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「フロントミッション サード: リメイク」は,1999年にPS1用として発売されたシミュレーションRPG「フロントミッション サード」を現行機向けにリメイクしたもので,人型兵器「ヴァンツァー」を操って戦いに赴く。
国内では,PC/PS5/Xbox Series X|S/Switch/PS4/Xbox One向けダウンロード版は配信中で,PS5/PS4向けパッケージ版がレイニーフロッグから4月23日に発売される予定だ(関連記事)。
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今回Limited Run Gamesから発売される海外パッケージ版は,PS5/Xbox/Switch向けで「Standard Edition」と「Classic Edition」の2バージョンが用意される。
Standard Editionにはブックレットが付属する。さらにClassic Editionには海外PS1ソフト風のCDケースが付属し,実際にソフトを収納できる。また,両面ポスターとヴァンツァーのピンバッジも同梱されている。
価格はStandard Editionが39.99ドル(約6400円),Classic Editionは79.99ドル(約1万2800円)で,Limited Run Gamesは日本への発送も受け付けている。
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近年は,さまざまな特典が用意されるようになったが,当時を思わせるCDケースというのは珍しい。ゲーム店の風景や購入時の思い出を呼び起こすと同時に,実用品としても楽しめるユニークなアイテムといえるだろう。
























