といったさまざまなロケーションを舞台に,埋もれた財宝を探し出していく。探索の過程では,危険なギミックやトラップが行く手を阻むほか,常識を超えた存在がプレイヤーの前に立ちはだかる。

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 物語は,近現代を思わせる架空の時代設定で展開される。異なる背景を持つメンバーたちが,ある特別な目的のもとチームを結成し,隠された真相に迫っていく。
 作中では,中国文化に根ざした「規則」に対する畏怖をテーマに据え,「民俗的禁忌」や「職業上の掟」といった概念を,テキスト演出の緊張感とインタラクティブな体験に落とし込んでいる点が特徴だ。

映像では,「先人を驚かせるべからず(先人不可惊)」「手を出しても欲張らず(伸手不贪心)」「灯りが消えたら盗墓は中止(灯灭不摸金)」といった盗墓の三つの掟がナレーションで語られる。これらの規則を破れば,想像を超える代償を払うことになる可能性が示唆されている
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 協力プレイに関しては,トレイラーでいくつかの具体的なゲームプレイ要素が確認できる。たとえば,六博を用いたパズルや,2人で足場を操作して炎のトラップを突破するギミックなどが登場し,マルチプレイならではの連携が求められる。

「六博(りくはく)」は先秦時代に囲碁と並んで親しまれたとされる古代中国のボードゲームで,「博打」や「賭博」といった言葉の語源になったともいわれている
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 一方で,本作はオンラインプレイを必須としておらず,シングルプレイにも対応予定だ。単独プレイ時にはNPCが同行し,謎解きをサポートする。

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 本作は現在,開発の初期段階にあり,PCおよびコンソール向けにリリース予定だ。発売時期は未定で,続報に期待したい。

  • 関連タイトル:

    Lucky Day

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